久しぶりに新誠一じいやのコラムを読んだ。
じいやはなかなか筆が立つ。
物ばなれ
大学で教育を担当していると学生さんの物ばなれの激しさを痛感する。同世代の叔父さま達と飲み屋で会話すると,紙テープだ,ドラムメモリーだ,真空管だ,キャブレターなどの物の話題で盛り上がる。酔いを醒ますようで申し訳ないが,学生さんには全く通じない話題である。学生さんはレコードもカセットも知らない。過去の遺物である。そう,フロッピーディスクも死語である。
物を知らないと学生を非難することは容易い。しかし,無知は彼らの所為なのだろうか。否,否,否。物からソフトへの流れはハンドアッセンブルをこよなく愛していた叔父さま達が作り出したものである。合わせて,トランジスタ,IC,LSIというダウンサイジングは真空管の分かりやすさを破壊した。
子供時代に壊した玩具,時計,ラジオ。学生時代に触った自動車に,マイコンに旋盤。それが,今日の私の肥しである。しかし,今は全てが隠ぺい化されている。自動車のボンネットを開けてもエンジンは見えない。瀟洒(しょうしゃ)なエンジンカバーに隠されている。苦労してカバーを外しても,効率よくパッケージされたエンジンルームには手を入れるスペースもない。触るなと機械が人を拒絶している。
それは,デジカメ,パソコン,ゲーム機,皆同じである。開けては駄目だと警告が並ぶ。警告を無視して開けても,見えるのは黒いゲジゲジのようなLSIだけ。しかも,高密度実装されているために,目がついていかない。それ以上に,ソフト化は機械の隠ぺい率を上げている。眺めていても動作が理解できない。
一昔前までは、パソコンNEC-PC9800をお古でもらって8インチFFDを使っていた、というのを少々自慢にしていた。しかし、そもそも今は3.5インチのFDでさえ使わない。最新版がないのだから、自慢できない。自慢しても意味が理解されない。
今世紀になってから、パソコンに凝るということはすっかり諦めてしまった。パソコン雑誌なんか立ち読みさえしない。数年前、ディベートの試合の打ち合わせをしていて、「資料は全部保存しましたから」と言ってスティックメモリを渡されたとき、目が点になった。こ、これは一体何? 確かにメモリカード(ではないな)が小さくなったというのは聞いたことがあった。これがうわさの。。。
元エレクトロニクス少女としては、無知を恥じるところだが、知らないうちに、いろいろ進歩してますな~と感心するばかりである。○ドバシカメラに行ってもパソコン・周辺機器売り場はスルーしてるんだから、情報網にこちらからシャットアウトしているのである。
FDはフォーマットという行為をしないと使えない。機種によって「耕し方」が違うので、基本的に新のFDを買うのが正しい。MS-DOSで「DIR」というコマンドを入れると、ファイル名がざっーと出てきて、おお、入っている、入っている、訳の分からない満足をしていたものである。
新じいやのころとは違うけれど、メカがなくなったわけではない。プログラムに興味を持ってパソコンを使う子供、若者がいないわけではない。物ばなれというけれど、存在しない物から離れてしまうのは仕方がない。
アマサイの子供のころは、ナイフで鉛筆を削れない子がいると、大人たちが話題にしたものだ。
鉛筆削り、というものがあるんですけど。
電子工作の月刊誌が近年創刊されるところを見ると、単なる叔父さまたちのノスタルジーではなく、必要とされているらしい。
物と人間とは離れても離れられない関係にあるようだ。
それほど心配することはないと思うぞ、じいや。
しかし、警告を鳴らすことは必要です。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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街の電器店、系列化加速 大手家電量販店、高齢者世帯を開拓
ヤマダ電機やエディオンなど大手家電量販店が地域の小規模電器店の系列化を加速する。フランチャイズチェーン(FC)などへ加盟を促し、数年内にヤマダは加盟店を3倍に、エディオンは倍に増やす。家電メーカーは系列店の選別支援を進めており、量販各社はメーカー系列から外れる電器店などを低価格の商品供給で囲い込む。景気低迷で量販各社の大型店は余剰感が出始めている。大型店で集客しにくい高齢者世帯などに強い電器店を新販路に育てる。
生まれたとこ、その後、小学校までに二度引っ越しました。どこでも最寄りの電器屋さんは東芝系列でした。テレビも冷蔵庫も洗濯機も東芝でした。硬ビニルの光速エスパーの人形もらったし。「東芝日曜劇場」はコドモながらよく出来た番組だと思いました。
東芝はデンキの王様なんだな、と勝手に判断してました。
M下さん、H立さん、Sさんなんかも当然ありましたが、何しろ、東芝製品を見ることが圧倒的だったもので、
「テレビの裏側」を見るために通ったのも、もちろん、これらの電器屋です。
中学生になると、オーディオ製品なんかも興味を持つので、それこそ、SONYさんとかAIWAなんかを使うようになりました。昔は、語学学習で、ラジカセは必須と言われたのでね。多くの中高校生は、夜のラジオ番組を聞き、それを録音するために使っていたと思いますが。
で、それらは、秋葉原に買いに行ったような気がします。
町の電器屋さんじゃ、ねえ。
でも、修理は、電器屋さんに頼んだ(^^;)。
家での家電は、そこから購入してたので、引き受けてくれたのでしょう。
修理でも依頼すれば、いくらか店に入るだろうと軽い気持ちでした。
21世紀になったら、町の家電屋さんは激減しました。
数年前に母が引っ越したのですが(同じ区の区営住宅です)、そこには、歩いていける範囲に電器屋さんはなく、少々遠方の電器屋で洗濯機なんかを購入しました。
これが、みごとに使えない機械で、デフォルトのメニュー以外は設定できないんですよね。「これがお安くなってます」の店主の一言でそこの住宅の人はみんなそれ買ったようです。
○○電器さんは親切だったわ~と母は昔を懐かしんでいました。
○○電器というのは、アマサイが10歳のときからずっとうちで贔屓にしてた店だったのですが、ある日突然閉店してしまったのです。「あれだけ買ってあげたのに挨拶もないなんて」と母は言っていましたが、今思えば、夜逃げだったかもしれない。
町の電器屋さん、都心であってもないとやはり不便です。
どういう手段でも生き残ってほしいです。
○○電器のオヤジ、電器屋のくせに不器用だった。コネクタ接続なんか私がやった方がなんぼかましでした。それも今となっては思い出です。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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カンブリア宮殿でゼファー社長・伊藤瞭介氏の回を見ました。
世界が注目する日本発の風力発電機
世界的な経済不況から脱するカギ、そんな可能性を秘めているのが再生エネルギービジネスだ。オバマ大統領のグリーンニューディール政策をはじめ、新たな産業創出に世界の国々が動き出している。
そんな中、世界中から注目を集める日本企業がある。71歳の伊藤が率いる「ゼファー」。社員はたった25名、創業わずか12年のベンチャーだ。彼らが開発したのは一般の家庭でも発電できる小型の風力発電機「エアドルフィン」。静かさが自慢のプロペラは獲物に気付かれることなく静かに近づくことができるフクロウの羽をヒントに製作されたという。微風でも、風速50メートルの台風でも発電でき、既に世界31カ国で約2000台が売れた。
風力発電は、アマサイあんま興味ないんで(ごめんなさい、伊藤さん)。伊藤さんがオーディオメーカー山水電気のエンジニアだったことに注目です。
と言っても、アマサイはオーディオファンじゃないです。音楽はCDウォークマンで十分です。ああ、今はiPodがありますね。
一昔までは、ステレオセットにお金を費やす意味が十分にありました。いや、今もあると思いますし、オーディオルームを自宅に設置している人も少なくないでしょう。デジタルになりましたからね、アナログ時代に比べてお金をかける甲斐がなくなったのでしょうね。それが山水、ケンウッド、パイオニアが衰退した理由ですね。技術力があるので、製品の幅を広げて生き抜いています。
アマサイが、興味を持ったのはオーディオの中身です。エレクトロニクス少女だったアマサイは、回路の仕組み、音質はどのようなシステムで向上するのか、ということです。アマサイが子供のころは、音楽を楽しむファン、技術のファン、それぞれに対応した雑誌がいくつも出ていました。技術の方は、アマチュア無線とリンクしていますから、オーディオ・無線の雑誌です。アマチュア無線技士4級にはどれも難しかったですが、わかった気になって読んでいました。
ええ、もちろん、機械本体もほしかったですけれど、とてつもなく高価ですから、中学生には手が出ないです。
そのエレクトロニクス少年、少女たちは長じてパソコン・マイコンマニアになっていくことが多かった。
だから、伊藤さんが伝説の名機を作ったころの写真、アマサイもどっかで見てたのかな、と思った次第です。
『初歩ラジオ』とか『ラジオ製作』なんかは非常に懐かしいですね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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昨日、某駅、PM10:30です。全車両茶色のでびっくりしました。明治チョコレートの宣伝のようです。
緑のでんしゃ、青のでんしゃ、と覚えている仔鉄チャンには迷惑ではなかろうか。
全車両塗り替えると幾らかかるのだろう。そんで明治製菓は幾ら広告料払うのだろう。
忙しいと日常の変化に鈍感になりがち。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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昨日の某ニュース番組で鳩山由紀夫をそのように称していました。
確かに彼は東大工学部であるが、経営工学専攻だからね。いや、経営工学がエセ理系などという気はないです。
その番組では、鳩山の方程式として彼の行動を論理的に考察しかったらしい。しかしねえ、論理的なガクモンを学んだからと言ってそうなるとは限らない。会社勤めしてたら、開発セクションのプロジェクトリーダーくらいでしょうな。普通の技術サラリーマンと言ったところだ。
周辺の評判としては、人の話をよく聞く人ならしい。テレビでみる限り、良くも悪くも何か突出してということはなさそうだ。それが良い方向に影響することを期待する。
菅直人なんかバリバリ理系、弁理士だよ。でも彼、それを言いたくないみたいだね。理系は政治の世界で活きないようですな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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最近の日本文学文庫本表紙は一体なに?
本好きの大半は書店好きと思う。近場に大型書店がないと仕方がないが、ネットで蔵書をそろえるって、アマサイには信じられないなあ。南米系で買うのは、洋書と絶版品切れの古本だけです。
書店は本を見る買うだけでなく、リラックスであり、思索の場です。今日はどうも体がどんよりするので池袋のジュンク堂に散歩に行きました。好きな本に囲まれてるだけでアマサイは幸せな気分になります。
また、パラパラとめくっているだけでいろいろいんすぱや〜されるです。生活の簡単なことから、仕事、お勉強まで。
高校生までは、2月に一度1日紀伊国屋、1日三省堂なる日を設け、開店からほぼ閉店までいました。買える本が限られていたので、その埋め合わせ、今で言うネットサーフィンも兼ねていたのでしょう。
書店は娯楽施設でもあったのです。
アマサイの趣味は本、それ自体であります。
ジュンク堂は特にエライ本屋だ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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こないだ、戸塚洋二さんの闘病生活のドキュメンタリーをNHKでやっていた。初めはターミナルケアの番組かと思っていたので見なかった。
アマサイは死が恐い。父は10年前に亡くなった。急に死期を迎えたのであまり実感が無かった。葬式を終えるとああもう居ないんだなと思った。
母は今元気だけれども、これから先は分からない。母が亡くなったら大きなショックだろう。父に対してはあまり愛情を感じていなかったが、それでも、葬式を終えてから鬱になった(鍼の先生が、あまりの病状に「何かすごく悲しいことでもあったの?」と聞かれた)。母のときは、精神が正常でいられるか自信がない。
そして、そこから遅かれ早かれ私も死ぬ。
そんなことを時たま考えるということは私も年をとったのだなあと思う。結婚はしていないし、子供もいないからひとりぼっちになる、というのに変にリアリティを持ってしまう。妹、弟はいるけどね。
だから、死に直面する話などテレビであっても見たくない。
しかし、戸塚さんの死は知りたい。偉大なる科学者はどのように死と立ち向かったのか。
戸塚さんは凄い。癌の再発によって勤務がままならなくなると、病気の進行を克明に記録する。医者に無理をいい、患部のレントゲン写真をもらい、腫瘍の大きさを測る。そんなことして恐怖はないんだろうか。通常では考えられないが、それによって戸塚さんは精神の安定を保っていたらしい。
ある日、同じ病の人からメールがくる。不安な毎日を過ごしているという。
戸塚さんは数日考えブログを通じて返事を書く。
自分は凡人なので、1日1日を精一杯生きるというようなことはできない。
自分の出来ることは、人の話を今まで以上に良く聞き、身の回りを観察する。本をゆっくり読む。文章は推考を重ね、より意図が通じるようにする。そうすると毎日に張りがでる。
そんなような回答である。
戸塚さんは科学者というより、ギリシア時代の哲学者のようだ。
昔は、多くの情報を瞬時に処理するという能力はあまり求められなかったと思う。深く思索するということが、生きる基本だったのだと思う。
戸塚さんの晩年の生活こそ、普遍的な思想だと思う。
だから余計に若死にが悔やまれる。
ほんともうちょっと元気だったらノーベル賞とれてたよ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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以前、昔から知っている模型屋さんが閉店したと書いたが、同じビルの一階の店もいつのまにかこげなものになっていた。
ここは長年タバコ屋さんと雑貨屋さんが合体したような店だった。雑貨部門は、その時々でキャラクターものになったり、エプロンなんかの家事用品が主体になったり、子供向けのおもちゃ屋になったりいろいろ趣向を凝らしていた。
もしかしたら店主は何回か変わったのかもしれない。アマサイは子供のころよく立ち寄ったが、大人になるとウインドウ越しにちらりと見るだけになった。今では子供もあまり引き付けないかもしれない。
都市部なので店舗の変遷は当たり前なのだが、何十年も変わらないものが変わるのは寂しい。
自分の年を考えると変わらないものがある方が珍しいわけだが。
昨日はココログの障害がなかなか修復せずアップできんかったよ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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このミニモノレールみたいな物体は何でしょう。
東京都北区JR王子駅ホームからの写真です。携帯電話のズーム結構便利ですね。
ググってみたら飛鳥山公園の登山鉄道のようなものなんだそうです。
小学生のころ遠足か何かで来たと思いますが覚えてません。
東京に長年住んでいても知らないことがたくさんあるわけですな。
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アマサイのとこにもやってきました。アマサイは通知が来てもすぐに返信せずくずくずしていたので今の時期になりましたが、母は先月振り込まれてました。当然2万円の高額給付です(^_^;)。母はお友達と旅行に行きます。いつも一泊往復運賃込み1万円未満の格安なのですが、今回は豪遊だそうです。
アマサイは生活費の補填です。
何か( ̄▽ ̄;)?
経済効果無いと言い張る経済評論家、アマサイにくれ。立派に還元してみせるぞ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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横浜サイエンスフロンティア高校、さっき『エチカの鏡』でやってました。
ノーベル賞を輩出する目的で設立された横浜市立高校です。
ほんとは国にやるべきことと思います。でも、あの文科省じゃ、利権の巣窟になりそうですから、市立で妥当なのかもしれません。
予算94億円だそうです。横浜市お金持ちですから、可能なのでしょう。
手作り感があって良かったです。
教員は異端児、変人ばかり集めたとか。すばらしい(^^;)
担当職員の方の「お金持ちでなくても良い教育が受けられるよう」という言葉には感動しました。
ノーベル賞でなくても、日本の中核になる人材がでるといいですね。
官僚とかにならないでね(^_^;)
学校全体を底上げするのは国しかないので、文科省もがんばるように。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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銀座の文壇バー(今どきそんなものあるの?)のホステスさんにそう呼ばれているらしい。
写真は某JR駅構内本屋さんです。よくわからないかもしれませんが、『新刊』の札には6個ぐらい発光ダイオードが飾られています。
東野さんの顔写真くらいつければ良いと思うが。
てか、題名『パラドックス13』が小さすぎる。
( ̄▽ ̄;)
昔からファン作家さんがメジャーになるのはうれしい派です。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ≫
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いんちき特許ジェネレーターというもので作ってみました。
【書類名】 明細書
【発明の名称】
新型 アマサイ
【背景技術】
従来のアマサイは、ユーモアがあるという特徴があった。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、アマサイは、怠け者という欠点があった。
【課題を解決するための手段】
本発明は、従来のアマサイの、小遣いを減らすことで、怠け者という欠点を克服する。
【発明の効果】
それにより、ユーモアがあるという従来からの特徴と、頑張り屋という新たな特徴が組み合わさり、アマサイを貧乏芸人として利用できる、という新たな効果が生じる。
当業者以外、おもしろみがわからないと思いますが。
これを(架空)特許庁に提出すると以下のような拒絶理由通知が来るそうです。
■拒絶理由通知書■
この出願は、次の理由により拒絶すべきものである。
理由
この発明は、アマサイを貧乏芸人として利用するものであるが、『ホームレス中学生』が公然と知られているため、特許法第29条1項1号の規定により特許を受けることができない。
備考
特許法第29条1項1号
特許出願前に日本国内又は外国において公然知られた発明は、特許を受けることができない。
特許審査は拒絶が来たらダメということはなく反論の機会が与えられます。当業者たるアマサイは、これについて反論(意見書の提出)してみましょう。
■ 意 見 書 ■
審査官殿は、本願発明が『ホームレス中学生』に記載されたものと同じであると言われました。しかしながら、本願発明は先の引用文献とは全くことなる技術思想から発明されたものです。その理由を以下の申し述べます。
引用文献『ホームレス中学生』はお笑いコンビ麒麟のメンバー田村裕によって創作されたものです。その記載は、その題名からわかるように、彼自身の中学生時代のことをモチーフとしたものであります。田村氏は、彼の実父道則の「家族解散宣言」により、家を追われ公園等で宿泊することを余儀なくされました。当時であっても児童福祉相談所等、サポート施設があったにも関わらず、中学生の身分でありながらホームレスの生活を送り、その喜悲劇を交えて綴られています。そして、田村氏は長じてよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、川島明氏とともコンビを組みます。
審査官殿は、本願発明の貧乏芸人は、前記引用文献に記載されているとおっしゃられていますが、この中で田村氏は、貧乏芸人ではありません。貧乏な中学生であります。一方本願発明の新型アマサイは、成人を遙かに越えた社会人であります。この点で引用文献と本願発明は全く異なります。
さらに、田村氏は芸人として著名であり、また、先の文献の印税により所得を大きく増やしました。故に貧乏ではありません。
しかしながら、本願発明の新型アマサイは小遣いを減らされたためたいへん貧乏です。また、新型アマサイは成人になってからかなりの年数が経っております。中年をすぎてからの職種変えは、難しく、まして芸人という特殊分野で成立していくには、大きな障壁があるというのは、当業者であれば周知の事実です。
本願発明はこれらの困難を回避し、貧乏芸人という発明を行った点から、新規性進歩性を十分に備えているものと考えます。
故に、審査官殿におかれましては、速やかに特許査定していただくようお願い申し上げます。
アマサイ、一体なに遊んでいるだすか
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ゲイツおじさんはやっぱりりんごちゃんが嫌いなそうです。
(^_^;)
Apple forbidden fruit in Gates household
Microsoft founder Bill Gates has banned iPods and iPhones from his household, the software billionaire's wife, Melinda, has revealed.
