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January 15, 2016

うちはアナログ体重計ですが。

体重計デザイン訴訟が和解 オムロン子会社とタニタ
2016/1/14

 デザインが似た体重計の販売で意匠権を侵害されたとして、オムロンヘルスケア(京都府向日市)がタニタ(東京)に損害賠償などを求めた訴訟は14日、知財高裁(清水節裁判長)で和解が成立した。和解内容は明らかにされていない。

 問題になったのは、オムロンヘルスケアの「カラダスキャン HBF―212」など2機種と、既に製造、販売を終了したタニタの「フィットスキャン FS―100」。昨年2月の一審東京地裁判決は、意匠権侵害を認め、タニタに約1億2900万円の支払いを命じていた。

 オムロンヘルスケアは「訴訟の経過や諸般の事情を考慮した」とし、タニタは「主張を尽くしており、納得している」とコメントした。

こんなの争ってどうなるのか。

体重体組成計 HBF-212 カラダスキャン

TANITA 体組成計 ホワイト FS-100-WH


考えてることは皆同じではないんかな。

久しぶりに知財記事を引用したわい。//人気ブログランキングに投票してください。【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

January 11, 2016

大学院科目『データベースと情報管理』

あと今期は『データベースと情報管理』というのを取っています。

主任講師: 三輪 眞木子、柳沼 良知

第1回
データベースとは

第2回
リレーショナルデータベース技術

第3回
文献データベースの構築

第4回
文献データベースの利用

第5回
テキスト検索

第6回
文献データベースの評価

第7回
多様なメディアとデータベース

第8回
画像処理の基礎

第9回
画像データベースの管理と活用

第10回
映像データの取得

第11回
映像データの配信

第12回
映像データの「こんな検索」

第13回
映像データの「あんな検索」

第14回
3次元データの処理

第15回
データベースの運用

データベースというのでSQLを勉強しておけばいいのかと思いましたが、画像、動画検索に結構章をさいています。

あんまり動画データベースとか使わんのになあ。試験対策がめんどい。
まあ、現代はテキスト検索だけではないので、知っておいてよいことなのかあ。
私の研究に役に立つのはテキスト検索の章だけです。

主任講師の三輪先生はデータベース検索何十年のベテラン研究者です。
大学院なのだから機械学習とか人口知能の科目も創設してほしいなあ。

研究の方はぼちぼち進んでいます。//人気ブログランキングに投票してください。【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

January 09, 2016

水越伸先生『21世紀のメディア論』

しばらく報告していませんでしたが大学院の科目はまだとっています。
もうだいたい数は取れているのですが、自然科学から情報学に鞍替えしたので、情報科目の充実を図ろうとちょびちょびとっています。
今回はこれ。

21世紀メディア論(14)主任講師: 水越 伸

第1回 メディア論の視座

第2回 19世紀の電気情報化爆発

第3回 20世紀型メディアの生成

第4回 20世紀型メディアの確立

第5回 21世紀デジタル情報化の混沌

第6回 メディア論の系譜I

第7回 メディア論の系譜II

第8回 メディアの生態系をデザインする

第9回 メディア・リテラシーの覚醒

第10回 メディア遊びの挑発

第11回 マスメディアと市民:対決と対話

第12回 モバイル・メディアと身体、共同体

第13回 グローバルな「生態系」のデザイン

第14回 ローカルな「生態系」のデザイン

第15回 21世紀メディア社会をどう生きるか

メディア論というのは何年か前に『情報化社会研究('05)-メディアの発展と社会-』というのでとっています。
情報学のお勉強 その2


科目の編成でこれは情報学にカウントされると信じていたのですが、あっさり人文学にカテゴライズされていました。水越先生のメディア論と重なる部分はあります。メディア論ってもう取得したのになあ、と思いながら教科書を読んでいます。

もし、博士課程に進むとして、今の研究テーマを続けるのはきついなあと思っていて、総合的情報学という面で、メディア論も語れればそれでもいいかもと思っています。

自分がこの科目を編成すると、もっと面白いものにできるのになあ、などと過信しています。

これはちょっといい成績で終えたいと考えています。


2007年あたりから自分は情報学に向いてるとアマサイはほざいていますね。記録しておくとはいいことです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

January 08, 2016

量子人工知能研究

なんだか、人工知能も機械学習も数理統計もごっちゃに語られている今日この頃、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


人工知能の発展に量子コンピュータが不可欠な理由

ここが少し難しいところだが、「情報統計力学」というテクニックを使うと、ある物理現象を他の物理現象に置き換える(マッピングする)ことができる。つまり、脳の中で発生する物理現象は、量子アニーリングという物理現象にマッピングが可能なのだ。マッピングすると量子アニーリングの実験結果が、脳の中で発生する物理現象の結果、つまりはディープラーニングの解と見なせるようになる。

 簡単に言うと「量子アニーリング型」の量子コンピュータは、ディープラーニングが解ける可能性がある。しかも通常のコンピュータを使うのに比べて高速に解ける可能性すらある。Googleはそう考え、NASAと共同で「Quantum Artificial Intelligence Lab(QuAIL、量子人工知能研究所)」を設立して、そのような研究を続けている。

量子コンピュータは「ポストムーアの法則」の候補である

 ディープラーニングは、通常のコンピュータにとって非常に重い(計算量の多い)問題だ。ディープラーニングのような考え方は以前からあったが、従来はコンピュータの処理性能が低すぎて使い物にならなかった。集積回路のトランジスタ数が2年ごとに2倍になる「ムーアの法則」に従ってコンピュータの性能が向上した結果、2010年代に入ってようやくディープラーニングが成果を発揮し始めた。

丁度、量子情報通信を調べていて、それが人工知能にかかわるというのは、アマサイのけんきゅーにとってありがたいことでございます。

しかし、

ディープラーニング

もなんだか、

流行で終わってしまいそうであり、

第三次人工知能ブームと言われておりますが、

どうなることやら。


明日は先輩修士生の口頭試問です。アマサイは来年あそこにたどり着けるのでしょうか。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

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