学研の『学習』と『科学』実質廃刊
ついにこの日が来てしまいましたか。
アマサイが小学生のころは、販売員さん(♪学研のおばちゃんまだかな~♪CMがありました)が個別に配達に来てて、その後、学校の裏手に出店してました。そして、またその後は、学校御用達の文房具店で置くようなったという感じです(これらの販売ルートは地域によって違うようです)。
本なのになんで本屋で売らないのか、不思議でしたが。付録が定形外だったので、並べられないのかな、と思ったら、近年は学研コーナーを作って売ってますね。
4年生のときは、『学習』も『科学』も両方取ってもらえました。非常に楽しい1年でしたね。知性(?)豊かな子供時代だったと思います。「科学はおもちゃみたいだからダメ」と翌年から『学習』のみのなりましたが。
学研が言うように児童の減少が原因と思いますが、残す術はあったように思います。
塾なんか行くより、『学習』と『科学』を毎月読んだ方が創造性は養われるでしょう。本物のゆとりが生まれます。ゲーム世代では尚更のことです。
高校無料化/子供手当なんかより、こういう教材を購入して無料で配布する方がよっぽど教育的です。
やはり、理系ブロガーのみなさんは同様に寂しさを感じているようです。
・JosephYoiko氏
・Kimball兄貴
極度の不況ですから、何を残して、何を削減するかは重要ですが、その基準がなにやらおかしいと思う今日このごろ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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