The rivalry between Microsoft and Apple, and Gates and Apple founder Steve Jobs, is legendary, but the pair have made valiant efforts to conceal any animosity. A rare public appearance together at a conference in 2007 was described by journalists as a "love fest".
But behind the scenes, Apple is the forbidden fruit in Microsoft quarters.
"There are very few things that are on the banned list in our household. But iPods and iPhones are two things we don't get for our kids," Melinda Gates said in a recent interview with Vogue.
But the rule has evidently been difficult to follow for Gates now that the Apple wundergadgets are the talk of the town.
"Every now and then I look at my friends and say, 'Ooh, I wouldn't mind having that iPhone,' " she said.
Melinda Gates, 44, is the co-founder of the Bill & Melinda Gates Foundation, the world's largest philanthropic organisation with about $US35 billion in assets. The Vogue interview centred on her efforts to enhance global health care and to reduce extreme poverty.
すいません、めんどいんでGoogleさんの自動翻訳で
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マイクロソフトの創業者ビルゲイツ会長は自分の家庭から、ソフトウェアの億万長者の妻、メリンダ、明らかにしたiPodやiPhoneを禁止している。
The rivalry between Microsoft and Apple, and Gates and Apple founder Steve Jobs, is legendary, but the pair have made valiant efforts to conceal any animosity. MicrosoftとAppleとの競争で、ゲイツ氏とアップルの創業者スティーブジョブズが、伝説の勇敢な努力をされているペアの憎しみを隠すためにしている。 A rare public appearance together at a conference in 2007 was described by journalists as a "love fest". 2007年の会議では珍しい外観を一緒に公共のジャーナリストで、 "愛の祭典"として説明された。
But behind the scenes, Apple is the forbidden fruit in Microsoft quarters.しかし、舞台裏では、アップルマイクロソフト四半期では禁断の果実です。
"There are very few things that are on the banned list in our household. But iPods and iPhones are two things we don't get for our kids," Melinda Gates said in a recent interview with Vogue . "我々の家庭では、禁止リストに載っている非常にいくつかのことをしている。しかし、 iPodやiPhoneを入手していない私たちの子供のための2つのことをしている"とメリンダゲイツヴォーグでは最近のインタビューで述べている 。
But the rule has evidently been difficult to follow for Gates now that the Apple wundergadgets are the talk of the town.しかし、このルールは明らかにされてゲイツ氏は、 Appleは現在、町の話をしているwundergadgetsに従うのは困難でした。
"Every now and then I look at my friends and say, 'Ooh, I wouldn't mind having that iPhone,' " she said. "すべての今を見て私は友人と言って、 'ああ、私は、 iPhoneのことは気にならないだろう"と述べた。
Melinda Gates, 44, is the co-founder of the Bill & Melinda Gates Foundation, the world's largest philanthropic organisation with about $US35 billion in assets.メリンダゲイツ、 44 、コロラドは、ビル&メリンダゲイツ財団は、約$では、世界最大の慈善団体の創立者でUS35億ドルの資産です。 The Vogue interview centred on her efforts to enhance global health care and to reduce extreme poverty. ヴォーグ誌のインタビューは、彼女の努力と世界的な保健医療を強化する極端な貧困を削減するために集中。
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そりゃ、そうでしょうな。手作り自家製味噌を売りにしているとこが、○ルコメみそ、とか使っちゃだめでしょう。
いや、以前にあったんですよ、ドラマで。
味噌製造会社がある町が舞台で、そこの主人が頑固者で町の発展の妨害をするみたいなのでした。
最後に女性主人公が味噌屋の亭主に「そんなだからあんたのとこで作る味噌はまずいんだ。あんたの奥さんだって、あんたとこの味噌なんか使いやしないじゃないか」と言い放つんですね。
( ̄▽ ̄;)かわいそうな味噌屋の亭主。
メリンダさんは偉いですね、iPodを使わないんですから。
まあ、住んでるとこは豪邸でしょうから、iPodの1つや2つあってもわからないでしょうね。
そんなもの無くたって十分文明的な生活は送れます。アマサイは持ってませんよ。ポータブルCDプレーヤーが今でも通勤の友です。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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「これからはYahoo!がライバルです。nifty.com」と書いてあるわけだ。
って今ごろ( ̄▽ ̄;)?!
つか、Googleじゃないの?!
ネットビジネスしてるならYとGを追い抜く意気込みは当然とおもうが。
今更何言っとるのかなあ。
ニフティどんどんダメになるなあ。
パソコン通信の時代から使って、メインアドレスはニフコムなのだがなあ。ブログもココログなのだが
私のように惰性でニフティ使ってる人多いだろうな。
小ネタだけど、人気ブログランキングぷちっとな。【押す】よろしくね≪コメントはここ≫
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昨日の記事の発明家さんだが。
別にいいんじゃないかとアマサイは思うね。
ネットで「相対性理論は間違っている」とか「マイナスイオンは体いい」とか、ぶつくさ書き込んでいるよりも。
法律違反や公序良俗に触ることをしているわけじゃないしね。
出願料、審査料を払って、正規の手続きを踏んで行っていることだしさ。
特許検索してあんなのがどっさり見つかるようであれば、考えなくちゃいけないけれど、見つけようと思ってもなかなか見つからないのが現実である。
(^^;)。
特許庁は、特許たるものか否かを判断しているだけで、科学としての真理を判定しているわけではないのだ。書式に則って書いてあれば、それがなんであろうと、審査しなくちゃいけないし、するべきなのだ。
彼の発明?の中から真に正しい理論、方法が見つかることはないと思うが、特許出願の中には「これはありえんだろう」と思われることでも、実際技術として通用する場合があるのだ。なぜだかわからないがそうなる、技術の世界はそれでいいのだ。なぜ、という問いの答えは科学者が探求すればいい。
以前、永久機関に賭けている方を紹介したけれども、その方は、なんだか、悲壮感バリバリに漂っていて、見てて気の毒な気がした。父が果たせなかった思いを私が果たす、みたいな。
それに比べて、なんだか、K功さんはあっけらかんとしているふうで、これがダメなら、次行こう、次ね、みたい感じがして爽やか?である。うん、もちろん、わかんないけどね。発明狂が高じて家族を泣かしているのかもしれないけれど。
発明をしてそれで特許権を得るというのは、日本国民として権利みたいなものだから、どんなばかばかしいものでも聞いてあげなくちゃいけない(審査ということ)。大企業のAさんの発明も、著名な個人発明家Nさんも、K功さんも、発想してそれを具体化したという点(K功さんはそれが足りないが)では同じです。中身はもちろん違います。権利化したとしても活用できるかどうかも違うでしょう。しかし、中身がトンデモ、あるいはトンデモっぽいと言って差別をしてはいかん。それは審査として「これは論理的におかしいですね、実際的でありませんね」と決定してあげればいいだけの話なのだ。
特許は科学論文とは違う。どんなバックグラウンドであろうと、発明というものはできる。その自由度を保つためには、こういうK功さんもありでいいのです。
えーと、わかっていると思うけど、トンデモさんでもそれは科学と非科学とのグレーゾーンにあって、いつの日か、科学になる日がくるかもしれない、と言いたいのではないですよ。ってか、特許審査は、そんな科学的に「白」になる立証なんて待つ時間ないし。
まあ、結論はトンデモ発明、おもしろくっていいんじゃない♪
ってことなんですけどね。
今日のカテゴリも知財じゃないよ、ってか当然でしょう。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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五号館のつぶやきさんや娘ちゃんのお母さんことpollyannaさんにおもしろい特許出願を教えていただいた。
このK功さん(文献見ればフルネームわかるわけだな)、しょうもないすんばらしい発明を次々と特許出願している。特許庁電子図書館で検索したら、公開が50件ある(無料DBは近年のものしか出ないので過去にはもっとあるかしれない)。
最近でも
1. 特開2008-178692 ヒト成人皮膚万能細胞利用タンパク質製サイボーグ若返り方式体外離脱応用不老不死装置3
2. 特開2008-163042 ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用経口不老不死薬
3. 特開2008-154596 ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法
4. 特開2007-325497 地球の時間を止めて過去や未来に行き来する装置
5. 特開2007-300797 カシミール力応用電子蓄電池誘導式半永久機関
6. 特開2007-200344 ベイズ統計学公式による予言が起こる確率ソフト
7. 特開2007-185096 人工ダイヤモンドと人工太陽利用二酸化炭素削減装置
8. 特開2007-182895 水道水を燃料としたエンジン
9. 特開2007-175498 他人の考え分かり動かす装置及び精神検査治療装置
10. 特開2007-135597 タンパク質製サイボーグ方式体外離脱応用不老不死装置2
なんて発明の名称からしてすばらしい。
しかも、おそらくほとんど全てを「早く公開して審査してほしい」と特許庁にお願いしているらしいのだ。
メーカーであるとたいてい審査は審査請求期間を待って審査請求する。公開は約1年半後に公開すべきと決まっているので、訴訟問題でからまないかぎり、出願人から早く公開しろとは言わない。企業か個人かを問わず、発明者・出願人としては、本当は公開なんかしたくないのである。しかし、特許というものは、その取得(あるいは取得可能性)を担保に、みなさんに教えてあげてくださいね、という意図で公開されることになっている。
タイトル・中身もさることながら、この行動様式も通常の出願人とは著しくことなる。しかし、これらの制度を行使するということは、ある程度特許出願の知識があるということであろう。それもまたなんだかなんだかである。
さらにさらに、この人のすごいとこは堂々と?審査官と渡り合っていることである。
特開2006-18855「故人意識生き返り装置」の経緯を見てみよう
【課題】死の瞬間体重が減少しその分のエネルギーが消えるが宇宙の総エネルギーは一定であるのでそのエネルギーを追い交信を物理学的に試みさらに古代からの故人のそれを分析しサイボーグによって生き返りを試みる。
【解決手段】死後のエネルギーを11次元宇宙に追い重力子(グラビトン)とみなし解釈し重力波の周波数をその重力子と合わせることで故人の誰のものか分析しサイボーグ内にその意識エネルギーを誘導し固定することで故人意識生き返りを可能とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
(イ)死の瞬間、体重が減少する分その減少したものが1グラムならば10の14乗ジュールのエネルギー発生となり物理学理論では宇宙の総エネルギーは一定であるから宇宙のどこかにそのエネルギーは行くことになる。
(ロ)それは1次元から6次元分の丸め込まれたプランクスケールに行くことから11次元宇宙論を用いればそれは1次元から6次元を通過できる重力子(グラビトン)と解釈する。
(ハ)さらに意識する主体は脳波がフラットでも存続することが可能なことは臨死体験の例から判っているところから重力子が意識する主体と同じものであると解釈できる。
(ニ)この意識する主体の重力子と交信するには11次元宇宙を通過できる重力波でこの重力子と同調する重力波の周波数を合わせて行う。
(ホ)さらに古代からの故人の意識する主体の重力子を宇宙もしくは11次元宇宙(1次元から6次元を含む)から重力波によって故人の誰のものかその周波数で分析しそれをサイボーグ内に誘導し生きていたころと同じ人間同様のことができるようにする。
以上の如く論理で導かれる故人意識生き返り装置。
どうであるか。少々めまいがしてきたであろう。
審査官は当然これは特許になりませんよ、と言ってきた。特許法36条がかかっているのだが、この場合、言ってることがよくわからん、もうちょっと論理立ててわかるように欠書きなさいという意味である。
で、Kさんの意見書(反論)
審査官殿の指摘のうち第一の発明として不明確とありますがVTRのNHKETVスペシャル「あの世とこの世」2003年11月22日とNHKBS-1の11次元宇宙「グラビトン」2005年3月17日とNHKスペシャル選「サイボーグ技術が人類を変える」2006年11月3日と関英男氏の公開特許文献の重力波で周知技術として当業者が作られると解されます。審査官殿の判断材料としてこれらのVTRを添付します。これによって特許要件として審査を行え得ると解されます。なお関英男氏の重力波はIPDLで確認できます。このことは明細書やVTRをもとに審査を行え得ると解されます。この結果から従来のものに比べて格段優れた作用効果を奏するに至ったことは当業者といえども容易に想到し得るものではないと考える次第である。よってなにとぞ本願発明は特許すべきものであるとの査定を賜りますようお願い申し上げます。
で、審査官の再反論、拒絶査定、決定的ダメだしです。
一部抜粋
そこで、判断材料として提示いただいたVTRを拝見しました上での見解を述べさせていただくと、NHKETVスペシャル「あの世とこの世」では、瀬戸内寂聴さん、玄侑宗久さん、梅原猛さんの、それぞれの体験や仏教の教えなどに基づいた人の死やあの世に対する考えが述べられています。また、玄侑宗久さんの話では人が亡くなる際に減じた質量からどの程度のエネルギーが生まれるのかという計算を行ったことについても語られています。しかしながら、当該番組では実際に当業者がどのような技術を用いて亡くなった方の意識との間で通信するのか、また、実際に当業者がどのような技術を用いて故人の意識をサイボーグ内に誘導するのか、が説明されておりません。また、通信するという点についてはVTRの2番目に収録されている「美しき大宇宙 統一理論への道 最終回 驚異の高次元宇宙」において、ひも理論、M理論の説明と、当該理論に基づく理論上の可能性について述べられており、その中で重力波を用いて並行宇宙と話をすることなどについても説明されていましたが、これについては並行宇宙との通信の可能性を述べたものでありあの世との通信を述べたものではなく、そもそも並行宇宙との通信自体が理論上の可能性を述べるに留まるものであり、当該通信を(理論ではなく)技術的にどのように行うのかについて具体的に当業者が再現可能な程度に説明されているわけではありません。
いや~審査官のたいへんだね。
これは知財のカテゴリに入れてません。そりゃ、そうでしょう。。。言うなれば、お笑い?!人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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日経オンラインのコラム、ろくなのがない。素人を自認する技術誌ライターとか、取り敢えず、自分をコンサルしろよ、と言いたくなる理学博士号持ちの自称技術経営戦略家とか、な。
こいつら、馬鹿じゃねーの、と自分を棚に上げてブログで取り上げているへたれブロガーは誰だぁ~ぃ~。
>アマサイだよ。
せめて修士くらい取ってから文句をいいな、このブタ野郎。
それはさておき、
しかし、この新誠一じいやは、なかなかよろしい。
引いて駄目なら押してみろ
私の専門の一つは自律分散システム論である。ここでは,数がものを言う。大量生産のように多ければ善という単純なものではなく,数に応じて性質がどのように変わるかを研究している。難しく言えば,定量的な分析と定性的な分析の融合である。
じいやは電通大の教授で自動制御が専門だそうだ。
しかし,偶然が重なって,または魔が差して,または意図的に,別な女性が読者諸氏の人生に入ってくることがある。「2」の世界である。多くの方が,日をずらしたり,時間を変えたりして,二人とお付き合いすることになる。リアルタイム分散処理である。これが難しい。一人を満足させるだけでも難しい。それが二人である。後処理や前処理の不手際,それよりも見過ごされたメモリーリーク。多くは破綻する。特に初心者は常に破綻を経験する。
ところが,男性の中には別な選択をする方もいらっしゃる。減らさず,増やす。それが「3」である。具体的には,もう一人とお付き合いすることである。この「2」から「3」に変わることで,大きく問題の質が変わるのだ。女性2に対し,貴方一人。女性3に対し,貴方一人。実は,三人のほうが貴方には楽なのである。なぜなら,女性にとってみると,敵が一人なら貴方の選択に任せる。ところが,敵が二人になってくると,女性自らが動かなければならなくなる。三人の関心は貴方よりも,ほかの女性に集中していくのだ。例えば,誰と組んで誰を追い落とすか,あるいは一網打尽にするにはどうしたらよいか。三人の女性の争い。貴方は無風となる。おめでとうございます。
そして三人が二人になったらどうするか? 簡単です。また新たな人を連れてくればOKです。通常「3」以上は同じ。同時に4人も5人も付き合っていれば,「こんな男に惚れたお前らが悪い」と居直れます。
じいやはふざけているようにも見える、しかし、なかなかテクノロジーを語っているではないか。分散処理は確かにそういうものかもしれない。大したものじゃ。
じいやは、実生活でマネしないようにと結んでいるが、ひょっとして2つのリアルタイム分散処理くらいは経験あるのではないか。
エレクトロニクス技術者は結構文章がうまいのかもしれない。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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野暮用で国会図書館に行ってまいりました。有栖川の都立中央図書館が長期休業でしたので。
暫く行かないうちに随分と電子されとりました。資料の検索はもちろん、そのまま閲覧請求もできます。が、しかし、三冊づつしか借りられないです。これは退化では、と思ったら、オンライン印刷というのができるとですよ。
これは便利なのですが、やはり三件まで。これは項目が三件なので、雑誌の合本でいくつもコピーする場合は閲覧申請した方がいいです。出来上がりに一時間かかるので。
こないだ来たのは今世紀に入ってからのはずですがいつの間にこのようになったのでしょうか(^.^)。
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あの問題の青年は、「現実でも、インターネットでも孤独だった」と言ったそうだ。実社会でコミュニケーションを取れなかったのだから、ネットでもそうだったのだろう。ブログとか掲示板でみんな何をやっているかというと、現実社会のことを、遠くの人と、または会うことのできない人と話しているのだ。それは、「会社でこんなことあってさー」とか「うちの旦那、もう信じられないくらい○○なんですよ~」から、国会で討議されていること、教育・社会問題までに及ぶ。「現実生活」がなければ、ネットでまともなことなど話せないだろう。
よく、社会学の教授がコメントを求められて「仮想現実を実際のリアルな世界と混同し」と言っているが、ネットはネット社会というリアルワールドである。家庭も学校も会社も全てリアルな世界だ。パソコンに向かってチャットをしている人が、これらの社会を混同するというのはまずあり得ない。そもそも「仮想現実」という言葉の使い方がおかしい。ここで(このような事件で)語られているのは、パソコンや携帯電話でアクセスできる掲示板のことである。ならば、そう書くべきだ。SF小説に見られるように、ある部屋に入ったら、見たこともない、想像だにしなかった空間が広がっている、というのは仮想現実であろう(ネット掲示板も仮想現実と呼べるが、加藤なにがしの行動を語るのにその言葉を使うのは、問題のすり替えなのである)。
ちょっとそれたけれども、彼が孤独なのは当然だ。大人になれば、こちらから話しかけなければ、対話してくれる人などいない。話すと言っても自分の自慢話や、「独創的な」自作学説なんかを蕩々と述べても人は聞くまい(ネットではこのような自分勝手な発言は「荒らし」と呼ばれる)。自分のことを話すと同時に、君は最近どう?と問いかけなければ対話にならない。首相のあの発言はまずいと思うんだよね、など、誰も知っているニューステーマを語れば、いや、そんなことないんじゃないかな、など、意見を述べてくれるだろう。
雑談と言っても、コミュニケーションというのは、結構難しいものだ。こんなこと言って笑われないかな、無視されたりしないかな、あんまり話かけられるの好きじゃない人かもしれない、などといろいろ考えてしまう。この障壁を小中学生のときの乗り越えられる人もいるし、社会人になってようやく乗り越える人もいる。また、子供時代、学生時代は、なんでもなかったけれど、会社員のつきあいはまた違うなあ、うまくいかないなあ、と考える人もいるだろう。いちいち口に出して言わないけれど、コミュニケーションに悩みのない人などいないだろう。自分はどこ行っても孤独だ、と思いながら、生きている人も少なくないと思う。
マスコミはどうしても、ネット-仮想現実と犯罪の関わり合いを見いだしたいようだ。いくら探しても彼自身が言うように、彼が孤独だったということしかわからないだろう。
実質的に引き籠もっていた彼が起こした行動が無差別殺人とは、なんともやりきれない。
今日のはエッセイというより散文なんでそこんとこよろしく。ぷちっとな。【押す】
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ネット社会にはへんな輩がうようよしてるからアクセス禁止を使うのはやむを得ないでしょう。
しかし、どうしてアク禁にしたかは述べるべきでしょうな。
うちの応接室でも最近SSFSと名乗る者の発言を削除し、アク禁にしました。私が気に入らないと理由で全部削除してもいいのだが、如何におバカさんか晒して置くのも良いかと思いまして。
マイナスイオンは他所でやってね、とかわいらしくお気にぃ〜のフェイスマークまで付けて上げたのにあのアホウときたら(^_^;)。
議論したいならネタ用意しとけよ。「サイエンティストなら事実を認め、」て何のことを言うとるわけ?
