Snoopy in 銀座

Snoopy in 銀座
Snoopy in 銀座
Snoopy in 銀座
行ってきました。今回は日用品をすぬーグッズで補充しようと思いまして。黄色いのは暖簾です。おかいものスヌーピーの推奨品になっているときから欲しかったのです。

あとは化粧ポーチと財布です。ポーチは四年前のアテネオリンピックをデザインしたもの使っていて、いい加減くたびれてます。財布は適当なものがなかったのでこの日まで待ちました。

銀座に行って良いことは、言葉は交わさなくてもこんなにすぬーファンがいると思うと心強いということです。リラックマなど新キャラクターに圧されぎみですが、すぬーは永久に不滅です。

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ペン回しの術

人はなぜペンを回すのか?-タカラトミーの「ペン回し専用ペン」登場を考える-

 ペン回しをする人に対する印象は、世代によって違うようです。元々、予備校生の間で流行ったことから「浪人回し」などと蔑称され、1回転で1浪生、2回転できるほど慣れているなら2浪組などと揶揄された時代もありましたが、最近では市民権を確立しつつあり、勉強やデスクワークのシーンに風景として溶け込みつつあります。一説によると、理工系の高学歴な男性に普及率が高いとも言われています。私も仕事柄、企業の研究開発職の方々とおつき合いすることが多いのですが、確かにそのように感じます。

ディベート大会のジャッジで回している人はたまに見かけます(理工系かどうかまでは確認してないですが)。関係者のMLか掲示板でちょっとした話題になったことがあります。「俺は何回転までやれる」「あまりいい癖とも思えないので止めていたい」「××のボールペンが一番回しやすい」「スピーチをしているとジャッジのペン回しが気になる」語り?合われていました。ボールペンのノックをカチカチやるのは、気にするディベータもいるので、しない方がいいですが、回すくらいは別にいいでしょう(前記の気になる派は、自分も回しているからではないか)。

手先が器用なためか、アジア人が特に好む傾向があるらしく、韓国では、会員数20万人という世界最大のペン回しウェブコミュニティー「ペンドルサ」があり、日本では、世界初の協会組織となる「日本ペン回し協会」が昨年創設されたりしています。この協会の趣旨は、世界に広がる「ペンスピナー(ペン回しをする人)」たちの高度な技の紹介を通して、浪人回しというような悪い印象を払拭し、「ペンスピニング」というクールな競技の世界を広く認知してもらうことにあるのだそうです。

どうでもいいって感じですが、エアギターよりはクリエイティブ、ということもないですが。

このような盛り上がりを受けて、ついに企業側も腰を上げました。2008年2月21日にタカラトミーから発売された「PEN'Z GEAR(ペンズギア)」は、世界初のペン回し専用のペンです。色んなワザをオールラウンドにこなせるような最大公約数的な設計に工夫されています。

映像はここですけれども、かっこいいお兄ちゃんが回しているからかっこいいというだけの話だと思うのですが。


日本は文房具大国ですから、まあ、あってしかるべき、といったところでしょうか。

手書きで長文を書くことが多いので、筆記用具にはこだわっているアマサイです。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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模型屋さん

Joeworks写真はアマサイの近所の模型屋さん。表示どおり閉店する。

アマサイが中学生のころにはすでにあった。いつからあるのか記憶にないが、長い、長い間である。別にアマサイは模型好きではない。というか興味はあったが、どうせ買ってもらえないと思うと意図的に遠ざける機能が働く。

模型というか、リモコン飛行機はほしかった。おいてあったと思う。またキャラクタのフィギアなんかも飾ってあったからウインドウをみてる分には飽きませんでしたね。よく友達と待ち合わせ場所にしました。

大学に入ったと同時に労働者にもなったアマサイは、妹と弟に初月給でプレゼントをした。弟にはこの模型屋で結構高い品を買ってあげた。あんまり喜んでなかったな。母に聞くと、帆船より自動車の方がよかったみたいよ、と言われた。くぅ~、大人が作るプラモと言ったら帆船に決まっているではないか。いや、弟はそのときまだ幼かったな。

という、うっすらと思い出があるお店である。

この店が入っているビルはあまり変化がないのだが、長いスパンでは入れ替わっていることに気づいた。

昔から知っているとこがなくなるのはやっぱり寂しい。

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