映画DVD『球形の荒野』

映画DVD『球形の荒野』
松本清張生誕100年で映画化DVDが安くなっていたので買ってみました。

原作は以前読みました。映画、1時間半でこの作品を語るのは無理です。戦時下の国際情勢は複雑です。野上がどういう工作を行い、どのような恨みを買ったか、上手く描かれていないように思います(これは映像の限界ですかね)。久美子に近寄る影も随分と直接的です。少なくとも前編・後編でくらいないと。しかし、ラストの父娘で歌う童謡はしっかり時間をとってました。それは宜しいでしょう。

とにかく俳優陣は豪華です。芦田伸介、山形勲、乙羽信子、清張作品に相応しい役者たちです。そして主人公の島田陽子、これは彼女の絶頂期でしょう、ほんとに美しいです。現代的な良家のお嬢様、この人以上はないでしょう。そして、そして、竹脇無我、男前です。
阿部ちゃんよりも(^_^;)。あの甘いマスクだったらどこまでもついて行きます。
( ̄▽ ̄)v
彼が活躍しているころはアマサイはコドモでしたので、単に「かっこいいおじさん」という印象でした。

残酷なシーンもないですから、老若男女が楽しめる社会派作品にはなっています。

監督
貞永方久 サダナガマサヒサ

製作
杉崎重美

原作
松本清張 マツモトセイチョウ

脚本
貞永方久 サダナガマサヒサ
星川清司 ホシカワセイジ

キャスト(役名)
芦田伸介 アシダシンスケ (野上顕一郎)
乙羽信子 オトワノブコ (野上孝子)
島田楊子(陽子) シマダヨウコ (野上久美子)
竹脇無我 タケワキムガ (添田彰一)
山形勲 ヤマガタイサオ (滝良精)
岡田英次 オカダエイジ (村尾芳正)
藤岡琢也 フジオカタクヤ (伊東忠介)
笠智衆 リュウチシュウ (福竜寺住職)
田宮二郎 タミヤジロウ (ナレーター)


亡きアマサイの父が、晩年、お客さんに「薬屋さん、芦田伸介に似ているねえ」と言われて喜んでいたのを思い出しました。母と私は「似てないっ!」と却下しました。今思えば、そうだねえ、と言ってあげた方がよかったか。でも、やはりあの貫禄、父にはありませんっ!

連続ドラマにしてほしいですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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テレビドラマ『ホストの女房』

昨日、『ホストの女房』後半から見てたんですが、よかったですね、寺島進が。

女房の方、愛田朱美さんが主人公なのですが、寺島さんのお陰で黒木瞳さんも役柄をこなせたという感じがします。

いや~、ファンになってしまいそうです。阿部ちゃんに照り入れて焦がした顔だし>寺島進

男芸者、今となっては、この言葉の意味の方がわかりません。

PTAのおばさま方が「ホストなんて人間のくずよ(あれ、違ったかな)」なんて発言がありましたが、まあ、35年前くらいの話ならそういう認識なのかもしれません。

ホストクラブをビジネスとして捉えた愛田社長は先見の明がありますし、その社長を信じた朱美さんも素晴らしいですね。

ドラマなんでドロドロしたとこを排してきれいに描いていてますが、全体的に何かおとぎ話を見ているようでした。

日本がまだ元気だったころだから成し得たことかもしれません。

(無駄なトラバ大量に送られてきそうなんで、これはトラバ拒否っておきます。)

今はなんだかビジネスの方が重視され、いや、アマサイは行ったことないですけど。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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DVD:『シャーロック・ホームズの冒険』

DVD:『シャーロック・ホームズの冒険』
アマサイはシャーロキアンではありませんが、このジェレミー・ブレッド・ホームズのシリーズは大好きです。

春頃から2話1枚のDVDにブックレットがついて売ってます。毎回楽しみです。ホームズは近代エンターテイメントの元祖ですね。ホームズファンが多いのもわかります。

モリアーティ教授という敵役がいるのはあまり知りませんでした。仮面ライダーに対するショッカーのようなもの?