議論用ブログ、掲示板でないうちでもこの程度の断りをしているのだから、公正な議論を名目としてるとこなのに根拠を明かにせず人の投稿を削除するておかしくないか?
それなら初めから閉鎖会議室にしとけよ。
追記:2008年5月7日
以上は、アマサイの「アク禁」観。なまはげさんもSSFSは排除している、という反論は有益ではありません。
なまはげさんに名誉?アクセス禁止になったJosephYoikoさんが書かれているので参照してください(.spaces.liveにアクセスしないと見られないかもしれない)。
親切な方が魚拓とってくれているので便利ですなあ
お前が言うな(=_=)
『まともな投稿をして下さるときもあるのに、今回に限っては、意図が読めません。』
あんたが言うな!そのままその言葉お返しします。つーか100回1回くらいのまとも度ですが。
被害者面ですな。
そんなに悪質なコメントなら、Yoiko氏のコメントをそのまま載せ、金輪際来ないでください、って書けばみなさん分かるでしょう?どうしてそれをしないのかな。
ふしぎだね♪~
なまはげの話。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ≫
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昨日の追記:なんだか「出直し」ブログみたいのがあるようだ。
一旦、お詫び、としておきながら、
その前日には
書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです。
もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘したかったということです。説明が気のカッコの部分をはずした記事が出回っていますが、私の意図とは違います。
もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます。
***********
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく
************
何が悪かったと反省しているだろう。やっぱり、頭がおかしいんじゃないのか
。
さらに追記:大学の教員てどこまでもおばかさんだなあ。本質がまったく読みとれていない。トラバしている北の方の准教授もご同様。
そう思う人は、ぷちっとな。【押す】
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さすがに本家はブログごと削除された。魚拓取った人偉いぞ。
まあ、なんというか、ほんとに大学の教員が書いた文章か、と疑うね。自分をおりこうさんだと誤認識している学生あたりが、大学人になったつもりで書いたものかとものではないかと。
これによって、このあんぽんたんを解雇せよ、と抗議行動をするのはどうかと思うが、いい大人が、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので」0.5人って、社会生活に支障をきたすほど精神が異常なのではないか?ちょっと筆(キーボード)がすべったとか、思わず書いてしまった領域ではない。う~ん、学生を教えるのは控えさせた方がいいんじゃないか。
「傷害致死の観点からであって、赤子の生存権が0.5だと主張してるのではない」ということを延々と議論している馬鹿ブログがあるが、どんな場合であろうと赤ん坊を、赤ん坊の死を、0.5とカウントしたりしない。
まあ、それはおいておいて
私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない。年金の掛け金を何千万も横領している公務員がなんのお咎めもない一方で、いくら重大犯罪人だといっても子供を死刑にするのは私の「正義感」には合わない。
選挙権と刑法上の判決との関係がよくわからないのですが。それ、裁判判決に従う「義務」のことを言っているの?えーと、で、未成年者の凶悪犯罪と役員の横領と何の関係があるのでしょう。いや、なんだか、高校程度の社会科、政治・経済、倫理・社会とかがわかっていないような気がするのだが。ふーん、物理科出て、社会工学の修士、経済学科で何教えてるの?環境経済学、環境リスク論。言いたかないけど、数式しか扱えない理系馬鹿が、文系科目の啓蒙書2,3冊読んで講義してる感じですねえ(ってか、物理学を修得できずに周辺領域に逃げ込んだということか、まっ、それ自体は非難はできないけどね)。こんなおばかさんでも准教授になれる大学なんですねえ。
あなたの「正義感」で世の中動いていないし。せめて法的解釈から自分の正義を述べるべきであろう。一応社会科学系に属しているんだからな。
弁護団をカルト視する日本の大衆 光市の弁護団批判でよく言われることの一つに「弁護団は死刑廃止の道具としてこの事件を利用している」という主張がある。だが、今回の弁護団は事実関係で争っており、このことと彼らが死刑廃止論者であることは分けて考えるべきであろう。
いや、別に分ける必要ないし。死刑廃止論者だったら、自分が弁護する人を死刑にならないようにするのは当然だし。っていうか、あの弁護団、ほんとに死刑を回避したかったんだろうか。あれだけ、弁護士がいれば、言うこと違うだろうし、あの元少年、混乱してしまったんでないだろうか。あの巨漢の弁護士は直前に解雇されちゃうし(したし)。弁護団の一貫性のなさが彼の発言に結びついたんでないの。
ところで、日本では「死刑廃止論者」は少数派で、場合によっては宗教団体のように見るむきもある。だが、世界では、特に先進国といわれる国々では、死刑廃止のほうがメジャーである。多くの人が言っていることが正しいとは限らないが、これだけ世界の潮流が死刑廃止論を支持しているということは重く考えたほうがいい。少なくとも、「死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ」みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近いということは認識しておいたほうがよい。
>日本では「死刑廃止論者」は少数派で、
そうなのか?初耳だが。
>場合によっては宗教団体のように見るむきもある。
意味わかんねえよ。日本の廃止論者:法律家で有名なのは、菊田幸一、団藤重光。中山千夏を中心としたグループとかあるね。それが宗教団体みたいに見えるって話か?
>なにからなにまで欺瞞なのだ」みたいな思考停止は
それ、あんたが言っているだけだろ。
この人、やっぱり○キなんじゃないか。この文章は前半とどうつながるのか。うむ、やはり、とりあえず、休職させた方がいいんではないだろうか。
ブログだけじゃなくて、HPも停止しないとな。
結局、国公私立問わず、大学と大学教員、多すぎるんだよ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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昨日、証明写真をとってもらおうと、写真屋にいった。現像ができあがるのをまってられないので「ポラロイドでお願いします」と言ったら「ポラロイドはもうないんですけどね、すぐに写真がほしいということですよね、こちらでお撮りします」と言われてしまった、アナログなアマサイである。
そういえば、ここ1,2年写真屋には行っていない。携帯電話売り場の横にある写真プリントする店、みたいなとこで、素人のお姉さんにデジカメでぱしっと撮ってもらって、所定の大きさに切ってもらうだけである。上記のお店もやっぱりデジカメで撮っていると思うのだが、やはり、プロとお姉ちゃんでは、アマサイの美人度が違って見える、はず、である。
----------------
IT Mediaにこげな記事があった。
シャッターの原理に触れたExaktaの修理
アマサイとテレビの裏側との濃密な関係について以前描いたが。
理科・物性系少女は、当然のことながらカメラにも興味があった。
いいよね、カメラ。
みんなもほしかったよね、カメラ。
子供の憧れの機材だったとね、カメラ。
アマサイはおねだりして、自分も小遣いをためたりして、やっと、インスタントカメラを買ってもらったのだ(その時代は、バカ○○んカメラと呼ばれていたが、差別用語です。使ってはいけません)。ええ、ほんと、おもちゃですよ、ファインダから覗いて実際の景色が枠の中に入っていれば、シャッタをパチッって押せばいいんですから。まあ、学校の遠足に持っていったり、家族旅行の写真を撮るくらいでしたね。すぐ、飽きてしまいました。
だって、アマサイは、天体写真を撮りたかったんだもん。
「おとーさん、絞りってどれ?この本に夜景を撮るには、絞りを一杯にして、って書いたあるんだけど。」
「そんな、安物のカメラに絞りなんか付いてないよ。ばかだなあ。」
「・・・」
それは、クラスのお金持ち、A君が持っているようなやつじゃないとダメなんだ、そうか、そうだったのか。びんぼーはやだね。
* * * * * *
今は携帯電話にカメラは標準装備。
撮像素子が高性能で安くなったから取り付けただけじゃなくて、「カメラがほしいぞ!」と思った少年少女たちが、開発側に回って、「これで、みんなカメラが持てるぞ!」と思ったから付いているのかもしれないね。
カメラは、当分、みんなの憧れのアイテムかもしれませんね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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先週のとある日。体調不良で会社を休んで、テレビを見ていた。とある美容製品のCMを見ていたらさらに気持ちがどんよりして、めまいがした。
見るとまた具合が悪くなるのでURLは記載しませんが、
ローラーとか、ゲルマニウムとか、半導体とか、美容とかでぐぐれば、出てくるじゃないでしょうか。発明者の名前で検索したら特許公報が見つかりました。たぶん、これでしょう。みなさんもどんより気分を味わってください。
-----------------------
【特許番号】第2572520号
【発明の名称】半導体治療剤
【特許請求の範囲】
【請求項1】 人体の皮膚表面に接触可能な薄膜又は粉末のp形半導体からなる半導体治療剤。
【請求項2】 p形半導体がシリコン半導体薄膜、ゲルマニウム半導体薄膜、ガリウム燐半導体薄膜、硫化亜鉛半導体薄膜、又はシリコン半導体粉末、ゲルマニウム半導体粉末、ガリウム燐半導体粉末、硫化亜鉛半導体粉末、もしくはその混合物である請求項1記載の半導体治療剤。
【請求項3】 粉末状のp形半導体に顔料を加えて調色した請求項1または請求項2記載の半導体治療剤。
【請求項4】 粉末状のp形半導体がクリーム、パック、又は育毛剤と混合されている請求項1、請求項2、または請求項3記載の半導体治療剤。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筋肉痛、肩こり等の治療、及び皺とり、育毛などに使用される半導体治療剤に関する。
【0002】
【従来の技術】筋肉痛、肩こり等の治療に、ゲルマニウム、シリコン等の半導体の結晶や金属、セラミックス等の成形体に半導体の薄膜をコーティングしたものをプラスター等で皮膚に固定する半導体治療器が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような半導体治療器では、p形半導体とn形半導体の効果の差が看過され、半導体の形については全く配慮されていなかったため、その効果にばらつきがあった。本発明は、p形半導体とn形半導体との生理作用の差に着目し、半導体治療器におけるかかる問題を解決するものであって、治療効果が良く、筋肉痛、肩こり等の治療に加え、皺とり、育毛などにも有効で、簡単に目立たない状態で使用できる半導体治療剤を提供することを目的とする。
(中略)
【0011】
【実施例】
(実施例1)硼素180ppm 添加シリコン粉末4gを資生堂製エリクシール・トリートメント・マスク10gで良く練り、腕の上がらない重症の肩凝り患者5名の肩井、巨骨、曲垣、天宗、中府、雲門の各経穴に塗布した。塗布は毎朝と入浴した日は入浴後に行った。5日後全快3名、80%回復1名、やや改善1名の結果が得られ、効果率は80%であった。比較のため、燐400ppm 添加シリコン粉末4gを資生堂製エリクシール・トリートメント・マスク10gで良く練り、重症の肩凝り患者3名に同条件で治験を行ったところ、改善1名、全く改善せず1名、違和感1名であった。
【0012】(実施例2)アルミニウム0.2%添加ゲルマニウム粉末5gを花王製ソフィーナモイスチュアパックN20gで良く練り、中等症腰痛患者4名、重症腰痛患者2名の承山、腎兪、志室、大腸兪、関元兪に塗布した。塗布は毎朝と入浴後に行った。7日後中等症患者全快3名、改善せず1名、重症患者全快1名、80%回復1名となり、効果率は80%であった。
(中略)
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体治療剤は、p形半導体を使用するため効果が良く、副作用もない。また、薄膜状、粉末状ともに使用できるので、筋肉痛、肩こり等の治療に加え、皺とり、育毛などにも有効である。また、粉体状使用する場合は、皮膚の色に合わせて調色することにより目立たない状態で使用できる。
--------------------------
誰か無効審判しませんか?
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都立中央図書館に行った。有栖川公園の中にあるやつね。
ああ、この裏に数理統計研究所があるんだ、と改めて思いました。
以前も書いたと思うけど、ここでは、不定期に統計学に関する一般向け講習が行われてます。
アマサイはフリーター時代に基礎統計学と多変量解析を受けに行ったことがあります。もう十何年も前のことです。
あのころ、アマサイは何者でもありませんでした。いや、今でもただの会社員だけど。「身を立て、名を上げ」という歌詞がありますが、アマサイはあのころ身がたっていなかったのです。正規の学生ではないし(放送大学の学部生ではあったけれども)、コンビニのアルバイト店員で定職はなかったし。かっこよく言えば夢だけはたんまりあった、ということでしょうか。
何にでもなれる、というのが唯一の心の支えでした。先の統計講座は放送大学の学習センターに案内のポスターが張ってあったんです。日中の4,5時間×5日間、フリーターでもやってないと行けない時間ですね(^^;)。5日間、広尾に通うのは楽しかったです。なにか学術的な特訓でも受けているようで。お昼は有栖川公園を散歩しました。あのころも大学院は併設されていたのかな。ああ、今度はあそこに通いたいな、みたいな。そう夢想できたのが幸せだったのかな。今思えば、幼稚なあまちゃんな考えでしたけれど。
でも、統計学はなかなかおもしろそうだなと思いましたよ。学際的なものだし。そこの講師の先生が「先日医学博士を授与されたのですが、別に私は医者じゃなくて、病原を統計学的に解析した研究が実際の医療に役に立ったんです」と話されていました。
そういうのってなんかよさげでしょ。でも、多変量解析になるとさすがに難しくなって、、、なんですけどね(^^;)。
放送大学では数理統計研究所の先生が面接授業(他の通信制のスクーリングみたいなの)をしていて、それからも研究所とは無縁ではありませんでした。他の授業もそうなんだけど、それそれはすごい先生に教わったことは今でも宝です。私が受講した講師の方はみんな教え方がお上手でした。
ってなぐあいに有栖川公園を通って、そんな昔の志を思い出しました。
数理統計を専門にしなかったのは、物理の方がおもしろいし、特許関係に行くという目的ができたからです。でも、確率、統計の知識は今も必要です。人気ブログランキングぷちっとな。【押す】≪コメントはここ≫
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アマサイは4歳のときから東京にいますから、かれこれ四半世紀在住しており、、、
すいません。後者著しくうそです。
(^_^;)
大学や会社では、アマサイって東京人なんだぁって羨ましがられますが(それもど真ん中なんで)。あまり自覚がないですね。
唯一、在京と自覚するのはゆりかもめに乗ったときなんです。最近の名所はお台場だし、テレビドラマでもよく出るからかな。
別にあの沿線に住みたいとは思わないが。生活不便そうだし。
写真は豊洲駅の2つ手前くらいで撮りました。原っぱを大写しにしているのは「次期東京オリンピック選手村予定地」だそうです。え”まだ決まってないはずだけれども。( ̄▽ ̄;)
これもよくも悪くも東京ですな。
これぞ、東京というのは世田谷区のことだとアマサイは思う。今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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SEって、仕事でイベント行けていいよね?
