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February 27, 2016

伊藤笏康先生との再会

伊藤笏康先生の公開講座に行ってきました。

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□      放送大学 東京文京学習センター
■         学びの杜
□  「“サトウ” と ‘sugar’ はどうちがう
■ ~名詞が違えば見えているものも違う~」
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<日 時>
2016年2月25日(木)
14:00~15:30
<講 師>
伊藤笏康(聖徳大学教授)
<会 場>
放送大学 東京文京学習センター2階 講義室2 
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伊藤先生は、『言葉と発想』の担当講師をなされています。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/ningen/1117610.html
何年か前までは放送大学の哲学分野の助教授でした。
哲学と言語学は繋がっているので、今は英語を主に教えられているようです。
お話は英語には「概念名詞」と「物質名詞」がある、言語が違うと見る世界が違うというようなことでした。

私の卒論担当教官でありました。
科学哲学をやりたくて放送大学に入った私には最適な先生でした。
先生の指導は何か1冊の哲学書の要旨をまとめていくというものです。学部では何か新しい知見を得るというより、哲学を理解するということに重点をおかれていました。
20年ぶりくらいに先生とお話しできて幸せでした。

その当時の放送大学には大森荘蔵先生、渡辺二郎先生など、そうそうたる方々がおられました。良い時代に在学していたと思います。
野家啓一、藤本隆志、野矢茂樹、中島義道などは大森先生の弟子だそうです。

私の卒論・科学哲学についての思いはこちら
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/cat22166821/index.html

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