日本の現代ミステリー作家は動機に拘りますが、コナン・ドイルもちゃんと人間心理を考えていたんですね。

それぞれに深みがあるので飽きないのでしょう。

アマサイも仮性シャーロキアンとなります( ̄▽ ̄)v。

ポアロシリーズも好きなんだけど。安価DVDにはならないのかな。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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中村裁判後記

『ルビコン河』中村修二編後半でした。

いよいよ、裁判です。日経が作っているだけあって、報道、中村の著作そのままです。

中村さんがヒーローになるのはいいが、升永弁護士まで讃えられるはいやじゃ。
( ̄▽ ̄;)
まあ、引き受ける人いなかっただろうから、彼の功績はあるよね。

しかし、日亜化学、また悪名を高めてしまったのではないか。

中村さんの日本の従業員は江戸時代の家来のようって言い過ぎだろう。

台本にあったのかもしれんが木村佳乃が、
「日本には日本のよさがあって両方とも取り入れられるのが理想ですね」というコメントは良かったぞ。

中村さんも若い女性の前ではきついことも言えんじゃろ。

「上告はしなくて良かった。その分研究ができるので」というの本心でしょう。その方が世のため人のためですしね。

中村裁判は日本の技術者の労働環境を改善しました。

しかし、中村レベルの研究はそうそうありません。彼は頂点であって裾野ではないんです。

我々は中村レベルを目指そうと努力するまでです。

日亜、中村、各弁護士、裁判後辿った道はなかなか興味深いですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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日本コンピュータの黎明期

昨日、「官僚たちの夏」を見たわけですが。
電子工業課長・庭野の捨て身の交渉(啖呵?)でIDN (←一体何の略なんだ?)のライセンスを格安で使用できることになったわけですが。
わけですが、が多いですが。

特許って、IBMは、米国・欧州だけでなく、日本にも基本特許持っていたんですかね。国内で製造・開発するぶんには、いいはずなんですが。

あの浪花節的交渉でIDN社長が「グレイト!サムライ!」ってうそでしょうが、ああいう交渉自体はあったん、でしょうね。

今は1960年代じゃないんで便利です。インターネット検索がありますから。
Ⅱ.大型計算機開発の時代 〔1962年~1980年〕 三輪 修

また1960年,IBM がエレファントで日本の電算機メーカがモスキートと呼ばれていた頃,通産省電子工業課課長補佐であった平松守彦さんは,日本のメーカがコンピュータを生産するにはコンピュータに関する特許使用を IBM に認めてもらう必要があると考えておられた. 「・・・昭和三十五年八月、永田町のホテルニュージャパンで、再来日したIBM副社長、J・W・バーケンシュトック氏と通産省側代表の私が交渉し、IBMは国産メーカーに特許の使用を認め、通産省は日本IBMの外資法の特例扱いを認めることで最終的に合意した。特許使用問題の解決により、国産メーカーがコンピュータを生産する上での技術的な障害はなくなったが、だからと言ってこれで直ちに日本のコンピュータ産業が自立できるわけではなかった。・・・」

この三輪さんのHPいいですね。実際に開発に関わっていらっしゃったようなので。

日本のコンピュータは、もうすこし、基礎技術のてこ入れが必要だったということでしょうか。

ドラマでは外交がらみでよくわからなかったのですが、米国が日本に、開発なんかしないでIBMのを買え、と貿易自由化の1つのアイテムという事実はあったにせよ、国内メーカーで着々と開発していたのもまた事実ですね。

あれでは、IBMライセンスがなければ、日本のコンピュータは立ちゆかない、通産省のおかげで日本の産業・技術は回っているっていう感じでしたね。まあ、ドラマはそういうテーマなんですから、当然でしょうが。

TBSだけ見ていると返って混乱する気がします。

何も考えないでドラマとして楽しめばいいんでしょうけど。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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TVドラマ『官僚たちの夏』

TBS日曜劇場の自信作『官僚たちの夏』見てみました。

全体的に堅いですね。テーマ的にしょうがいないとは思いますが。NHKのドキュメンタリ番組(かじぇのなかのすばる~、ってやつ)みたいに「直線的」に話が進むのかと思ったら、当時の政治状況とか官僚機構とか、複雑な背景があります。テレビの前にどっかと座っていないと筋が追えない感じがします。終わってみると佐藤浩市(風越信吾)の行動だけおっていれば、話はわかる、ということがわかる。

どうしても『華麗なる一族』と比較してしまいます。あれは実在の銀行の吸収合併がモデルになっていますが、なんといっても万俵家内にうずまく愛憎劇がおもしかったですね。

城山先生には、そんなのと比べるな、と怒られてしまいそうですが。

本作品は、一種の「時代劇」としてみるといいかもしれません。

今となっては、自動車立国日本は当たり前ですが、昭和30年代当初は、

「おもちゃみたいな自動車、大量生産してどうする。もっと他に日本の生きるべき道をみつけろ」という意見が主流を占めていたとは。

自動車メーカーがんばったんですね。

牧順三という優秀らしき通産省職員が、特許庁に移動願いを出してそこの総務課で働いています。 バリバリのキャリア官僚風越信吾が牧に向かって、「そんな事務方の仕事をしていてどうする。通産省の本流に戻れ」みたいなこと言います。

