かまぼこ
諸君のうちはかまぼこをよく食べるかね。
どういうかまぼこを食べておるかね。
KIB○Nとかいう板つきのあれかね。あれ、うまいかね?あんなプラスチックみたいなぺらぺらしたものが蒲鉾と思われては迷惑であるな。
小田原のなんたら蒲鉾?うん、悪くはない、小田原の蒲鉾もなかなかがんばっておる。
しかし、我が郷里・富山県の蒲鉾を食べてみなさい。他のメーカーのは食べれんようになる。うまいからのう。
飾り蒲鉾とかいうのもあるがの。ここはシンプルに昆布巻蒲鉾といこうではないか。
何?なぜ、蒲鉾に昆布が巻いてあるのかと?
それはのう、うまいからじゃ。昆布のだしが蒲鉾全体にしみわたり、歯ごたえがしかっとして、おつまみ、ごはんのお供に最高じゃのう。富山県は昔から北海道によく船を出しておるのじゃ。その名産である昆布は富山県の名産でもあるのじゃ。たしか、北海道の人の次に富山県人昆布を食べておるはずじゃ。
丁度、暮れ正月のご贈答、おせち料理などにいかがかな。
すぬー「アマサイちゃんは、4歳までしか富山県にいなかったのに、食べ物のことになると郷土愛をもっちゃうんだよね」
アマサイ「うん、いや、今日はこの記事(昆布巻かまぼこ、隠し味は「誇り」 )を読んだから思い出しっちゃったわけなのだ。偉いぞ、我が郷土!まあ、米も魚も野菜も何食べてもおいしいんだな、これが」


