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November 16, 2018

アレシボ・メッセージ

Googleが不思議なロゴになっているので、調べてみました。

Arecibo

アレシボ・メッセージ(The Arecibo message )とは、1974年にアレシボ電波望遠鏡の改装記念式典において宇宙に送信された電波によるメッセージである。このメッセージは地球から約25,000光年の距離にあるヘルクレス座の球状星団 M13 に向けて送信された。太陽系外の天体をターゲットとしたものとしては電波によるMETI(Messaging to Extra-Terrestrial Intelligence)=Active SETI(能動的な地球外知的生命体探査)の最初の例である。

これ、カール・セーガンがやってたやつじゃない?
と思ったらそうでした。

・異星人と全力で話そうとしている研究者の本気度がヤバすぎる|2018年には実現? 言語は、伝達方法は? 
https://courrier.jp/translation/98825/

今は地球外生命とコンタクト、とかいうと「ヤバい」とか言われちゃうんだね。
昔はおおらかだったのかなあ。

私は地球外生命には興味がなかったけど、宇宙の起源とかビッグバンについて知りたいと思っていた。大学院も宇宙科学を専門にしようと思っていた。でも転職の際にメリットにならないので(私もすっかりスレてしまった)、情報学に鞍替えしました。

カール・セーガンというのは、70~90年代に活躍した宇宙科学者です。テレビ教養番組「コスモス」で一躍有名になりました。これを知っている人は私のような中高年ですね。もう40年前の番組ですから内容的には古いのですが、当時のアニメーションやグラフィックで宇宙論を映像化した画期的な番組でした。この番組から多くの知見を得ました。同名の書籍も出ていました。カール・セーガンの翻訳本が出るとすぐに買っていましたね。セーガンを知らないのは私が「素人」であったので、彼の翻訳本はすでにいくつか出ていて、「コスモス」以前から有名な科学者であったようです。

・カール・セーガン特集
http://www.planetary.jp/legend/carl-sagan/cosmos_takagishi.htm

なんか、最近自分の過去を話すとすっごい昔話になってしまうのでいやになってしまいます。

このころ日本では小尾信彌先生が大活躍でした。

放送大学で宇宙科学の授業をいくつかもっていらっしゃいました。

むむ、ここでもやはり私と放送大学の繋がりががっ、

放送大学に入るのは私の運命だったのか!

他の科目に押され、宇宙科学の科目が少なくなったのが残念です。
今放送大学では心理学が大人気だそうです。

まあ、私もそのうち。

ブログを書こうという余裕が出てきました。できれば続けたい。【押す】≪コメントは応接室にお願いします。≫

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