これってアマサイのことかよ、って一瞬思っちゃいました。SEじゃないけど。
メーカーロゴ入りの販売促進グッズもらえるって結構うれしい(^^;)
前職場では、お勉強のためと称して、今月はビックサイト、来月はパシフィコ横浜とスケジュールに書き込んでいました(ビックサイトができたので幕張メッセはあまり行かなくなりました)。こういうとこはですね、製品の展示だけではなくて、無料レクチャーをやっているんです。それが結構仕事に役立つんですね。有料セミナーにもいければいいのだけれど、さすがにそれは1コマ/万単位なんで会社に金を出せとはいえません。
一般論としてはきたみりゅうじさんの言われる通りです。
私がかつて働いていた職場でも、こうしたイベントは「仕事の都合がつけられるのであれば行ってよし」となるのが通例でした。でも、たいてい行きたがるのは新人の子だけで、ほかに行きたがるものは皆無。それよりは目先の仕事を……となるのが、これもやっぱり通例でした。(中略)なので「うらやましい」だなんてとんでもなくて、むしろ無理矢理「行ってこい」とされたときには、「よけいな仕事増やすんじゃねぇ」とイラつくこともあったりしたもんです。
忙しくても、2,3日残業増やしたり、ちょこっと休日出勤して済むようだったら、イベントの方を優先してましたね。情報収集も仕事のうちだしね。たぶん、他の同僚はそんな時間あったら案件を処理した方がいいと思っていただろうし、アマサイのそういう行動に批判的だったでしょうね。何も言われたことないけど。
まあ、たこつぼみたいな職場、業界なんで、長いスパンで見たらアマサイの行動様式の方が絶対いいと思います。もちろん、過ぎ足るは及ばざるがごとしで、そのへんはてきとーにしておかなければいけません。
今はある意味「知財バブル」なので、無料の特許に関する講習とかシンポジウムが結構あります。製品展示会のイベントの変わりにそういう催し物に足を運んでいます。 そもそもそういうお勉強が好きではないと勤まらないお仕事ですから。
来週はうちの取り扱い商品ど真ん中の展示会なんで出かけてきます。
この手のイベント言えば、自動車ショーですが、さすがに今は新車の横にミニスカのお姉さんってのはないと思う、たぶん。今日も人気blogランキングにぷちっとな。【押す】
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本屋のニンテンドーDSソフトの売り場に『教育再生』と大きく掲げてあった。ゲーム機器で再生できるなら、学力低下も大した問題ではないだろう、と思った。
と、ふと、過去の記憶がよみがえってきた。DSは明らかにデジタル学習機器だが、アマサイの子供のころはアナログ学習機器と呼べるようなものがあった。
「キャッホー!Lくん!」というCMの一場面しか覚えていないのだが、設問が書いてあるカードをその機器にいれ、回答だと思う番号を押し、それが正解だったらLくんなるキャラクタがピコンと飛び出すのである。
設問はそこそこ練られたものだったような気がするが、回答方式は○×だったので、「これじゃ、勉強にならないなあ」と子供心に思ったものである。
類似の機器はあったであろうし、学研の『学習』にもそのようなものが付いていた。カードを機器に入れ、正解の番号だとランプが光る、と言ったものである。仕組みは簡単で正解番号の箇所に孔が空いていてスイッチを押せば通電するというわけである。前述のLくんもそれをもう少し複雑にしたものであろう。
それに比べれば、さすが最先端技術を使っているだけあってよくできている。入力デバイスと認識技術が大きく貢献している。
話が変わって、その当時のドラえもん。のび太くんの子孫セワシくんは、学校に行かず、教師が表示されたディスプレイに向かって授業を受けていた。双方向で、セワシくんが何か発言したり、書いたりするのはデジタル教師に認知でき、セワシくんが居眠りなんかをしているとデジタル教師に叱られるようになっている。
アマサイたちが大人になって、自分たちの子供はこういう教育を受けるんだろうなと思った。まだ、小学生には適用されていないが、施設を設置すれば十分可能である。でも、しないのは今のところ費用だけの問題じゃなくて、機械に教育はできないという考えがあるからだ。
必修科目を時間割から平気で外したり、統一テスト問題を漏らしたりする教師たちも、これには同意することだろう。まあ、機械、コンピュータ管理になるとそういう不正もできなくなるわけだし。
DSに『教育再生』と書いた任天堂の営業部をほんとに教育にプラスになるとは思っていない。教育機器はアナログであれ、デジタルであり、「キャッホー!Lくん!」 の域を出ていない。ゲーム機は学習のアシスタントにはなるけれども、学習指導者にはなれない。
アマサイの理想は、ディスクール(deschool)なんで、学習機器は強い見方と思っています。今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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B白書ブログβによれば、なんたらの鬼主がまた、別のブログを潰そうとしているらしい。それはR人形ブログと言って、鬼と同じかてごりんにおり、鬼とBのやりとりをちょっとちゃかした内容になっている。普通は全然問題と思わないだろう。どうやら、B白書ブログαの記事を削除させて味をしめたらしい。
アマサイが思うに、B白書ブログα以前は、訴えてやる!攻撃で削除させていたのだが(「前科」があると考える方が自然)、プロバイダ倫理規定で脅しをかけるという安易な方法を発見したということだ。
どこまでもお馬鹿である。( ̄▽ ̄;)
勉強で忙しいのと違うのか。まあ、勉強というても、日本でいう『脳内革命』や『ゲーム脳』みたいなペーパーバック読んで感想文(作者のよいしょ)書くだけみたいだからちょろいはな。
まあ、鬼も不安なんだと思うね。こんなガッコで学んで意味があるのかって。喜んで大学不認可で民間医療学びます、って決意がないからあんなことをしているわけだ。
取り敢えず、アマゾンと2chにクレーム言う方が先だと思うが。
ニセ科学放火魔と馬鹿プロバイダ(自分の顧客とブログ環境守れない)には十分警戒しないとね。
ええ、もちろん、ココログ@niftyさんはそんなことはないと思うですよ、はい。
追記:実際にR人形ブログを見たが、プロバイダの窓口ってあそこまでクレーマーに弱いのだろうか。内容を確かめもせず、誹謗中傷通告が来たらそのまま受けちゃうみたいだ。頭悪すぎるぞ。北コリ関係の脅しに簡単に屈するマスコミと同じだ。
♪ああ、夏休み♪終わってしまうね。今日も人気blogランキング、ぷちっとな。【押す】
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知り合いの女流作家さんから「うちのマンションからいたばし花火大会がよくみえますよ。きませんか。」とお誘いがあったので、「その日の用事」が済んだ後、のこのこ出かけていきました。
ほんとよく見えました。花火ってきれいですね。あんなに見たのは久しぶりです。
♪しぃだぁれ、やなぎにひろがったっ♪
歌どおりでしたね。
集ったのは、大手企業エンジニアさん、漫画家さん、アマチュア小説家さん、脳科学的な和光市の研究者さん、精神科医さん、総勢8名。アマサイ以外みんなうわばみ族です。案の定、コンビニでマンゴーカクテルやレモン酎ハイを買っていったら、「アマサイさん、ずいぶんソフトドリンク持ってきましたね。酒の合間に飲ませてもらいます」と言われました(^_^;)。アルコールだっちゅうの。飲んで運転したら警察につかまります。
メンツがら、漫画論、小説論への発展し、言葉の激闘となりました。アマサイ、口を挟む間がありません。副業:ディベータなのに。アカデミックディベータってそんなもんです。
(『朝まで生テレビ』の草創期に桂三枝を呼んだら一言もしゃべらずに帰ってきたとか。それに似ている)
「明日」があるので早々に退散しました。なごりおしかったです。
翌日の夕方は、「同好の士」と軽くお食事しました。語っても語っても話はなかなかつきません。2日間で疲れているので早めに帰宅しました。
ちなみに「明日」と「その日の用事」とは、これのことです。そのうち書きます。
「同好の士」とはもちろん、それのお仲間です。
ホントの夏休みは来週から。今日も人気blogランキングにぷちっとな。【押す】
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写真でわかるでしょうか?スチールハンガーです。組み立て式のやつ。恐ろしく面倒でした。止め金とかがたくさんあって。女所帯になにやらすねんとムカつきながら作りました。建築でさえなんたら工法という簡易なものがあるのだから、ぱこんぱこんとブロックを組み立てる具合にいかないのでしょうか。
もっとも、以前のは、接合部材がプラスチックで簡単だったのですが、半年も経たないうちに歪み始め、補強作業もむなしく、先日崩壊しました。過剰なぶら下げも問題だったでしょうが。
これでやっと部屋が片付きますます。
こういうときには男手が。もっとも亡き父はぶきっちょだったので、私がやった方がうまくいくはずですが。今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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SEなら、もちろん、ブラインドタッチだよね?@きたみりゅうじ/Tech総研
お話ししたことのありましたかな?アマサイはブラインドタッチができないことを。
そんなこと自慢してどうする!( ̄▽ ̄;)
これには、正当めいた理由がありましてな。
アマサイは、技術職の現場でそれに関わる事務、みたいなのが、キャリアのスタートなのですたい(それこそ、自慢にはならないんで、何とは申しませんが)。
まあ、何れはその技術職に移行しようと思っていて、事務職で使い倒されるのはいやだったのです(ちょっとオーバー)。ブラインドタッチでババッと打ってしまうと重宝がられて、ああ、タイプはアマサイさんにまかせましょう、となることを恐れていたのです。そうするとメインの仕事を任せてもらえなくなってしまうでしょう、と考えていたのです。
まあ、これは半分合っていて、半分違っていたんですが。
まだ、電子(テキスト)ファイルが氾濫してなかったころ(ほんの十年前です)は、A4の2,3枚の文書は自分で打っちゃった方が早いですし、勉強にもなります。そういう雑務(タイピストのみなさん、ごめんなさいね)はちゃっちゃと済ませて、もっと本質的な仕事をする時間があくわけですから、効率的ではあります。
まあね、タイピングを覚えるのが面倒くさくて、おいらはタイピストになるために、ここにきたんじゃないわい、と若干思い違いをしていました。
今は、考える速度で文書作成できればいいだけなんで、ブラインドタッチねえ、高速になれば便利だわな、というとこに落ち着いています。
アマサイの学生のころは、キーをカナで覚えるかローマ字入力かで、論争?していたくらいですから、はあ、時の流れを感じますなあ。
この漫画に出てくるような、キーボードの神様のような方はもちろん尊敬しております、はい。
高校生のころは英文タイプの必修クラブにいたはずですが。。。今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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脳内メーカー
流行もんが好きなアマサイ、やってみました。

なんだか、否定できない。特にHと悪の多さ。

この名前で文筆活動はしない方がいいかもしれない。

酒は飲まない、飲めない人なんだが、実は潜在的に好きということか。
---------------
・大臣の失言でいつも思うのは、お家とお外の区別つかないほどもうろくしているということだ。欲ボケであるな。
・田中真紀子は毎回コメントを求められるいろもの扱いである。しかも、そのコメントが毎回ピンぼけ。
・結局よりシンパが閣僚になって安部晋三にはよかったんじゃないか。時期は著しく悪いけれど。
年金問題なんか争点に成り得ないと思うが。投票するに値する野党があるなら教えてほしいもんだ。【押す】
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新宿三丁目に通うのも今日が最後ってある。
って、チョー地元なんでいつでも行けるだろう。
って、行かないんだな。都会育ちのくせに人ごみは嫌いだから。
昨日、帰りに世界堂によってみた。絵を描かなくても画材屋さんは見てて楽しいよね。
で、こんなものを買いました。

前からこういうのほしかったのだが、持っててもする時間がなかったので。休み日はこれに時間を費やそう。でもボケ防止みたいに言われてるってどうなの、大人の塗り絵。アマサイは、以前から絵心にない人にも楽しめる美術として愛好していたぞよ。
そのころには、大人用がなかったので、子供用でしたが。
「すぬーとかドラゴンボールのやつだよね、アマサイちゃん」
疲れたからお茶でも、ってベローチェ入ったら、これだよ。

ベローチェで並ぶってありえねーだろ。まあ、すぐ席に案内してもらえたが。おいおい、子供が駆けずり回ったり、赤ん坊が泣いてるよ。しょうがねーか、休日の新宿だから。
おお、鎌倉シャツの支店、ここにあっただすか!
暑いんで、半そでもいるかなと思ったんだが、イマイチですな。時期がちゅうと半端なのかな。うん?いや、今は夏ものだろ、品揃えに納得いかん。アマサイは夏でも大抵長袖です。どこでも冷房効きすぎるくらい効いているから、それがちょうどいい。
夏向きの長袖は、衣替えの前にここの新宿西口店で買いました。
おお、ガッコに行く時間だ。大腸菌は無事に育っているだろうか。
報告は明日以降に。
Bio講座での遺伝子組み換え実験の話です。じゃ、今日も人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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テレビをなにげにつけたらやっていたのはこれだった。
波瀾万丈ロボット親父
山口徹さんは高知県のうどん屋台の親父さん。趣味は機械工作。他の屋台とは違ったことを、と思い自動コップ洗い機を制作する。専門知識などまるでないので、高校数学から勉強してマイコンハードウエア、プログラミングを学ぶ。「数学Ⅰ」から「Z80マイコンハードウエア」などの教科書が本棚で光っている。アマサイもロボット作りをしようと思って本だけは揃えたが、飾りにしかなっていない、うぅなさけない( ̄△ ̄;)
今年の春のロボコンに挑戦した模様を映していた。山口さんの二足歩行ロボット「鬼丸」はプロレスのバックドロップ技がかけられるというすごいもの。実際のプロレスビデオを見て研究する。
すげぇーよ、この親父すげぇーよ。素人でここまでやるなんてアマサイも見習わないといかんな。
今回は惜しくも出場を前にして破れる。パソコンから転送したプログラムがうまくうごかなかった。親父、いかんよ、前日に新しい技をやってみるなんて無謀だよ(観客を喜ばせたいと、鬼丸に縄跳びをやらせようとしたのだ)。アマサイは山口さんはロボコンに慣れてないのかな、と思ったけれど、小大会では上位入賞を果たしている親父さんなのだ。不慣れなんじゃなくて、慣れていて油断したのだな。ふーむ、なんの大会にも魔物が住んでいるものじゃ。
山口さんは「今日、できなくても、明日がある。それでもダメなでも、次がある」という信念の持ち主である。
地方局(徳島)で好評だったので、全国放送になったらしい。
ロボット親父山口徹さんの姿に感動しない人はいないだろう。
山口さんは地元の工業高校に招かれてロボットについて熱く語る。今日がダメでも明日ある。
がんばれ、ロボット親父!