つまり、その当時の特許庁の仕事は、雑務で国家の命運とはなんの関係もなかったのですね(^^;)。

そんで牧は、海外勤務したくて、その語学(フランス語)の勉強の時間を作るために特許庁に行ったのねん(アインシュタインがスイスの特許庁職員時代に、暇にまかせて相対性理論を作ったのを知っていたのか。それとも庁が閑職であることは世界的常識だったの?)。

いや、今でも、1つ1つの業務自体は地道なものですが、特許庁自体は、世界の技術潮流の定める機関の1つとなっているはずです。

だから十数年後、プロパテントの進んだ米国の企業から三倍賠償とかいわれちゃうんだよね。

やはり、知財人としてそこが気になりましたよ。

まあ、しばらくは見てみようと思います。


城山三郎の原作にも興味があります。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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なかなかいいぞ「天地人」

「天地人」はこんなにヘンだ!
(週刊朝日 2009年05月29日号配信掲載) 2009年5月20日(水)配信

えっ、そう?そんなこともないと思うけど。

織田信長(吉川晃司)軍との戦いのなか、主人公で上杉家に仕える軍師・直江兼続(妻夫木聡)は、しばしの休息を得て、結婚したお船(常盤貴子)の待つ屋敷に初めて帰る。用意された食事を食べつつ、見捨てた将兵たちを思って涙を流す。一方、京では明智光秀(鶴見辰吾)が謀反を起こす。死を覚悟した信長の前に、上杉謙信(阿部寛)の亡霊が現れ、信長に説教をする。信長に仕える忍びの初音(長澤まさみ)は、爆発する本能寺から脱出し、光秀を襲う。

②信長と謙信、一度も顔を合わせていないのに、なぜかわかり合ってしまう。
③初音は架空の人物。これは歴史ドラマによくあることなのだが、光秀の首を絞める襲撃は中途半端だし、光秀を助ける兵も出てこない。このほか、初音はワンピースのような現代的な服装も身につけ、縦横無尽に重要な場面に姿を現す。信長とワインを傾けたり、武将たちと対等に話したりするが、あまりに現実味がない。

いや、別にいいんじゃない?亡霊なんだから、分かり合うこともあるでしょう。
ってか、あれは信長の自身との対話でしょう。
臨終間際に謙信を思い出すほど、気になる人物だったかはわかりませんが。そもそも、それは史実を否定も肯定もしないし。

初音はねえ、「解説者」の役割ですね。謙信死後の上杉家なんて知らない人多いわけだから、上杉には兼続という好人物がおりまして、みたいに、時空を自由に行き来して、視聴者に、点と点を結んでいるとこを示しているのです。

 たとえば、兼続ゆかりの春日山城跡(新潟県上越市)に多くの観光客が訪れるようになったが、がっかりして帰る人も少なくないのだという。お目当てにしていた「謙信の岩屋が見つからない」というのだ。

「天地人」では、上杉謙信や養子の景勝が、岩をくりぬいた洞のような部屋で毘沙門天に祈りをささげるシーンが頻繁に登場する。だから観光客が岩屋を探そうとするのだが、見つかるわけがない。もともと春日山城に岩屋はないからだ。

 上杉家の歴史に詳しい新潟県文化財保護連盟理事の花ケ前盛明氏はこう話す。

「撮影前にチーフプロデューサーから相談を受けたんですが、毘沙門堂を実際のお堂ではなく、岩屋にしたいと言われたのです。私は『春日山城には岩屋がない』と説明したのですが、これまでの謙信のイメージを変えたいとのお話でした」

 歴史の詳細がわからないところに創作的要素を入れるのはいいが、史実と明らかに違う設定を創作するのはいかがなものだろう。

あれは舞台装置だよね。あの岩屋は、よく演出されていますですよ。上杉家の絆を象徴していてとてもよいです。

そんな細部の史実にこだわること自体ドラマとして変でしょう。

「週1回のペースで時代考証の先生などに参加してもらって会議を行いますが、『天地人』の場合、以前の大河に比べて、専門家の先生から脚本の書き直しを指示されるケースが多い。脚本の小松江里子さんは、当時はない『平和』や『家族』という言葉をせりふに入れてくる。制作サイドも史実を重視しようとする志向が乏しくなっている」

