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March 26, 2019

一旦、卒業しました。

放送大学の社会と産業コースを卒業しました。
https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/2019/kyouyou/C/syakai/index.html

政治学を中心に単位を取ってきました。どうせなら政治学士の学位がほしいなと思い、引き続き、社会と産業コースの科目をとっていく予定です。

次は情報コースに編入します。
https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/2019/kyouyou/C/joho/index.html

20単位≒10科目取ると
「データサイエンス」エキスパートという放送大学独自の資格を取れるのでそれも狙っていきたいですね。

編入すると62単位取らなくちゃいけないなあ、と思っていたのですが、放送大学を卒業し、他のコースに編入するとなぜか、そのコースの専門科目16単位で卒業できちゃうという不思議なシステム。2回目の入学の人は期限内6年間を満喫するとおしゃっています。

大学側は何回も入学して入学金を払ってください、というヘンテコな意向。

6コース全部修了したら、名誉学生という上がりが用意されています。

そうすると正規の学生に戻れないので(1年期限の選科履修生のみ)、迂回して単位をとっていきます。

1回目の入学をした20世紀はなかなか科学系の単位が取れず、卒業したときは晴れ晴れとした気分になったものです。

いつまでも学部の勉強していて物好きだなあ、と思っていましたが、私もその物好きになっているようです。

どうやら生涯学生証を手放すことはないようです。

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March 18, 2019

量子コンピューティングシンポジウム

量子コンピューティングシンポジウム@東京会場に行ってきました!

https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2019/quantum_symposium.html

IPAからメールでご招待いただきました。
IPAって情報処理試験やってるところでしょ、試験以外にも事業をやってるのねん。

●基調講演 Benchmarking NISQ-era quantum processors
「NISQ時代の量子プロセッサのベンチマーク」
Dr. Jay Gambetta ジェイ・ガンベッタ博士
IBM Fellow and Global lead of Quantum Computing Theory, Software, and Applications

●パネルディスカッション

モデレータ:嶋田 義皓 氏
国立研究開発法人 科学技術振興機構
研究開発戦略センター フェロー

田中 宗 氏
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構
主任研究員(研究院准教授) 兼 JSTさきがけ研究者

棚橋 耕太郎 氏
株式会社リクルートコミュニケーションズ
リードエンジニア

山本 直樹 氏
慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター センター長
理工学部 物理情報工学科 准教授 博士(情報理工学)

佐藤 貴彦 氏
慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター
特任助教

●未踏ターゲット事業

「バイオインフォマティクス領域におけるアニーリングアプリケーションの開発」
山崎 清仁 氏
 
「量子アニーリングマシンを使用したスケジューリング問題ソルバーの開発」
盛川 英典 氏、石崎 文雄 氏 

●個別セッション

「オンラインサービスでの量子アニーリングの応用」
西村 直樹 氏
株式会社リクルートライフスタイル ネットビジネス本部

「メルカリにおける量子情報研究」
永山 翔太 氏
株式会社メルカリ R4D シニアリサーチャー 博士(政策・メディア)

「PyQUBOで変わるアニーリングライフ」
棚橋 耕太郎 氏
株式会社リクルートコミュニケーションズ
リードエンジニア

「IBMでの量子計算研究のご紹介」
渡辺 日出雄 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 部長 工学博士

●閉会挨拶
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構
主任研究員(研究院准教授) 兼 JSTさきがけ研究者
田中 宗 氏
------------------
私には所々わかるといった感じでした。
でも量子コンピューティングはすごく進歩している、というのが実感できました。

未踏ターゲット事業に「量子アーニリング」と「ゲート式量子コンピュータ」と両方が実施されているそうです。
よくわらないが、それはすごいことのような気がします。
リクルートのPyQUBOのデモしてるところは見てみたいですね。
Pythonちっくらしいけど、アマサイには操作できそうにないです。

長年情報を追い続けてきた量子コンピュータがやっと実用化されようとしている。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪コメントは応接室にお願いします。≫

March 12, 2019

たまには特許の話をしよう その4

日曜日はカンギレム勉強会に行ってきました。

『科学史・科学哲学研究』
を輪読しています。フランス語の堪能な方もいらして、原文から解釈してくれるので、非常にわかりやすいです。
それぞれの専門家が集まっているので、付属情報も聞けます。
やっぱ、科学史はいいなあ。
私も科学史の研究に時間を費やしたい。
Kangiremu

そうだ、私は科学史・科学哲学の研究者を志していたのであった。
放送大学で科学史、科学哲学に出会いすっかり魅了されてしまった。
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/cat22166821/index.html

「科学史・科学哲学」の看板を出していたのは、東大しかなかった。
(東工大もあったような気がするけど)
そこの大学院に入るには相当に勉強しなくてはいけない。
アルバイトしながら受験勉強するか。
いやいや、役者とか歌手めざすんじゃないんだから、そんなぐーたらなことは許されない。やはり、働かなくては。
と思い立ったのが特許事務所。なにをするかは知っている、一年間派遣社員で働いたことがあるから。私が得意とする書く力、英語力を活かせるし、最新技術を知ることができる。

それに、科学史とちょっと関わりがあるのではなかろうかと考えた。
そういう志向がいないわけではないが、だいたい、理工系か法律系の人しか来ない業界である。

まあ、いいや、科学史の勉強は細々とやっていけば。

食べてはいける。

ということで、新橋のとある特許事務所に勤めることになった。

特許事務所の他に考えたのは学芸員である。これは科学史と相性ばっちりであろう。
でも、これは就職口が少なそうなので、諦めた。
学芸員の人は傍らで研究もしているらしいので、狙いとしては良かった。

就職のポイントは、働きながら(科学史)研究というか、勉強をできるところであった。

元々体力のない人なので、フルタイムで働いて他に何かをやるのは難しい。
難しいがなんとかここまで来たみたいな感じ。

やっと思い出した。アマサイが特許業界に来たのは、科学史と関係ありそうだったからである。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪コメントは応接室にお願いします。≫

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