精神でプロを越えるのがアマチュアの心意気かな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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このテーマ、評判はイマイチっぽいが書き始めてしまったので仕上げてしまおう。
S中学は、隣のS小学校とだいぶ離れたY小学校の卒業生が入学する。S小学校の生徒全部が来るわけじゃなくて、近くにあるS第2中学校にいく生徒もいるのである。大きな道を隔て学区が割れている。S第2も悪い学校じゃないんだが、S中と比べられて、避けられている模様である。
小学校の友達と一緒の学校に行きたいという子供、少しでも勉学環境のいい学校にいかせたいという親の願望が相まって、学区域外の生徒の多くもS中に行く。
行く?どうやって?S第2中に行ってください通知が来るのにどうやって、S中に行くのだろうか。アマサイは知らない。多分昨日書いた神奈川県の子のように住所を操作するんだと思う。だから、S中は2~3割程度越境通学なのである。いや、これもだぶん、なのだけれど。もっと多かったのかも知れない。
再度書くが中学生アマサイは、そんなことは全然関係なくて生活していた。アマサイは学区域内の中学校に素直に通っているだけなんで。
ついでに言うと、名門区立中学なんてのも、年輩の教員が言っているだけでの話で、多くの生徒や若い先生はそんなこと思っていなかったと推測する。これもたぶん、なのだけれど。
そのオジサン先生が言うには、うちはレベルが高いので、通知票で「4」とされていたら、他の学校では「5」になる、それくらい違うのだそうだ。
これは、眉唾ものである。アマサイの年代よりさかのぼり、生徒数の多かった、10年以上前ならそうだったかもしれないが、同じ区でそれほど差があるとは思えない。まあ、4と4.5くらいの差はあったかもしれないけれど。あの時代で最上位校と最下位校の差が5段階評価で1ポイント差がつくとはちょっと思われない。
っていうかさ、それじゃあ、内申書の総得点が下がっちゃって損じゃないかぁ~。それがほんとならアマサイはS第2中がよかったな。
で、このことを鑑みて、選択制の話。
ワイドショーのレポートをちょっと見ただけで調べてはいないんだけど、公立中学の選択制が導入されたのは、学校のレベル、即ち教員のレベルが下がったからでしょうね。数年前から教員にも成果主義、数値主義が導入されたから、その評価をしやすくするために、学校ごとに評価を出せるようにしたんだと思う。
っていうことはさ、生徒のためじゃないじゃん。12歳くらいで、特色のあまりない10数校の中から選べって無理と思うが。それは学ぶ自由とかとは全く関係ない。教育委員会の競争原理を生徒に押し付けているんではないか?(実際先にレポートでは、教員の成果を見かけ上良くするためにできない生徒を排除することも行われているらしい)。
競争は必要であると思う。でも、それは教師間でやればいいことで、生徒は自分の地区の子をそのまま受け入れましょう。それでも、この学校ではダメだと思う子(いじめとか先生の相性とか)には、裏道を作ってあげましょう。越境入学も可としましょう。
とするのがよいでのはないか。うむ、この件は少し調べて、ちゃんとした記事にする予定です。今は農繁期のため時間がとれません。
それにもしても、「学校にも当然競争が必要です」という発言をするために出てくるワタミフーズの社長は気にいらん。
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たぶん、ここでは書いてないと思うが、アマサイの出たS小学校・中学校は区立の名門だったのである。
はぁ?公立だったら、名門もなにもないだろう、戦前じゃあるまし、
と思われる方もいるかもしれない。
地方都市にもそうなんかなあ、住人層によって、何の操作もしなくても(つまり振り落としの入試とかなくて)比較的賢い子が集まる公立小中ってあるわけである。
アマサイの行っていたとこは、たぶん、国家公務員住宅があってそこのお子が通うので学校の偏差値(今みたいに学力数値は公表されていないので実質的にはそんなもんないが)が高くなるのである。公務員は一般的に教育熱心だから。
っていうことらしい。
らしい、というのは卒業してから何年もして、そうだったのかなあと思い至ったので。
別にアマサイの両親は学歴尊重じゃないんで、今時、高校くらいは出ないとあかんだろう、うちには金がないから都立、公立に行っておくれと、大学?それは自分でなんとかしなさい、いうご家庭なので、わざわざ、そのS小、S中に行ったわけじゃなくて、学区内であり、この学校に入学してくださいね通知が来たから指定された学校に行ったわけである。
わざわざ、そうわざわざS小、S中に来る子供たちがいたのである。越境入学、越境通学と呼ばれていた。
小学校のときは、そうでもなかったが、中学校に行くと、横浜とか川崎から都内某所のS中学校に入学してくるのである。そういう子は、クラスに1名以上はいたから1学年10名はいたかもしんない。でも神奈川県に住んでいるのに、東京都の中学校に入学許可されるわけないよねえ。どうやら、地元の中学が荒れていていやだと思う親御さん同士の連絡会があり、住所をS中学学区域に住所をおくように(親戚の親戚とか頼るんでしょうね)操作して、小学校卒業年齢になるとその子に入学許可書がくるようになっているらしい。当然その子の家自体は横浜にあるわけだから、横浜からS中に通います。それは学校の先生も私たち同級生も知っていることである。
まあ、去年くらい、その越境通学していた子にちょこっと聞いた話から、こんな感じかな、と思って書いてみました。その子も親がやっていることで、どうして都内の学校に通えたのかは知らないと言っていた。
なんでこんなこと書いたかっていうと、今は公立中学の選択制度というのが実施されているでしょう。それに関連して思い出したのです。選択制度自体はまた他の日に書くかもしれません。
こういうこと書くのはまずいような気がしてきた。消すかもしんない。じゃあ、今日も、人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】
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ジュンク堂に通うようになれば他の大型書店は行く気になれない。
※アマサイは東京在住なので、メインは池袋本店です。関東進出する以前はパソ通友達にジュンク堂のうわさは聞いていて、東京にもあるといいなあ、と思っていました。
斜め向かいにあるSデパート内の書店なんてあんなに専門書がなくて大丈夫なのかと心配だ。
※リ○ロという名称でしたね。できた当初は超大型書店として話題になりましたが。
K屋書店は、慇懃無礼なのは少し改善されたが、店員に聞いても本のことは分からないという不可思議現象はまだ残っている。それでも若い店員は対応が誠実である。新宿にもジュンク堂が出来たので変わらざる得ない。
アマサイの地元、H堂T店はトヨタ式でも導入したのか店員が親切になった。会計終了時に「またお越し下さいませ」という言葉が発せられたときは、思わず、また寄らせてもらいます、と答えそうになった、というのは少しウソだけれども。
※以前池袋西口に本店のあったあの本屋です。本店が撤退するという不思議な状況になっています。トヨタ式?を導入したのも危機感がやっと芽生えてきたのでしょう。
※他にM善がありますね。アマサイの以前の職場にはM善プレスセンター店というのがあったのですが、地図でみると現在そこはジュンク堂プレスセンター店となっています。
※老舗といはS省堂でしょう。通勤経路ではなくなったので、すっかり行かなくなりました。
今日『カンブリアの宮殿』にジュンク堂の社長さんが出ていた。このお方が日本の本好きの救世主である。
アルバイト広告をみると交通費が安く設定してあるのでバリバリの大阪商人かと思っていたが、おっとりした紳士風でちょっと安心?した。
みんな9連休?アマサイは1日だけ出勤します。じゃあ、1日1回ぷちっとな、お願いしますね。【押す】
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竹内薫さんが今期で朝カルから撤退されるようですな。
日記よれば、また喧嘩しちゃったみたいだが(^_^;)。
いや竹内先生の義あってのことだと思うよ。
アマサイは当初物理講座であった竹内塾に月二回、三年間通ったことになる(アマサイが通う以前に2,3年やってらした。何年かは「ミステリを書く」講座と並行)。
アマサイにとって知識を整理し、蓄積するまれにみる貴重な体験であった。
カルチャーセンターに本格的な物理講座がこんなに長く継続されたことはかつてなかったし、これからもないと思う。
昨年度は「算数と物理」、「ファインマン重力理論講義」「ファイヤアーベント」「科学インタプリタ」と必ずしも物理だけではなく、雑多な連続講座であったが、それは竹内薫的科学大系を披露することであり、その要望は朝カルサイドにもあると思っていた(どうやら違うらしい)。朝カルはそれを中断させてしまった。今ノリノリの竹内薫を切るなんて何を考えているのだろう。
アホウである。
まあ、色んな意味で潮時なのかもしんないな。アマサイもいつまでも竹内講座に甘えていてはいかん。自学自習をベースにしなくては。
アマサイは幾つかの哲学の講座を取りたいので朝カルは継続します。
朝日新聞というバックと、新宿という土地柄、がそして竹内薫という優れた科学インタプリタを抜擢したという点で朝カルは良い媒体であったかもしれない。
いずれにしろ、竹内先生長いことご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
m(_ _)m
こりからもぉ、(朝カル以外では)お世話になりまスのでよろぴくね( ̄▽ ̄)v
知識だけでなく、人脈が広がったのが大きな財産でした。この年になると新しい友達ってなかなかできないよね。じゃあ、今日も、人気blogランキングぷちっとな。【押す】
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休日出勤の振替で今日はお休み。体も労ってあげないといけないので、午前中はのんびり、午後は靖国神社までお散歩に行ききました。
平日なので混んではおらず、マッタリと過ごしました。
ふーむ色んなものがありますな。パール博士の碑とか、ポツネンとビルマ戦線の品とか。
日本庭園近くにある植樹は、ほとんど全てに「○○連隊一同 代表者××」と札がかけてあるのが印象的だった。
ゼロ戦とかあるなんとか館は有料なので入りませんでした。大人800円は少し高いだろう。いつでも行けるからそのうち入るだろうけど。
ここを日本の首相が参拝するのは反対です。ましてや天ちゃんなど。。。
(実際に行ってみて、こういうとこなら首相参拝いいんじゃない?と思う人もいるであろう)
ほんとに兵隊さんを悔やむなら、自分の信仰で朝晩供養すれば良いと思う。年一回じゃ、単なるパフォーマンスです。
(追記)
当たり前だが、公式HPがある。
かなりサイバー攻撃にあっているようだ。そりゃ、そうだろうな。
日本軍の被害にあったアジアの国々には、不愉快なページである。もちろん、サイバーテロはいけないに決まっている。
日本人として神道は知っておかなくちゃいけないとは思うが、理解不能なシステムである。。。
それより中に売店があるのだが、
「必勝」「闘魂」とかいうTシャツが売っている。。。。
アマサイもテロに遭いたくないんでそれ以上は言わない。。。。
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今年の正月ドラマイマイチでした。あんまり見てないです。
・『神に愛されなかった男・明智光秀』
光秀を扱ったドラマは今までなかったですね。神というかあまり民衆に愛されていない武将なんじゃでしょうか。信長を諫めるために謀反を起こした、まあ、全くあり得ない仮説ではありませんね。しかし、正月に光秀では小物すぎますな。唐沢くんはいつもどおりかっこよかったです。
・『忠臣蔵 瑤泉院の陰謀』
after the 忠臣蔵の中でもこういう観点は初ですね。浅野内匠頭の妻から見た仇討ち、おもしろかったです。柳沢吉保、高橋英樹じゃ貫禄ありすぎです。確かに重要な役ですが。吉綱政権はもうだいぶ前から倒れる運命にあったのでしょう。詳細な史実は知りませんが、原作はよく練られているような気がします。が、しかし、正月に忠臣蔵はねえだろう、感は拭えません。
・『クジラ』
これも予告を見る限り年末のノリでした。天海ちゃんが出ているから興味はあったんですけどね。ちら見で終わりです。
・『佐賀のがばいばあちゃん』
いいですね、家族で楽しんで見ることができます。まあ、そういう光景が少なくなったから正月ドラマが乏しいのですが。正月ではこれがNo.1かな。
Yoikoさんが佐賀人として感想を述べてらっしゃいました。
・『白虎隊』
ああ、正月にね、若者の無駄死にを扱うのはよくないと思うのよね。ちょっと感性を疑います。見てないです。薬師丸ひろ子ちゃんもあんな大きい子のお母さん役をやるようになったのね、ってのは感慨深いですが。
・『女の一代記・瀬戸内寂聴-出家とは生きながら死ぬこと-』(再放送)
1年くらい前のですか。これ録画しっぱなしでちゃんと見てないんですよね。改めて見たらおもしろいですね。ああ、こういうわけで出家したわけなのね。あういう仲介人(今東光)がいると位のある尼になれるのね。斉藤由貴と宮沢りえの姉妹なんて素敵だわ。でもりえちゃんは20代から50代までやっているはずなのに老けメイクをしないのはインチキではないの。小杉慎吾ってずるい奴っちゃ。妻に尽させて、愛人の世話をこまごまとしてからに。当時の文壇の様子も興味深かったです。
※追記
小杉慎吾はドラマの上の名前で小田仁二郎という方だそうです。
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/webs/rekisi/bunkazai/bunka32.htm
確かに阿部ちゃんとは勝とも劣らぬ男前ですね。
( ̄▽ ̄)v
※追記2
女の一代記こそ正月っぽいですよね。なんか秋のへんな時期にやったんだよね。なんでそんな時期だったのかなあ。
明日から仕事です。自然科学ランキングにぷちっとな。【押す】
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最近テレビ入れると、5チャンとか9チャンとか11チャンとか画像が出るんですけど、どこの局なんでしょう。地デジに移行する準備ですか?
どれか一個はTOKYO MXというものらしいです。
そこで昨日インタビュー番組をやっていました。
ゲストが藤原正彦さんだったので見てました。
長年のファンですね。彼の書くエッセイのです。『若き数学者のアメリカ』から読んでいます。これは何度か書いてますね。最近の国家論みたいのは別に好きじゃありません。嫌いでもないけど。
実物は、、、
まっ、ともかく、その日はお得意の教育論を話してました。
「日本の教育はすばらしい、すばらしかった。戦前の人間が教育を担っていたときはよかった。戦後派、現在の教育をダメにした。年輩者は若者はダメだというが、むしろ年寄りの方にいいかげんな人間が多い」
みたな話。
「昔はよかった」教育論者は嫌いなのですが、藤原さんはエッセイから彼の思想背景を知っているので納得はできます。
と思いながら見ているとうちの母が、
「この人知っているわ。評論家でしょ」
「はい?評論家ではないよ。数学者だよ。最近出した『国家の品格』っていう本がヒットしてテレビによく出るけど」
「そうぉ?この前、北朝鮮のミサイルのことでコメントしたわよ」
「ええっ、そんなわけないよ。そういう番組には出てないもん。」
「あら、そうおぉ、こういう髪型の人だと思ったけど」
「・・・」
お母さん、それは多分江畑謙介です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E7%95%91%E8%AC%99%E4%BB%8B
藤原先生は、お母さんも知ってる新田次郎と藤原ていの次男です。
( ̄▽ ̄;)
この正月のドラマはイマイチでした。自然科学ランキングにぷちっとな。【押す】
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何ヶ月前かのアニメ『あたしんち』で
「あ~らチョッキじゃなくて、ベストよ、ベスト。チョッキなんて今時の若い人は言わないわよぉ」
とか
「とっくりセーター?なんのこと?ああ、タートルネックのことでしょう」
ということを話題にしていた。
う~む。つまり、「死語」の世界の話らしい。いや、死語ではないないだろう。両方とも使われているわけだから。
私が中学生の時分は「チョッキ」と「ベスト」は混在していた(このことからアマサイの年齢を推定するのは正しい行為ではない)。
手編み風のスーパーで買ってきたもの、あるいは母親が編んでくれたものは、「チョッキ」である。
高そうな、海外ブランドのものは「ベスト」である。
故に、まれに女子が男子に贈る自作の品物は「チョッキ」である。女子がベストと主張しようとも。
男性が背広(これもカタカナがあるのですか)の下に着る袖無しの物品は「ベスト」である。いや、これが編み物であれば、チョッキである。
と言っても今は全部これらはベストである。二分割するほど現在は情緒(?)がない。
また、とっくりもカメ首も乙女が口にするにふさわしい用語ではないので、ただのセーターで問題ないかろう。
十数年前だろうか、
「ハウスマヌカン」という意味不明な用語が流布された。どうやら洋服屋の店員のことをいうらしい。最近は使わないな。その程度のものであろう。
はてなダイアリーには
自社製品を着用して販売に当たるブティックの女性店員。
和製外来語。〔英語の house+フランス語の mannequin〕
と記されておる。
しかし、ブティックという用語も意味不明である。
服屋で十分ではないか。
チョッキ/ベスト考はいつの世にも語られていく。
年頭から小ネタです( ̄▽ ̄;)。ぷちっとなはよろしくね。【押す】
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・本屋さんから出てきたとこです。アマサイの正月とは、好きな本を持って、ファミレス、カフェ、ファーストフードを巡回することです。勉強も少しします。寒くなったら家に帰ります。
・昨日は仲間ちゃんがキャプテンだったから、紅組を応援してたんだけど、負けてしまって悲しいです。
・漫才は中田カフス・ボタンが好きです。今朝見たけど持ち時間が少なすぎます。短時間でバラエティに富むというのが近年のやり方なのでしょうか。若手は興味ありません。でもエンタの神様は時々見ます。
応接室に来て下さった方、ありがとうございます。おかまいもしませんで。
今年も宜しくお願いします。
m(_ _)m
ぷちっとな、【押す】も宜しくね。
( ̄▽ ̄)v
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私が小学生の時分には反戦漫画とおぼしきものが子供用の漫画誌にも載っていた。作者と意志というより出版社の方針と思われる。漫画誌といえども平和希求に何らかのサポートをしなくてはいけない、という考えなのだと思う。うん、それとまだ漫画は害毒という観念があったから、その攻撃を避けるためかもしれないな。
でも、子供向きだからと言って、疎開地を描くのはいかがなものだろうか。少年誌だと映画化された藤子不二雄の『少年時代』みたいなやつです。三食満足に食べられないとか、地元組と疎開組との軋轢、いじめなんかは直接戦争とは関係ない。戦争=飢餓、家族と離れて住む、ということを小学生に植え付けて、大人は何を企んでいるのだろう。1970年代の話だから、まだ描けないこともたくさんあったのだろう。その当時の反戦運動もお仕着せであったことは否めない。って調べてみないとよくわかんないけど。ベトナム戦争ともリンクしていたのかな。
あとになると里中満智子が女性と戦争とを直球で描いていたけどそれとは別です。
昨日ドラマ『火たるの墓』の再放送なんかやっていたんで、なにげに思い出しました。
作者は確か巴なんとかという、男だか、女だかわかんないペンネームの人でした。記憶にある方は情報ください。
今日も明日も、ぷちっとなはよろしくね。【押す】
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桜並木も12月ともなるとこんな感じです。別にどうということはありませんが、撮ってみました。
冬晴れに一人。
冬眠したい( ̄▽ ̄;)
今日のぷちっとな【押す】
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先週ですが、某秘密結社の忘年会を元町中華街で行いました。
隊長の要望で今年も北京ダックのおいしいところへ。全てがまいう〜でした。
隊長の日誌に書いてあるとおり、アムンゼン隊の化した我々は寒空の横浜を歩く、歩く、中華街を一周したのでありました。
おかげさまで二次拠点での食べ物がおいしかったです。
( ̄▽ ̄)v
※赤いランプがちかちかだったのですが、携帯電話カメラでは白くなっていますね。
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20代のころ、田辺聖子さんのエッセイを愛読していた。小説もいいが田辺さんのカモカシリーズはダントツにおもしろい(因みに林真理子はエッセイよりも小説だと思う)。
作中のおせいさんとカモカおっちゃんとやりとりが絶妙。漫才というより二人芝居を見ているかのようだ。
が、しかし、カモカおっちゃんは20代の乙女にはおもしろいおっちゃん以上のものではない。なんで田辺さんはこんなおっちゃんと結婚したんだろうと乙女アマサイは不思議でならなかった(作中のおっちゃんとリアルカモカは少し違うけれど)。乙女はおっちゃんを好きなったりしないのである。
乙女もおばさんになるとこういうおっちゃんみたい人が素敵になるのだろうか。
ところがそれから幾年月、朝ドラの影響もあって、田辺さんのエッセイを読み返してみると、
カモカおっちゃん!素敵!