全然普通だと思いますよ。

そもそも、大河は、史実ドラマじゃないよね。史実をモチーフにしたホームドラマです。
今まで評判のよかった大河はみんなそうじゃないですか。

歴史上有名な人物と言えども、現代の一般人とさして変わらない。
親が亡くなれば悲しいし、子供は愛おしい。
夫婦は、それが例え政略結婚であったとしても、信頼と尊敬で結ばれている。慈しみ、互い思いやる心が美しい。

「違和感」や視聴率についてNHK広報局に聞くと、

「多くの視聴者の皆さまからわかり易くておもしろいとのご意見を多くいただいております」とそっけない回答だった。

ええ、ワタクシもそう思うです。直江兼続というディープな歴史ファン以外ほとんど知らない人物を魅力的に描かなくてはいけないのですから、これくらい当然だし、歴代の大河ドラマと劣るものではありません。

週刊朝日、NHKの視聴率を上げるための作戦か?人気blogランキングにぷちっとな。【押す】
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TVドラマ『白い春』

しくしく(;_;) 、切ないよー、阿部ちゃん、いや、春男。さちの本当のお父さんは春男なのに。「おとうさんだよ」って言えないなんて。

そうだね、おじさんはキリンに似てるね。大きくて堂々としているけど目が少し悲しそう。

さちは真理子によく似ているね。優しい笑顔が似ているね。

ウルウル( p_q) 、初めは気軽に見ていたけど、こんなせつない物語だったなんて。

春男は康史の店で働くのかなあ。

春男とさちに幸あれ。

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麻生久美子

オダギリくんと『時効警察』で共演してて、おちゃめな婦警役をしていた、しか印象のない人であった。

別に演技は上手いとは思わなかったが、劇団出身者だろうと勝手に決めつけてた。

と、昨日の『情熱大陸』を見るまで麻生さんを誤解していた。

スゴい女優さんだったんですね〜!

いや、顔が地味だからなんたら賞取っても記憶に残らん。
(^_^;)

人の話を聞くとき、絶対否定から入らない、肯定的に見るって、大事なことだよね。本人曰く、こうじゃなきゃいけないというのはないんだそうだ。

アマサイには真似出来ない( ̄▽ ̄;)。多くの人を許容するほど余裕ないからな。

女優さんはこれじゃなきゃダメ、というポリシーの人も多いが、彼女はそのタイプじゃないんだね。

そう言えば、昔の映画女優は監督の色に染まることによって成長していったみたいだ。そういう意味で言うと映画向きなのかもね。

共演者の誰か言っていた「彼女は形がない。入れる容器で形ができる。それが麻生久美子だ」というのは言い得て妙だ。

これからオダギリくんと同じくらい注目するぞ。
( ̄▽ ̄)v

田舎で育つてのは、結構大事なことかもしれません。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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次のドラマ化は『夜光の階段』

次ののドラマ化は『夜光の階段』
本屋に行って発見したわけですが。藤木くんが『夜光の階段』やるらしいですね。

若い美容師が、女を利用して金と利権を手に入れるというものです。

アマサイも読んだときこれは現代的な話だから、ほぼ変更なく平成の話としてもってけると思いましたよ。男優が主役のドラマってなかなかないから、イケメンを据えて良いドラマになります。

テレ朝のHP

以下はドラマニュースページより

●佐山道夫…藤木直人
新進気鋭の美容師。一流の技術とセンスで女性たちを虜にし、美容界の頂点を極めようと考えている。

●福地フジ子…夏川結衣
週刊誌編集者。恋愛に興味を失い、中性的な格好をしている。道夫の過去を…。

●村瀬みな子…荻野目慶子
道夫が勤める美容室のオーナー夫人。

●丸岡房江…余貴美子
東京高等検察庁の検事。過去の事件に深くかかわっている…!?

●波多野雅子…室井滋
証券会社社長夫人。佐山の客の一人。夫の金を使って暇をもてあそぶ有閑マダム。

●桑山信爾…小林稔侍
東京高等検察庁の検事。ちょっとした偶然から佐山に興味を持ち、その暗い過去にメスを入れようと調べまわる。

藤木くんなら文句はありません。

春は楽しみです。


清張作品をやっている限りドラマのネタは事欠かないですな。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ

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