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December 02, 2018

アジア特許情報研究会10周年記念講演会

https://asia10.kaisei1992.com/13/

アジア特許情報研究会10周年記念講演会というのに行ってきました。
2日間あったのですが、都合により2日目だけ出席でした。
それでも消化不良になるくらいの内容でした。

特別講演5「人工知能(AI)技術を活用した特許分類付与支援の取組概要」
講演者:日本特許庁・調整課 企画調査官 近藤様

特別講演6「IPランドスケープ2.0」
講演者:三井物産戦略研究所 知的財産室長 山内様

一般講演5「3i研究会の紹介と成果の1例ー技術情報を用いた他社コア技術の特定手法開発」
講演者:3i研究会 三沢様

一般講演6「知財AI研究会研究内容のご紹介」
講演者:知財AI研究会 平尾様

一般講演7「テキストマイニングと深層学習を用いた英文技術文書の分析ソリューション」
講演者:株式会社NTTデータ数理システム 岩本様

第2部(座長:アジア特許情報研究会 西尾)

一般講演8「化合物検索ツールの検討」
講演者:PLASDOCオンライン研究会 井手様

一般講演9「俯瞰解析ソフトの比較」
講演者:日本PLASDOC協議会 新井様

一般講演10「IPI-FORUMで報告された知財情報解析事例」
講演者:IPI-FORUM(関西) 田平様

第3部(座長:アジア特許情報研究会 伊藤)

一般講演11「機械学習を用いた特許文書分類-文書ベクトルを使用した分類器の実装例-」
講演者:アジア特許情報研究会 西尾

一般講演12「DeepLearningを用いた効率的な特許調査-発明の要素毎の根拠箇所抽出と適合判定への応用-」
講演者:アジア特許情報研究会 安藤

2日目はAIがらみの話でした。これは別にはやりだからではなく特許情報とAIは密接な関係にあり、以前から先端的な検索ツールが使われていたのです。

私が修論で題材にしたテキストマイニングも古くから、と言っても10年前くらいですが、使われていました。

AI・機械学習はとても便利なツールですが、気を付けて使わねばいけません。
結局は確率統計を利用しているからです。
90%は網羅できても、漏れたあと10%に大事な情報が隠れているかもしれません。

なにかAIの欠点がよくわかるセミナーでした。

いずれは発表側に回りたいです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪コメントは応接室にお願いします。≫

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