に乙女アマサイは大変身してしまったのである。結婚するにはこんな人がぴったりではないか。おっちゃん臭さは男臭さでもある。ごつごつした風体は生き抜くたくましさである。医者という倒産する可能性の低い独立独歩の自営業であるのもよい。きれいごと言って世の中渡っていけないよ。生活という現実問題をクリアしないと人は人生を楽しめない。
ですから、カモカ風の独身男性がいたらアマサイに紹介してください。
これは乙女がおばさんになったのではありません。人を見る目が養われていったのです。
* * *
だが、しかし、流し目で有名な俳優兼歌手に、見目麗しい30代の演歌歌手が、一回り以上の年の差を越えて嫁いだのには納得がゆかない。二枚目と言っても、家に帰れば、もうすぐ老年のおじさんではないか。どこがよかったのか。
アマサイまだまだ人生修行中であります。

『楽天少女通ります 私の履歴書』
著者:田辺 聖子
価格:\660 (本体 : \629)
出版: ハルキ文庫
発行: 2001.5
↑とても元気の出る本です。表紙の絵もかわいらしいやろ。じゃあ、今日も人気ランキングぷちっとな。【押す】
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SEなら、やっぱりベンチャーで修行すべきだよね!?
byきたみりゅうじ@Tech総研
まあ、技術者は中小企業か大企業かってことですね。
大企業だとR&Dの一員になるのは難しいですよね。当初宛われた分野から外されることもあるし、プロジェクトの縮小で簡単に非研究職に飛ばされてしまいますしね。
でも、大企業でしか学べないこともあるわけですから、できれば、大きいとこに潜り込んで、どうしても、開発をしたいと思ったら、3年くらい、中小に行くっていうのも手ですね。
うちみたいな規模だと敷居低いし、比較的自由にやらせてもらえます。
私はR&Dではなく知的財産ですが、中堅企業でよかったと思います。仕事ですから、自分の思い通り、とは違いますが、自分で戦略立ててみたいな感じでやってます。有名企業だと、実質的に優秀な人がひしめき合っていてこうはいかないかと思います。
今の若い人は、自分のこだわりが強すぎて、ニートの道を選んでしまうといいます。ある意味、意気込みが強い人が増えているとも言えるので、その現象だけを捉えて悪いともいえません。「自分らしく」「個性重視」という教育が実現化した(してしまった)とも言えるでしょう。
「でも・しか」会社員でもいいと思うので、「会社ってものを見ておくか」って気楽な感じで就職するのも悪くないです。"幸い"、終身雇用制は崩れてますしね。近頃の若者は甘いとか弛んでいるっていうのは大昔から言われてきたことなので気にしなくていいと思いますよ。
頭で描いた理想が、現実社会にないことに失望しないことです。理想社会は自分で構築していけばいいのです。
偉そうに書いていますが、アマサイも若い頃はフリーターをやっていた時期があります。まあそれはそれとして、人気ランキングぷちっとな。【押す】
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TV番組クールの切り替えなんでつまんないものやってますな。
つまんないと言いながら見てしまう。テレビ局の策略にまんまとはまっております。
昨日は、100円雑貨の中に高級品が混じっていて、それをよけて買い物する、高級品を当てたらそのままお買いあげ、というのをしっかりみてしまいました。
「はねるのトびら」というお笑いバラエティの特番のようです。
お笑い男性陣の女装集団
VS
昭和のママドル
という構図もおもしろかったです。
案の定、松本伊代は2回も高級品を当ててしまいました。
100円の小皿にしか見えないが、実は魯山人の初期の作品
⇒15万円相当
プラスチック珠のブレスレットにしか見えないが、実は琥珀製
⇒10万円相当(いや、もっと高かったかな)
金属板に丸い穴があいているのが3万5千円するオーディオアクセサリーというのは私も全然わかりませんでした。
消磁器を兼ねた音質向上材?のようです。
こういうトリビア的な番組、まだまだ需要がありますね。
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SEって、服装ラフでいいよね?
またもや、きたみりゅうじさん@Tech総研のイラスト業界エッセイである。
うちも開発の若者はすごいかっこうしてます。毎日日替わりで捨てる寸前のTシャツ着てくる奴とか。うん?いやあいつ開発じゃねえ。経理じゃん、いいのかよ。まあ、社屋から出る機会はないからな。
技術者でも取引先とかにしょっちゅう行く人もいるので、Yシャツ・スラックスで来て、出かけるときはネクタイして背広着ていくみたいです。
アマサイは、今の時期はブラウスにパンツっつーかチノパンです。スーパーの婦人服売り場に売っているノーマルなやつ。通常はパーカーっちくなものを上に来て、外出するとき(共同開発会社、事務所、外部講習会)は、フォーマルっぽいジャケットを羽織っていきます。
楽です。楽です。
うちは女性社員はみんなそんな感じです。
初めて1次面接に来たとき、総務・人事のおねいさんは、キャラクタモノのトレーナーで私の前に現れました。
そのとき、この会社でやっていけそうだ、という目星がつきました。
まあ、アマサイはフォーマル/カジュアルの差はジーンズがはけるかはけないかの差なんですけどね。
今は下腹部水平方向が増強しているので、もうジーンズははけません。
( ̄▽ ̄;)
昔、女性の出勤着は一部上場、二部上場、それ以外で出費費用に差がつくと言われましたが、今でもそうなんですか。当然左側が高いわけですが。
ドレスコードって決まっている会社って多いんでしょうか。
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職場不倫がバレるとき
日経ビジネスにこんなコラムがあること自体軽い驚きなわけだが。
「ある男性上司がある女性部下の些細なミスを叱責した。 途端に同席者に違和感が走った。上司が部下のミスを指摘するのは普通のことだが、その言葉に込められた上司の“苛立ちの感情”が皆に「アレ?」と思わせた。」
上司が部下に叱咤するというより、夫婦間のそれと思わせる会話であった、という意味らしい。まあ、いますわな、奥さんの家事における失敗、手際の悪さを殊の外なじる旦那さん。それに似ているそうです。
過去も現在もこんな場面に出くわさないのでよくわからんのだが、どっちにしろ、まずい雰囲気なのである。
まあ、そういうときは、相手の女性をフォローしてあげんといかんと。
それには上司、夫に反論するのではなく、男性を褒め、持ち上げて、でも彼女をがんばっているんだよ、ということを知らせてあげるのがいいのだそうだ。
「会議での上司のご発言に胸打たれたこと。素晴らしい上司であること。常々尊敬していること。極めつけは、その上司が日ごろ家族から言ってほしいに違いない感謝の言葉にまで及んだ。そうやって泣かせどころを突いたうえで、女性がいかに会議に向けて頑張っていたかをさりげなくフォローした。」
で、万事解決、するんだそうです。
えっ、
これ、
不倫がばれたらまずい、って話ではないのか。
倫理違反の関係を修復してどうなるか。
( ̄▽ ̄;)
うーむ、この文章の結論は、職場の不倫うんぬんではなくて、言葉の暴力をうけた女性に友人としていかに対処するか、ということらしい。
こんなのビジネス関係のネットに載せるべきことなのか。
遥洋子、上野千鶴子にけんかをならったわりにはなんだ、おかしな文章を書くのう。そこがうけているから別にいいのか。
まっ、お師匠さんの言説もなんだか、なんだか、なわけだが。
以下自粛
日経ビジネスオンライン、結構おもしろい。いろんな意味で。今日もランキングぷちっとな、お願いします。【押す】
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フラスコさんとこで、学科名を考察していらっしゃいましたが、
ここってすごくない?
-------
社会工学専攻
●修士課程
○制度設計理論(経済学)プログラム
○公共システムプログラム
○時空間デザインプログラム
●博士課程
○ニューパラダイムコース
・制度設計理論(経済学)プログラム
・公共システムプログラム
・時空間デザインプログラム
○ノンプロフィットマネジメントコース
------
科哲をかじったアマサイとしては
「ニューパラダイム」
で大きくのけぞったわけであるが( ̄▽ ̄;)
今50代の教授陣が提案したんだろうな。
学部は全入時代だから、院はネーミングで勝負!ですか。
まあ、社会工学って言葉自体ね、なんだかね。海外では根付いているんだろうが。
東工大さんの動向は結構注目しています。
新しモノ好きで終わらず、しっかり学問してくださいね。
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日本語意味の勘違い。誰でもあることだろう。
・流れにさおをさす。
船頭さんは棹をさして舟を進める。これを話の流れを止めるみたいに思っていた人、いるでしょう。確か国語研究所が毎年発表している誤用ベスト5?にも入っていたはず。
なんと国会議員でも間違って使う人がいる。
うーん、アマサイはどうだっけな。この言葉自体あんまり使わない。
・かわいい子には旅をさせよ。
昔、旅は危険を伴うものであった。だから、かわいい娘、息子であれば、危険であっても、家で囲っていないで、外へ鍛錬をさせよ、という意味であった。今はいろんな国・地方を見聞して視野を広げるのがよかろうという意味になっているらしい。
アマサイは子供ころ、雑誌の付録のことわざ辞典とか読んでいたので、あまりこの手の間違いはない、と思う。
しかし。
・煮詰まる
は完全に反対の意味にとっていた。
考えあぐねてまとまらなくなった状態、みたいに思っていた。多くの人がそうではないか。
ところが、
(2)十分に議論・相談などをして、結論が出る状態になる。
「計画が―・る」
-大辞林より-
なんだそうだ。
どうして、こうなるんだろうか。
っていうか、私は煮物が「煮詰まる」ってあんまりいい状態じゃない様子を思い浮かべてしまうのだが。醤油でまっくろくなった大根さんをイメージしてしまう。
「煮詰まる」を正しく使っている方、当方までご連絡ください。
( ̄▽ ̄)v
今週末はディベートクラブの合宿です。楽しみだなあ。まあ、それはそれで「人気blogランキング」ぷちっとな、宜しくお願いします。【押す】
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あちこちに書いているが、
私の父は家庭薬配置員であった(亡くなってだいぶ経つ)。
通称富山の薬売り、地元では売薬さん(←へんなクスリじゃないですよ)という。
うちの会社にもこの業界の大手○士薬品が入っていて、さっき薬の補充にきた。
売薬さんがうちの部署の近くで作業をしていたので声をかけた。
「このお仕事長いんですか」
「あっ、私ですか?5年くらいですから、まだ長くないですね」
「私の父も売薬さんだったんです。懐かしいなと思って」
「そうですか、それはそれは。私の先輩ですね」
「こちらの会社とは違うんですけど(^^;)、富山県生まれで、社長が東京で商売やるというので、上京したのです」
お互いにお仕事中なので、これくらいの会話です。
別に珍しい光景ではないんだが、今日は思いでに少し浸った。
すぬー「だって、あのお兄さん、アマサイちゃん好みのイケメンだったもんね(^o^)」
アマサイ「う、うるさいぞ、すぬー!まあ、中年のハゲオヤジだったら別に話したりしなかったかもな( ̄▽ ̄;)」
お盆・夏休みというに、なぜ諸君は毎日ブログを更新しているのだね?ここは「人気blogランキング」1日1回ぷちっとな、宜しくお願いします。【押す】
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日傘を買った。見ての通りの品(画像はアクセスエラーになるので後日掲載)。
結構捜し歩いた。条件に合うのがないからである。
1)折りたたみ→使わないときはバッグ(リック)に入れられないと忘れる可能性がある。
2)三つ折じゃなくて二つ折→持って歩くのに三つ折だと具合が悪い。写真参照。
3)黒もしくは紺→UVカット効果が白やそれに近い色とは全然違う。いまや常識だが。
4)雨天兼用→夏は雨の多い時期でもあるので、必須事項。
苦労したのは2)
三つ折の不便さを知らないのだろうか。
予備の雨傘であれば、軽い且つ三つ折がよいだろう。
経験上、黒日傘はさすがにさしていてもうっとしい。
なかなかかわゆき柄が見つかってよかったである。
赤羽駅構内おしゃれっぽい店で買いました。
3150円。ひと夏しか持たないのでこんなもんである。
柄のアルミ部分がねえなんかよわっちいのよ。
8月になったらセールにかかると思うので、予備にもう1本買っておくか。
ココログの都合で13日まで更新できません。ぷちっとな。毎日押してください。宜しくお願いします。【押す】
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親しくしているとある有識者の方から文科省主催のとあるイベントにゲストとして参加した話を伺った(このブログの常連の方はどなたのことでどういう催しかわかると思うが)。
その方はいかに文科省がそのイベントに対してやる気がないか、いいかげんかを力説しておられた。その方はもう一切文科省主催のものには協力しないし、むしろ批判していくと激怒していた。
今更ながらであるが、文科省がいかにダメダメ官庁であるかがよくわかった。所謂お役所感覚として霞ヶ関は批判の対象であるが、その中で最も公僕として自覚及びコスト意識が低いのが文科省らしい。まあ、そうだな、結果が金銭とかで換算されないからな。されないからこそ、役所としての使命が大きいのだが、全く自覚してらっしゃらないようである。
そこで思い出されるのが、この人が言っていた博士大量放出の話である。
この人は役所の政策がいかに無責任かを力説しておられた。確かにそうであろう。冒頭に書いたとあるイベントと同じである。何か題目をかかげないと役所として体面が保てない、その程度の思いつきで、科学啓蒙もゆとり教育もぶちあげられたであろう。
(何度か書いているが、「総合学習」は保って2,3年、と現場の教員の方々は言っておられたらしい。旧文部省の時代から何年か一編にこのような教科外学習の提案がなされ時間が経つと忘れ去られてしまうというのを繰り返す、というのをベテランの先生方は知っているのである)
で、博士号倍増計画も、その場で行われ、現場大混乱。もちろん、文科省の指示従わないと何をされるかわからない、という、893まがいの状況なんである。
お気の毒に。
が、しかし。文科省が悪いって言ってそれで済むんですかねえ。っていうかちゃんと批判してますか?お上の指示に従っておられるなら、共犯なんじゃないんですかね。
なんてことを某所なんたら白書ブログに書いたら、現場を知らないくせに、適当なことを言うなと某氏にお叱りを受けたアマサイである。
っていうか、現場知ってるくせに、なんで何もしないんだ、貴様は。馬鹿者。
とアマサイは言いたいです。
外部の指摘を受け入れないで、くまった、くまった、と言っているなら勝手にせい。
お上から言われたから仕方がない、仕方がないって言っているから日本は変わらないんだだろう。役人に大学教授がへこへこしているから足下見られるんだろう。
だったら現場が変わらなきゃ変わるわけないだろう。
「皆さん、現状を分かってください」ってブログに書いてどうにかなるのか。自分が改革しようと思うなら、今自分はこうやっているということを発表してくださいよ。それなら、我々一般市民も支持できようというものです。
ああ、これは一市民のつぶやきですからね、気にしないでください。博士課程なんて高級な場所には縁のない下々の者でございますから。
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竹内薫先生
●日経BPインタビュー サイエンスライター竹内薫
私は見慣れておるが、このひげの怪しいオジサンは世間的にはどうなのだろうか。
( ̄▽ ̄;)
ゑびす屋ぼん子師匠
●創刊『月刊少年ファング』
連載マンガ『超合金トビタケーハチ』が始まります。皆さん、買ったってや。
( ̄▽ ̄)v
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和田アキ子がTVで説明してたから、どういうものかやっとわかった。
『冬ソナパチンコ』
当たると1話分見られるそうです。
それだけ?
つーか、パチンコさせないで45分ドラマ見させて、それってパチンコ屋の収益としてはどうなわけ。
アッコのように全編みたいという人を通わせることはできるが。
Queenパチンコも結構気になっていたんだけど。
それって、当たると1曲聞けるってそういうことなのかな。
Best Hit CD買えばいいじゃん(アマサイ今日聴きながら出社しました)。
なんだかよくわかんない商品なんですけど( ̄▽ ̄;)
そういうの1台あたりどれくらいの商品寿命なんだろう。なんか虚しい気がするんですけど。
正村ゲージを超えるものは、マイコンではできないということでしょうか。
いや、アマサイ、パチンコ会社の特許部の誘いもあったものですから。そのうち1つは有名なA社です。面接、趣味から過去の仕事の詳細まで訊かれました。
で、結論は、
「仕事きついけど、あなた、過労死しないで働けますか」
というのが要旨であるとアマサイは読み取りました。
( ̄▽ ̄;)
いやです。職場の机にうつふして死にたくはありません。
たかがゲームだろうが。
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昨日は若いお友達とお出かけしました。
大学2年生と社会人2年生の姉妹です。二人が中学生のときからのお友達です。
姉)「アマサイさん、このあとどうしますか」
ア)「うん?特にないけど、なんか食べて帰りますか」
妹)「じゃあ、行きましょう(^-^)。私ファーストキッチンの割引券持っているんです。今日までなんですよぉ、有効期限が。」(
ア)「ファーストキッチン(^_^;)、ここいらにあったっけ?」
妹)「あるんですよぉ、あのビルの1階がそうなんです」
ア)「ああ、そう。ファーストキッチン、ってなにがあるのかな」
姉)「メニュー見ますか?パスタとかあるんですよ」
ア)「そうなんだ、それは知らなかった。えーと、ベーコンエッグバーガー、いや、普通のハンバーガーとかないのかな」
妹)「ファキン、結構独特なんですよね。デザートとかもいろいろあって」
ア)「ファ、ファキン?(そうか、そういうふうに略すわけね)、うーむ、しょうがない。なんかバーガーとドリンクにします」
姉)「セットですか」
ア)「いや、ポテトはいらないんで、えーと、シンプルに」
妹)「アマサイさん、このチケット、今日期限なんです。(;_;)」
ア)「あっ、はい、いや、セットがいいです、そのほうがお得だもんね。これこれ、ベーコンエッグバーガーセットで。いやー180円も安い、うれしいな(^_^;) 」
妹)「喜んでもらえてよかったですぅ(⌒_⌒)」
それでポテトは彼女のお薦めのコーンバター味にしました。はあ、ポテトもいろんな味があるんですね。ポテトは全部食べられないので妹さんの方に半分上げました。ファーストフードってバーガーとフレンチフライだけじゃないんですね。
二人のお嬢さんは割引となったポテトとコーヒーorソーダフロートをおいしそうに食べてました。夕飯はおうちにあるそうです。
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『あの歌が聞こえる』というNHKの番組がある。昔の歌を紹介しているのだな、ということしか知らなかったが、
なんと、それだけではなかった、
視聴者のその歌にまつわる話を、
有名漫画家が描いてくれるのである。
イラスト1、2枚ではない、ちゃんとした作品なのだ。
前回は『木綿のハンカチーフ』で
な、なんと、
吉田まゆみ先生
が描いているでは、
な、ないかぁぁぁ~
漫画家が自分を主人公にしてくれるなんて夢のような話であるぅ~
(実物よりもかなりかわゆく描かれているような)
アマサイもなんか送ってみようかな。話捏造して。
木綿のハンカチーフってなんで木綿のハンカチーフなのか、忘れていたがそういうことだったのか。
昨日は、オフコースの『言葉にできない』、絵は花村えい子先生でした。
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知ってた?知ってた?
