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August 14, 2014

機械は文芸を生み出せるか?

人類は「機械が生み出す知財」にどう向き合うべきか――SF作家・藤井太洋氏がゲストの「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第19回

話が混沌としすぎていてどっからつっこめばいいかわからない感じ。
ソフトウエア、ネット社会の拡大によって著作権法は過渡期である、ってことは同意できるかな。

「機械が生み出す知財」っていうんなら「コンピュータが誰も感動する小説を書く」っていうことを恐れるべきじゃない?(もしかしたらアマサイが読み落としているかも)。

知財関係者で時々話題になるのは、人工知能によって「特許申請書」が書けるようになるんじゃないかということ。

大方はそれが出来る前に人類は滅亡してるんじゃないかと思ってるんじゃないかな。

小説にしても、特許申請にしても、「不具合」があることで成立しているとアマサイは思う。

テレビの『ルパン三世』第一シリーズにルパン×コンピュータみたいな話がある。
コンピュータがルパンの逃亡先をたちまちのうちに計算して追い詰めるというものだ。それに対してルパンは「気まぐれ」で対抗する。コンピュータに人間の「気まぐれ」は計算できないということだ。

70年代の話だけれどよく練られたプロットだと思う。

今だとそれさえも複雑系解析やスーパーコンピュータによって予測可能だと言われるだろう。

ならば、松本清張の『砂の器』のような小説をスパコンに書かせてみてくれ。

話はそれからだ。


わざと「特許申請」と記載したんだからね、つっこみどころはそこじゃないよ>知財関係者の皆様。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

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