無料ブログはココログ

« 映画『疾風ロンド』 | Main | 英文特許自動翻訳 »

January 17, 2017

また、会いましょう、ケネディ駐日大使(;_;)

アマサイがJFKフリークであることは、皆さんご存じかと?いや、初めて聞いたですと?

そうですか、そうですか、アマサイはケネディ大統領の就任演説を丸暗記するほどのファンなのです。
(まあ、英語勉強する人は、ケネディとキング牧師のスピーチは暗唱しますけれどね)

そのアマサイにとって、キャロライン・ケネディ氏が駐日大使になったことは驚きであり、喜びでした。

キャロライン・ブーヴィエ・ケネディ

父ジョン・F・ケネディと母ジャクリーン・ケネディの長女として、ニューヨークで生まれた。1960年の大統領選挙で父が大統領に選出された翌年、ホワイトハウスに入り、合衆国大統領の娘として世界的な関心を集めた。1963年11月22日に父が暗殺されると母とニューヨークに戻り、彼女の保護のもとでメディアの報道合戦には巻き込まれずに済んだ。学士号を取得して、セブン・シスターズの名門校ラドクリフ大学(1999年にハーバード大学と統合)を卒業後、コロンビア大学ロースクールを卒業して法務博士となり、弁護士資格を得た。現国務長官のジョン・ケリーが家庭教師だった。メトロポリタン美術館在職中に、ユダヤ系ウクライナ人の血を引くエドウィン・シュロスバーグ(英語版)と出会い、1986年に結婚した。結婚後もシュロスバーグ姓を名乗らず、旧姓のままである。なお、祖父のジョセフ・P・ケネディは駐英アメリカ合衆国大使(第44代)を務めたことがある。

ケネディ記念図書館の館長やハーバード大学ケネディ・スクールの顧問を務めた。キャロライン自身が直接政治活動をすることは少ないが、2008年の大統領選挙では叔父のエドワード・ケネディ上院議員とバラク・オバマ候補への支持を表明し、同陣営の副大統領候補者選考委員会で仕事をした。

駐加大使候補にもたびたび擬せられたが、ニューヨーク州選出のヒラリー・クリントン上院議員がオバマ政権で国務長官に就任することが明らかになると、その後継に意欲をみせた。CNNなどの共同世論調査では、過半数が「ケネディは上院議員になる資質を備えている」と答え、またケネディがヒラリーの後継となることには52%が肯定的、42%が否定的な反応を示した。しかし、2009年1月になって一身上の都合により上院議員の補填指名を受けることを辞退した。

そのケネディ大使が辞任されるとのこと、悲しみで一杯です。


https://www.facebook.com/usembassytokyo/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf

こちらこそ、3年間ありがとうございました。

貴方は私たちは希望と勇気を与えました。

そうです、女性が活躍するということは、その国の勝利を示しています。

日本もアメリカも勝利していかねばなりません。

このような、楽しいビデオもありがとう。

https://www.youtube.com/watch?v=7xuXlpvWw1I&feature=youtu.be


マジ悲しいっす。//人気ブログランキングに投票してください。【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

« 映画『疾風ロンド』 | Main | 英文特許自動翻訳 »

「ニュース」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61116/64775844

Listed below are links to weblogs that reference また、会いましょう、ケネディ駐日大使(;_;):

« 映画『疾風ロンド』 | Main | 英文特許自動翻訳 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

更新情報

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31