ロイホでモーニング食べるとなんだか、ホテルで朝食とった錯覚に陥るんだよ。
えっ?それって私だけ?
ジョナサンとかデニーズじゃだめなんだよ。
お試しあれ、って誰もしないか。
* * *
怪しげなイメージを勝手にもっていて避けていたインターネットカフェだが(まあ、行く必要なかったけどね)、案外快適なことに気づいたアマサイである。
中でもちょっと高級っぽいとこに行くと、日常から離れた感があり、ミニ観光気分?になる。
なんで、シャワーなんかあるのかね。泊まるっていうか、あそこで生活する人がいるんですかい?フローリング風のボックスもあるから、寝ようと思えば寝られるよな。ブランケットも貸してくれるし。
* * *
新宿南口はちょっと観光風である。西口よりも。うちから二駅ですから、よく行きますけどね、アマサイは人混み嫌いなんで(だったら都心に住むなよって感じであるが)、なるべく避けてます南口。GWは若干少なく、いつもよりすいすいすいと歩けるわけだ。宮崎県郷土土産屋もゆっくり入りました。
* * *
念願の電子辞書をヨドバシカメラで購入。前からほしかったんだけどね。リーダーズ・リーダーズ・プラスの入ったのが昔は高かった。4万5千円くらいしなかったかい?そのときはいろんな辞書が使える方がいいだろうってんで、ディスクマンを買っただが、持ち歩き用ではありませんでした。職場に据え置きである。
今はリーダーズはもちろん入って+いろいろで2万5千円のがありました。
なんかヨドバシのお客さん、いつもと層が違うみたい。遠くから来ているのかな。
* * *
GWは都内にいるのが正解です。最近は新たな散歩コースも開拓しているし。明日は映画でも見に行くか。
まあ、アマサイの5月はいつもこんな感じです。
休みも地道にやってます。『人気blogランキング』の「自然科学部門」1日1回、ぷちっとな。宜しくお願いします。【押す】
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今日鮨を食べた。胃腸炎をやってからやっと生ものが食べられるようになった。昨日は馬肉というものに直面し、興味はあったが、ちょっと心配なんで遠慮した。まあ、食べて食べられないのことは無いのだが用心した方がいいと思ったので。コーヒーは先週やっと飲めるようになったが、半分は紅茶か他のソフトドリンクにしている。
アマサイんちは、ビンボーなくせに外食、鮨がすきで、何かというと家族で鮨を食べる。クリスマス、誕生日はもちろん鮨屋である。
ビンボーなうちは鮨は食えないだろうと思うが、エンゲル係数の高い、品の無い家柄なのである。
だから?鮨は健康のバロメーター、エネルギー食ですね。
大学に入って下宿の隣に小僧寿司があったときは、とってもとってもうれしかったです。
ああ、毎日でも鮨が食べられるんだぁ。
さすがに毎日は食べませんでしたが。
世の中でには「回る鮨」「回らない鮨」という区分けがあるが、そんな差別はいけません。同じお魚です。ありがたくいただきましょう。アマサイは普通の鮨屋にベルトコンベアが導入されたときを知っているので、そもそも、そんなことに偏見?は持ちません。
生きるとは食うこと、なかんずく、鮨を食うことだなと思った。
『人気blogランキング』の「自然科学」部門に登録しています。1日1回、ぷちっとな。宜しくお願いします。微妙に上下して今8位です。【押す】
野獣2号も応援してやってください。なかなかいけてるブログですよ、アマサイの次に(^^;)
≪コメントは応接室にお願いします。後でお返事します。≫
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思い出すのが、中学校のときの国語教師N先生である。
君たちにはわからないだろうが、
私ぐらいの年になると、
ああ、桜が咲くと、こんな満開を見るのは
今年最後かなあ、と思うわけだ。
とよくおっしゃっていた。
これには秋バージョンがあり、
「木の葉が散るのを見ると自分のいずれ、、、」というものである。
なぜか、夏と冬には死期を思うことはないらしい。
N先生は50歳前半ぐらいだったんだろうか。
私も子供だったらからそれくらい生きれば十分かと(をい!
あれから20数年、N先生より若い先生がお亡くなりにもなる中、
彼は元気で生きています。。。
授業らしい授業をしないで、ほぼ雑談で終始する。
一応、最初は教科書を朗読しているのだが、10分もしないで、
自分の生い立ちや離島に赴任したときのこと、卒業した教え子のこと
の話になっちゃうのである。
今なら絶対許されない「教授法」だな。
話はおもしろいので、人気はありましたが、教員として教科の教授を行うという最低限の義務を果たさないので、アマサイはあんまり好きじゃありませんでした。
(荒れていない)公立中学にまだ学力をつけさせる力があったときお話です。
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12chの『ソロモン流』という番組で漫画家一条ゆかりさんが出ていた。
すげぇーよ、この人すげぇーよってアマサイが言うまでもなく凄いんである。
「腱鞘炎でこの筋が動かないのよ」 って簡単にいうぅぅな〜。それでも描くのか、あんた。
アマサイは一条先生のエッセイなんかも読んでいるから結構いろいろ知っているのだ。
(有閑倶楽部の攻略本?とかもな( ̄▽ ̄)v)
カラー原稿を上手に書くためにプロに弟子入りとかまでしているのだすげぇーよな。
(漫画家といっても着色がうまいとは限らない。普通の専門職の人にまかせるんだそーだ)
去年テレビでやった『デザイナー』なんて三十年前の作品だぞ。26歳で描いたんだぞ。考えられねーよ。
とにかくお元気で最先端の作品を書き続けていただきたい。 ( ̄▽ ̄)v
友人としてちょこっと出演した「わたなべまさこ先生」自作品のように変化していた。
弓月光はでなかったな。
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応接室に書いたようにウィルス性の胃腸炎で苦しんでいるアマサイです。お医者にはいきました。病弱薄幸の美少女はお医者と仲良し。。。倒れたのが実家で不幸中の幸いというべきでしょう。熱があったのでこんこんと寝て、目覚めると野獣1の部屋にちゃちゃ入れてました。あそこはおちゃらけた話しかしてないので気分転換に最高です。えーと、これほめてますよ(^^;)。野獣2のは携帯では入れないので残念です。さっき挨拶はしてきましたが。
フラスコ氏がなにか紹介文に書いていたらしいが、読む前に消えてしまって残念です。まあ、彼にはもう少し修行が必要でしょう。(^o^)
セキララのおっさんにもコメンツを書いたのですが、また逆襲されても対応する体力がないので止めました。例のごとく理解されない愛情表現であるので。うふ。
ちょっと家を抜け出てインターネットカフェにいるアマサイでした。

これは市ヶ谷の堀そばの桜。めんどくさいのであっち側までいかなかった。
*
*
*
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女王様におちゃらけを言っていたら、過度であったらしく逆鱗にふれ、「てめぇ~、ただじゃすまねえぞ」といつ爆弾を送られてくるかわからない恐怖を味わっているアマサイです。
さて、森山さんとこでみつけました。
・アクアフレッシュストライプのなぞ
うーん、なんだかすごいぞ。
でも、このあと使えるのか。
これもあった。
・アキバで半田をつけまくり!
はんだ付け、懐かしいですね。
学校に近くにあったちっこい電器店に行ったら電子工作用具一式そろえてくれました。
・欧米で「NOT MADE IN CHINA」商標出願
ぐひゃひゃひゃ、こりゃいいな。
日本で
NOT MADE IN Maneshita
とかどうですか。
たまにはこんな話題もね。『人気blogランキング』の方は1日1回ぷちっとな。宜しくお願いいたします。【押す】
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お手紙ありがとう。新しい職が決まったんだってね。おめでとう。念願の職場ですものね。張り切っていらっしゃるでしょう。体には気を付けて無理をしないでくださいね。元々丈夫じゃないんだから。
ご存じかもしれませんが、この仕事は人に教わろう期待しちゃいけません。大きいとこならいざしらず、これくらいの中規模は、人を育てる気なんて全くないんですから。でも、組織が小さいゆえに全体も細部もよくわかります。勉強にはなると思います。法律は順次覚えていってください。
英語は今からしっかりやっておいた方がいいです。和訳はもちろんですが、簡単な通信文や技術文書は英語で書けるようにしておいてください。M氏がいうみたいに、科学技術大辞典の用語を覚える必要はないと思います。よく出る単語は、自然に覚えますから。一言で言ってしまえば、文法的に正しくわかりやすい英文を書けるように努めましょう。そうには多読ですね。米国特許文献だけではなく、新聞とか技術書の原文に馴染んでおくとよいでしょう。リーディングもライティングにも一日には成らずです。
専門知識は取り敢えず広くやっておきましょう。というかこの職場ではバラエティに富んだ仕事なので、そうならざるえないですが。半導体製造技術は、やろうと思えば、極められると思いますよ。あなたの好きな電子回路は、ここではあまり用がないようですね。でも、大丈夫。7年後は、あなたの得意な技術分野ばかりやることになるから。コンピュータ分野はこれからもっと多角的になります。追い付くのはなかなかたいへんでしょう。情報処理試験とか受けられればいいですが、勉強している間はないかな。プログラミング言語は1個ぐらいマスターしておくのもよいですが、それよりも汎用性のあるアルゴリズム理論を学んだ方がいいです。そこまではやれないと思いますが。仕事に応じて、専門書を買って勉強するというのは一番いいです。それができれば十分です。
人間関係、これから大変だと思います。でも、これも人生修行ですから。だいたい人の足を引っ張るなんて普通のことですよ。あなたはK氏のことをいい人だと思っているらしいけれど、あんなのが一番危ないんです。努力はしないし、嫉妬深いし。気にすることはありません。あなたには非がないんだから、堂々としていればいいんです。うまくやろうと思わなくてもいいです。そもそも人に取り入るとかゴマをするとかなんてあなたにはできないでしょう。そんな処世術は不要です。大丈夫です。くさらず誠実に毎日を送って下さい。
いろいろ書きましたが、ほんとはあなたにアドバイスすることなんか別にないんです。あなたの選んだ道が間違いないのは私が一番よく分かっているので。
そちらも、寒いのではないですか。かぜをひかぬよう手洗いうがいを忘れずに。ごろ寝は一番よくないですよ。私もときどきそれで具合が悪くなってしまうのですが。
また、何かあったら遠慮なくご連絡ください。
10年前のアマサイさんへ
10年後のアマサイより
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昨日は竹内物理塾であった。シュレディンガーの猫がテーマ。重要な講義だったのに途中で「ワープ」してしまった。おしい。
二次講義は新宿西口付近のライオンへ。
やはり、ホリエモンの話となる。吸収合併された会社の役員が、解雇され、それを恨みに思って検察庁に社内不正をちくった、そのデータが複数たまって確証を得られたので逮捕に踏み切ったということ。その役員の一人がDr.Tのお知り合いなので、かなりリアリティのある話である。
そりゃ、そうだろう。M&Aで良い思いをする人間よりそうでない人間の方が圧倒的なのだから。
ホリエモンはそういう人間の存在を認知していなかった。したとしても自分を刺すほどの力ないと思っていたのか。どっちにしろ、人間学に疎い奴である。はったりとはいえ、著書中に「人の心はお金で買える」はまずだろう。まずいって思えよ。受験にしろ、企業しろ、彼はゲームに強かっただけの話だね。セオリーだけ通じないのである。世の中正しければいいってもんじゃないんよん。
しかし、マスコミを含む取り巻き連中の手の翻し方はみ・ご・と・だな。
まあ、彼なら再起できる力はあるし、応援する人もいると思うし。
だから、次からネクタイぐらいしろ。
******
今回は数学ライターの中村亨さんがご一緒であった。来月朝カルで単発の講義を持たれる。
「脳に効く数学(039004)」
2/18 土 10:30~12:00
受講料(税込み): 1回 会員 2,730円 一般 3,250円
おもしろそうなので、お時間のある方は行ってみてください。
ブルーバックスから著作も出ています。
『数学21世紀の7大難問 -数学の未来をのぞいてみよう-』
ついでなので、前から疑問だったことを聞いてみた。
フェルマーの最終定理を証明することに成功したのはアンドリュー・ワイルズ教授であるが、一旦発表したあと、計算違いがあることがわかり、知人の数学者テーラー教授に補佐を頼んで修正して、完成したとモノの本には書いてある。
その間違いというのは一体どういうことなのか。そういう高度な数学を知らない者にとっては、一部が違ったら、結果が全然違うものではないのか。という疑問である。
中村さんからは
「数学の世界では、あれを間違いとは言わない(間違いという書き方は間違いである)。ギャップ、AからBへ行くのに論理の飛躍がある、うーん、ギャップとしか言いようがない。そのギャップを埋める作業を発表後していた」
という回答をいただいた。
なーるほど、そういわれれば、門外漢でもなんとなくわかる。しかし、計算違いという書き方はちょいとひどいですね。
****
クオリアおやじ、某民放の番組で1回ん十万ももらっているのか。単なるマジカルパワーの間違い探し解説しかしていないのに。
『人気blogランキング』の「自然科学」部門でアマサイがんばってます。1日1回、ぷちっとな。宜しくお願いします。【押す】
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7.11でスヌーピーマルチボックスを2つゲットしました。
いやただそれだけです。うれしかったので。
*
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↓正月用すぬー写真です。

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『人気blogランキング』10位中7人のブロガーが理系博士というまま、セキララ助教授が戻ってきました。うざいという現状には変わりありませんが。1日1回、ぷちっとな。宜しくお願いします。【押す】
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検索で当ブログを見つけてくださった方、
他のブログのリンクからお出でになった方、
リアルアマサイの友人、知人の皆さん、
ディベート関係者の皆さん、
今年も、素人科学者の精神で意見を述べてまいります。拙いブログですが今後ともご贔屓の程宜しくお願いいたします。共々にブログ文化を盛り上げていきましょう。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
2006年 元旦
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そういう意図は当初なかったのだが、当ブログ、「日本の理系を考える」みたいな記事が多かった。
思い返してみるとクオリアおやじが「科学っていうのはお勉強するもんじゃねえ。科学はアナーキーなんだ」とかほざいたのに反論したのが始まりだったような。
ふん、ファイヤアーベントを気取っているのかもしんないが、世界有数の総合エレクトロニクスメーカーから給料もらってくせに、アナーキーとか言うな(でも、小林秀雄賞受賞はよかったじゃん。おめでとさん)。
『博士の100人いる村』もなんだか今となっては懐かしい。
女性科学者の割合なんかの記事にトラックバックをかけたのがsachiさんのブログとの交流の始まりだったりましたね。おかげでそこから誘導されたお客様が結構いらっしゃいました。最近は文系白書ブログのJosephYoiko氏も来てくださるし。
そうそう、理系とは、って語るきっかけはなんと、今年は世界物理年だったからなんですねえ。忘れてました。これは皮肉ですよ、日本物理学会の皆さん(関西での委員会は定期的に催し物をやっておられたようです。感心です)。
一昨日のエントリがきしくも、一年間の思考(そんな大げさじゃないけど)の結論となりました。
日本が理系離れになったのではなく、元々理系嫌いなんではないかと。
でもさ、理系好きの国民なんているの?って気がしますね。インドはゼロを発見した国民だから、コンピュータにも強いのだ、なんて言いますけどね。ソフトウエアはコスト少なくて済むから、輸出産業にはもってこいでしょう。それにインドの上流階級の人は英語がみんな話せるみたいだし。ゼロうんぬんというより、こっちの方が産業を席巻する要素になりうる。
そんなこと言ったら、日本人だって、算術という独自の学問体系があるし、だからこそ、開国後、産業革命の波に乗れたっていう説がありますよね。
そう考えると理系の学問が、という独立して考える意味がなくなってしまいますわね。
現代の産業構造とか、教育を解析するには、科学史とか科学論ではなくて、技術論、技術哲学みたいのが必要になってくる。
(科学的)技術の本質を明らかにすることが、今世紀の課題なのだと思います。
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今年やっと気づいたのですが、家庭用プリンタ(インクジェット)の進歩はすごいですね。友人たちの年賀状を見てそう思いました(今頃かい?)。きれいさが全然違います。我が愛機キヤノンBJP-80Vとは。これは、東芝リブレットを入手した後に購入したものですから、10年くらい経ってますね。この子と一緒に転職を戦ったのですよ。(いくら何でも転職用の履歴書、会社で印字できもんな)。
カラーはもったいないから、黒インクしか使ったことないです。
50Vと共に普及しているタイプですよね。あんまり場所取らないので。ざっと広告なんかを見るとこの後継機らしきものでも2万なんぼ。たまにしか使わないのに、そんなに出費するのはやだなと思っていました。実際に店に行って見てこよう。
でこの度、購入したのがこの子です。ええ、戌年の年賀状のためです。
Brother DCP-115C
デジタル複合機つーやつでスキャナもプリントもできよる。おお!これでこの値段!ヨドバシです。新宿区っ子がビッグカメラやさくらやに行くわけには行きません。地元淀橋です。ほんとか?
