無料ブログはココログ

« 映画『紙の月』 | Main | ビッグデータと機械学習 »

November 25, 2014

データサイエンティスト

ビッグデータ時代の迷える仔羊アマサイです。

データサイエンティストって何なのさ。

2015年のデータサイエンティスト像

 私なりの意見を言わせていただければ、専門職としてのデータサイエンティストはより上流の工程を担う形でしぶとく生き残る、と予測している。データ分析の大衆化や機械学習の進歩で、「データ分析要員の不足」というボトルネックは解消する。一方で、ビッグデータの利用に伴うセキュリティやプライバシー保護の問題が、新たなボトルネックとして浮上しており、この点を解決できる人材が求められているためだ。

 こうした次世代型のデータサイエンティストには、先に挙げた5つのスキルに加え、新たなスキルセットが求められる。セキュリティ、プライバシー保護の双方に精通し、全社員が気兼ねなく使えるデータ収集・分析基盤を設計できることだ。

 まずセキュリティの視点からは、データの漏洩を防ぐことと、社員がデータを自由に利活用する、という2つの矛盾した要件をうまく両立させたシステムの設計力が求められる。

 2014年7月に逮捕されたベネッセ情報漏洩事件の容疑者は、事業会社のマーケティング部門の要望に応じて、顧客DBからデータマート(分析用に切り出したデータのサブセット)を手動で作成する業務を手がけていた。顧客DBと事業部門の「接点」に容疑者がいて、そこがセキュリティの穴になった形だ。

 仮に、ベネッセが個人情報をマスクしながら顧客DBを自在に分析できるITツールを用意できていれば、そもそも事件は起こらなかった可能性がある。

 プライバシー保護の視点からは、データの収集や分析が予期せぬプライバシー侵害を起こさないよう、システムの設計段階から配慮する必要がある。世界共通のデータプライバシー保護原則である「プライバシー・バイ・デザイン」を、具現化する技術力が問われる。


記事を読んでみても、結局データサイエンティストがどういうものかわかりませんでした。

情報漏えい事件をデータサイエンティストが関係ないとまでは言いませんが、そりゃ、情報セキュリティの専門家ということではないでしょうか。

統計学を駆使して何か結果をだせば、それは即ち、、、ということなんじゃないかな。

あるいはSEに何かプラスαでまとまる気もします。

データサイエンティストという言葉だけが踊って結局何もないんじゃないかな。


ビックデータを解析する部門に居る人と言えば定義は簡単。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

« 映画『紙の月』 | Main | ビッグデータと機械学習 »

「自然科学・工学」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61116/60713936

Listed below are links to weblogs that reference データサイエンティスト:

« 映画『紙の月』 | Main | ビッグデータと機械学習 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

更新情報

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31