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May 12, 2014

ドラマ・森光子

「森光子を生きた女」をみました。

http://www.fujitv.co.jp/morimitsuko/

Morimituko


森光子 ・・・仲間由紀恵
柳田武春・・・ケンドーコバヤシ
吉永祥子・・・三倉佳奈
岡本愛彦・・・藤木直人
桂木コハル・・久本雅美
菊田一夫・・・石坂浩二

だいぶ以前から宣伝していたので楽しみにしていました。
仲間ちゃんがどうやって森光子を演じるのだろうか。
喜劇女優として舞台デビューしてから、ラジオ、テレビ、そして『放浪記』の主役を得て確固たる地位を築くまでを描いています。

私も含め多くの人はテレビでお母さん役をしている森光子しか知らないでしょう。
その方にこんなドラマがあるとは。

菊田一夫に誘われて東京に来たんですね。
テレビが流行り始めたころとは言え、まだドラマの主流は映画や舞台でした。
今は若い人でも簡単に「座長」になるみたいですが、あのころの座長というのは本当の看板女優じゃないとできなかったんですね。

林芙美子は生前「私が死んだら私の作品はほとんど忘れ去れるかもしれない。しかしこの『放浪記』は若い女性を元気づけることができるだろう」と瀬戸内寂聴に言っていったようです。

『放浪記』は森光子という女優をつくった大事な作品でもあったのです。

昔50年前近くにも「離婚記者会見」ってあったんですね。
岡本との交流、生活がこんなにも赤裸々に描かれるとは(飽くまでもフィクションと断りを入れていました)。

森光子の生涯ではなく核となった部分を描いた、と冒頭のナレーション(黒柳徹子)で言っていました。その狙いは当たり、私のように大女優森光子の成長に自分を重ねた人は多かったと思います。

多くの女優さんのように森光子は伝説上の人物となり、その姿をテレビを通してですが、いくつも見てきた私たち世代は幸せですね。


同じ時間にやっていた天海祐希の『お家さん』もちゃんと見たかったな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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