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April 13, 2019

アップルに勝ったすごい人

逆転人生「最強アップルvs貧乏発明家」を観ました。
面白かったです。
知財界隈は、「演出を越えたありえない表現をしていた」という人が結構いました。
特許やってる人はアタマが固いからww。

全然自然な出来だったと思います。
(まあね、「特許申請」じゃない、「特許出願」だといちゃもんつける人がいるくらいですから、まったくねえ)

才能は与えられていても、それを理解し、支える人がいないと発揮できないことを強く感じました。

ここでは、代理人となった弁護士と斎藤氏のご両親です。

弁護士は、素人の書いた明細書でよく「素晴らしい発明です!」と言えるのかなあ。
私だったら、それを見抜けるだろうか(弁護士じゃないので、知財担当者としてね)。

ご両親も寛大ですね。彼の発明を理解しているわけではないけれど、うちの息子が一所懸命やっているのだから、何かよいものだろう、と感じられる親が日本にどのくらいいるのでしょうか。

だが、しかし、信じて成功しなかった例も多々あると思われます。

番組の中で気になったのは、日本に発明ブームがあったということです。

ん?そんなものあったかなあ。そういえば、私が子供のころに発明グッズ屋があったような気がします。

小学校のときは「発明くふう展」というのがあったし、学習雑誌で「私の発明」なるコーナーがありました。

アマサイも小学校のころ「モノ取り機」という素晴らしいw発明をしたのですが、夏休みの工作の宿題で終わってしまいました。

斎藤氏の最後の言葉
「一番に発明した人が褒めたたえられなくて、二番や三番でよし、としたら、誰も一番に発明しようとは思わなくなってしまうじゃないですか」

誠にそうです。努力し、結果を出した人が報われる世界でなくてはいけません。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4470/1795001/index.html

アマサイが特許の仕事をしているのは一番の人に関わり合いたいからかな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪コメントは応接室にお願いします。≫

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