まだ、箱開けてません。年賀状作業領域をつくらないと。
年賀状書き終わりましたか?作業の合間にも『人気blogランキング』1日1回ぷちっとな。宜しくお願いします。【押す】
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先生の「心の病」、過去最多3559人
「ベテラン教員が学級崩壊など最近の子どもの変化に対応できなかったり、若手が職場のコミュニケーションに苦労したりするケースが報告された。このほか「多忙化」を挙げたところもあった」
ベテランの先生が、というのは、もう10年、もっと前?から報告されていた。心の病が全体的に増えているので、教員特有のことではないけれど(他の職種の公務員より多い値と書いてあったが、そんなの当たり前じゃんねえ)。
sachiさんの応接室の投稿に
(科学者の志望して念願が叶った)
「でもその後、現在の日本では、自殺願望を持ち実施してしまう人が、私の周りだけでも5%はいます。」
というのがありましたが、
がんばっている人、要の人から崩れていくような気がして心配です。
前記2件の例とは違いますが、私の友人もテクニシャンとして、公的研究所に努めていたのですが、あまりも異常な人間関係に心身が絶えきれず、退職してしまいました(人間というより畜生界ですな、あの某研究所)。職のミスマッチとか、弱い人間だからとかで片づけてほしくないです。
まともな人間ほど悲鳴を上げています。
* * * * *
と深刻な話をしておいて恐縮なのですが、
このブログ今朝4万をヒットを達成しました。

今後とも宜しくお願いします。
すぬーの写真でも見てリラックス?!

最近がちゃがちゃで入手した、すぬーとオラフ
*
*
*
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という看板に惹かれ、そば屋に入る。
いつもいく赤羽駅近くの店である。
まあ、おいしいと思う。とても、入りやすい店なのだ。特に女性が。
夜のそば屋というとオヤジ連中が飲んでいるイメージがあるのだが、ここは女性客、一人の人が結構来ているのである。
2人席の5つばかりが、老若の女性でうまり、みんな壁側に座っているという光景を目にしたこともある。
いつも、頼むのは、地鶏せいろとか鴨せいろなのだが、今日は、ゴマせいろを頼んでみた。前回揚げなすせいろがとてもおいしかった。なすの揚げ具合がよく、紅葉おろしがのっっていたのも好ましい。同じのじゃなくて他のも食べてみようと思ったのだ。
で、来た、ゴマせいろ。
うん?
小さなすり鉢にごまが入っている。
ふーむ、自分で摺れというのか。
仕方がない。
ごりごりごり。。。
さて、つゆをいれるか。
うん?
これはひょっとしてひょっとするとぉ~~
鍋とかにつかうごまだれ?!
そば食うのに、ミ○カンから発売しているようなごまだれ?
なめてみた。やっぱ、ごまだれだよ。
合わねえだろうが、そば、にこんな濃いのは。
いや、家ではそうやって食べるよ。おいしいよ。
でも、ここはそば屋だろうが。家庭出すようなもん、出すなよぉ~。
そばつゆに適度にゴマが入ったのを期待してたのに。
でも、頼んだから、一応食べた。
気持ち悪くなった。油分が多すぎるんだよ。
がっかりした。
1日が台無しである。。。
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ジョージ・マイケル、「恋人」と同性婚へ=英
(この引用写真よくない。もっときれいなのがあるはずなのに)
アマサイはワム!が好きである。今も時々ベストアルバムを聴いている。
当然ジョージ・マイケルも好きである。原書の自伝も読んだ。
だから、ジョージがこの系統であることは知っていた。
しかし、何も籍を入れなくても、、、
わたくしというものがありながら。
今日はショックで他に何も書けそうにない。。。
♪らぁすと くりすます、あいげいぶまいは~と♪
註:最近アダルト系のトラバが多いです(ニフティさん、なんとかし!)
これも自動的にトラバされやすいような気がしますので、この記事のみトラバは不受理にします。
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週末にかぜをひき、ウィークデイは回復・悪化という悪魔のサイクルに入ってしまった。力つきて今日は休んだ。うつらうつらビデオとかテレビを見る。
・『風のハルカ』の先週分。真矢みきが「お父さん、若い頃かっこよかったのよ」とハルカに話す。しかし、映像では、木綿子さんが渡辺いっけいのどこに惚れたのかわからない。いっけいという役者に二枚目という要素は全くない。田舎娘と自称する神崎木綿子さんの方がよっぽど素敵。でも、二人とも素のままで二十代を演じるというのは見てる方がつらい(40代にしか見えないけど、は、はたちなんだと心の中で唱えなくてはいけない)。舞台じゃないんだから。今あるだろう。CG処理とか、いろいろ。
・『デザイナー』の国生さゆり。ああ立派な女優さんになったなあと思う。いろいろ苦労したんだね、おにゃん子・さゆりちゃんも。
・『1リットルの涙』の昼の再放送。薬師丸ひろ子ちゃんも高校生の母親役かぁ。過不足なくそう見える。
・『緋の十字架』「薫、おじさまのこと愛しています」な、なんだー、これはー。昼ドラはほとんどノーチェックだった。す、すごい、ストーリーだ。。。セリフ回しからして現代日本じゃない。原作はジッドの田園なんたらだそうです(検索をかける気力がない)。
・録画していた『トリック』を見る。いかん、朝カルに行く時間だ。会社にいかなくとも、竹内塾にはいくのだ。
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お昼は近所の老舗レストランDでランチを食する。
前から存在を知っていたが、行き始めたのは、ここ2,3年。
ランチが非常に充実しているのである。本格派なので、味もなかなか良いのである。
今日は豚ヒレカツと鮭のムニエル。
カツはゴマソース、ムニエルはタルタルとトマトソースがついているのであ~る。
もぐもぐ、おいしいぞい。
ご機嫌、ご機嫌。
気分がいいので、巨峰のムースとやら、頼む。
わーお!
見た目もすてきである。ムースの上に巨峰のコンポート状のソースがかかっている。
やっぱり、○ー○ーコーナーとかコンビニ、チェーン店ファミレスのそれらの類とは全然違うな。手作り風、じゃなくて、ホントの手作りである。
うーむ。満足、満足。
午後は本屋の散策後、TS鍼治療院にいく。
今日は、鍼治療のために休みをとったのである。
背骨がずんずん痛い。漢方薬とマッサージでごまかしていたがそろそろ限界なのだ。
TS先生(中国人の先生である)によると、やはり自律神経がやられているとのことだった。
「アマサイさんは甘いもの好き?」
「ええ、好きです。食べてます」
「食べ過ぎね」
「・・・」
「肝臓弱っているから、分解できない。だから皮下脂肪になる」
やっぱり、、、
何を隠そう(いや隠しきれない)私の腹は「かるくやばい」どころか「かなりやばいのである」
Dr.Tに
「先生、いよいよ、産み月ですか~。初産ですから大事にしてくださいね~」
とネタにしているが、
アマサイとて、とっくの昔にジーンズはタンスの肥やしになっているのである。
(まあ、女性と男性では脂肪の付き方が違いますがの)
3時間前に食べた巨峰ムースが悔やまれる。いや、おいしかったからいいんだけど。
ST先生によれば、精神的不安感も肝臓の弱りからくるそうである(これはたぶん内科検査で異常値が出るというものではないと思う)。以前にも聞いたんだけど。
体がだいぶ軽くなりました。こうして記事を書いとります。
養生しながら、やっていきたいと思います。
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本日は秘密結社S/Cの会合に出席するはずであった。別の任務があったので、そちらに向かう。私が活動報告をしなくてはならなかったのだが、新人隊員N氏が代わりに行う。T司令官の要求は厳しい。彼がそれに耐えうることを祈ろう。
T司令官の日報によれば班長のS氏が負傷を負っているとのこと。S氏は国際的な活動をメインとするS/Cの花形諜報部員(※1)である。単なる事故ではなく、彼の上司に化けた悪の組織がS氏に罠を仕掛けたと思われる。S氏、がんばるんだ、陰謀に負けてはならない。
幼少のころ、スパイ手帳(※2)で諜報活動していたわたくしであるが、今もこうして、世界の秩序と安全のために戦っているのである。
※1.諜報部員なのに花形というのも変だが。
※2.この商品盛り上がりが過ぎた頃買ったのです。それにほんとにちいちゃいおこちゃまだったのです。販売開始時期にはさすがに生まれてません!強く強く言っておきます。
* * * *
部屋をうろうろしながら、たまったビデオ・DVDなんかを見る。
『太宰治物語』
トヨエツを使っていること自体すでにずるい。でもよくできている。はなまるをあげます。寺島しのぶ、全ての役に「美人ではない」という前提があるような気がする。女優さんだからぶすなわけはないんだが。
太宰の作品というより、近親者の作品が読みたくなった。こんな勝手な男が身近にいたらたまりませんな。飽くまでリアリスティックなアマサイ。
『デザイナー』
麗花と亜美の戦いすでに快感です。原作本も買ってきました。ふむふむ、こうなるのか。朱鷺のセリフ、演技、少女マンガの男性キャラであることをうまく演出している。
「亜美、あなたにはできもしないのに文句ばかり言うのですか」
『X-File』
であごすてぃーに、の売り出し順に見ているのですが、追いつきません。やっと15巻まで見終わりました。
sachiさん、シリーズ3の#312はゴ○○リが人間を襲うというものです。お貸ししましょうか?
* * * *
なんと瞬間ランキング4位!ありがとうございます。
むむむ、某科学者のページは部門を分散しているにも関わらず13位じゃ。
負けてはいられぬ。
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アマサイは定食の大戸屋が好きである。
週に2回ぐらいは行く(胃腸の調子によっていかない週もある)。
主に夕食である。大戸屋に行くとやっとまもとな飯にありつける、という日もある。メニューも多いが、オプショナルが豊富なのも気に入っている。だいたい、ご飯少な目、とろろ、じゃこおろし、を選ぶことにしている。
同僚と社内でランチしたときに、お互いの食生活について言及し「コンビニってありがたいよねえ」という結論に至った。私はさほどコンビニの恩恵はないのだが、同意はできる。それと同じである。大戸屋ってありがたいよねえ、ってことである。
ただ、残念なのは落ち着いて食べられないということだ。席の間隔がせまいので、どうも圧迫感がある。忙しいために、隣席の食べ後が結構な時間放置されていたり、向かい側の人が納豆を食べているのもいやである(納豆は好きだけどね、人の納豆の臭いはかぎたくない)。せめて某ファミレスみたいにゆったりしていればいいのに。
今日は池袋で仕事があり、早く終わった。家でやることがあるので、ここいらへんで晩飯食べていこう、おお、大戸屋が見えるぞ。
あれ、入ってみると様子が違う。いつも前払いのはずなのに、お姉さんが席まで案内してくれる。メニューを渡され、おきまりになったころ、お伺いに来ます、と言われる。実はここで気づいた。大戸屋では、席でオーダーすることはなーい。
それに、なんと、コーヒーだけじゃなくて、お茶・ジュース、157円でフリードリンクだ。おお、某ファミレスみたいだ。
迷ったあげく、和風カレーとじゃこおろしを頼む。
うむ、いつもおいしい大戸屋の味。
店舗も地下にあることが多いと思うのだが、このように見晴らしもなかなかよろしい。いつもと同じ、でも、少し豪華な(?)ディナーでした。ああ、私ってとことん庶民である(--;)。

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朝起きたらこげなものが、わたくしの邸宅に投げ込まれていました(比喩ですよ、比喩。)。
「どり~むばとん」
Q1、小さい頃、何になりたかった?
Q2、その夢は叶ったか?
Q3、現在の夢は?
Q4、宝くじで3億円当たったら?
Q5、あなたにとって夢のような世界とは?
Q6、昨晩の見た夢は?
Q7、この人の夢の話を聞きたいと思う人は?
差出人は国生さゆり風の方です。放っておきたいのですが、その後何をされるのかわからないので、受理することにします(バトンを奪うのは好きだが、渡されると拒絶したくなるアマノジャッキーなアマサイ)。
↓アマサイの答え
Q1、小さい頃、何になりたかった?
①漫画家
藤子不二雄先生の路線を目指していました。
②MATの隊員
少々マニアックでしょうか。科学特捜隊やウルトラ警備隊のことです。『帰ってきたウルトラマン』ではMATといいます。はて?何の略なのだろう。
※温泉カワセミ様より
MAT=Monster Attack Team であるとのご教示をいただきました。ありがとうございます。
Q2、その夢は叶ったか?
①叶っていないです。
でも、里中満智子先生が、これからは年齢をとってからでも作品を発表する人が出てくるとおっしゃっているので、それにかけることにします。
60歳から新たに修行しようと思います。ゑびす屋さん、弟子入りは可能でしょうか。
②叶ってないです。
そもそも、怪獣いないし(因みに帰ってきたウルトラマンは怪獣退治に使命をかけています⇒テーマソング歌詞より)。
警察とか自衛隊に勤めていれば叶ったと言ってもいいでしょう。
隊員でもメカニックが得意な人(科特隊でいうとイデ隊員?)がよかった。
=技術スタッフと拡大解釈すれば、叶っていると言えないこともない。
Q3、現在の夢は?
それは教えられねえなあ。
世界征服です。
冗談です。
科学技術の流れを変える、それに一石投じるようなことです。
(小石かもしれん、砂利かもしれん)
これはマジ。
早く今の仕事辞めたいです。
(企業の特許技術者なんて女子一生の仕事にあらず)
Q4、宝くじで3億円当たったら?
一戸建て住宅買います。
Q5、あなたにとって夢のような世界とは?
晴耕雨読。
いや、うそです。晴れの日もひなたぼっこしながら本を読める生活。
もちろん、食うに困らない。本代にも困らない。
Q6、昨晩の見た夢は?
今住んでいる町の人々を殺人鬼から救うためダイハードのブルース・ウィルスみたいに戦いました。
意味不明?
いや、夢ってそもそも意味不明でしょう。
Q7、この人の夢の話を聞きたいと思う人は?
ここを閲覧している方でブログをお持ちの方あるいは応接室でお話してくださる方(つまりアマサイがお答えを閲覧できる)。
というと誰にも相手にされない可能性があるので、
まいねさんとゑびす屋さんにお渡しします。
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仕事で国際展示場行って来ました。
ここは最低年2,3回は行きます。幕張メッセの方はほとんど行くことがなくなりました。製品研究とパンフ収集が任務です。いつもは思いパンフを自宅まで持って帰るのですが、今回は宅配便に頼みました。
ふっー身軽になった。
いつもりんかい線側のベローチェで一服していきます。でも今日は他のとこ寄ろう。今まで気がつきませんでしたが、正門を出て左側奧にカフェテリア風の食事どころがあったのです。強いて言えばイタリアンらしい。
店内もなかなかいい感じです。
展示場側はこういうふうに見えます。

エスプレッソを気分良く飲んでいたらお腹がすいてきました。
前菜風の総菜を頼みました。
鶏肉の粒マスタード和えと煮野菜。
さすが前菜。お酒がほしくなりました。
一番安いアルコールグラスワインを注文します。
結構平らげました。お酒は強くないので2/3程飲んで満足です。

すっかり夜になりました。

帰りはゆりかもめ。夜の車窓もご満悦。
私って結構都会人?!
ほろ酔い気分でここに出かけました。
もう一日のアルコールは満たしたので、二次会はソフトドリンクで過ごしました。
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最近やっているアニメにはあまり興味がない。
でも、食玩やプチフィギュアは好き。
もうコンビニには、コーナーがあるよね。必ずチェックします。
で、こいつがいた。
ケロロ軍曹http://sunrise-inc.co.jp/keroro/
(ずっと、「ケロケロ」だと思っていた)
食玩かなあ、とパッケージを見てもお菓子の記載がない。ラムネ菓子かと思ったんだけど。で、さらによくみると
対象年齢15歳以上
は?なんで。
興味津々。
一応15歳以上なんで(^^;)、レジで注意はされません。
で、中身は、こんなんでした(ケロロのヘッドにフィギュアが入っているのであります)。
この写真を見る
集めようかな。
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下の投稿「自分とこの技術をわかりやすく第三者に伝える」と書いて、突然思い出したんだが、ずっと以前に人材バンクに登録したとき、担当のそいつは、特許(※1)のこととか知らなくて、一般事務と同等くらいの認識しかなかった。どういう仕事をしているのかと言われたので、説明してやったら、その程度は研究職につけないとかぬかしやがった。へっ?別に私は研究職(※2)のけの字も言ってなくて、初めから、特許関係志望と明記している。そっちが話を聞きたいっていうから行ってやったのだ。おまけに日本の経済は大企業で動いているとか(※3)、てめぇ勝手な経済論を話始めた。バカらしくてやってられない。ヒューマンリソースのプロでなければならないのに、要するに勉強不足の勘違い野郎だったのだ。この人が言っている不要な文系人間違いない。ずっと前の話だが、ああ、腹が立つ、腹が立つ。
※1.知的財産とか知的財産部門と呼ばれるようになったのはごく最近で、意匠・商標もひっくるめて特許と言っていた。工業所有権という言い方もあるが、こちらはあまり流布されてない。
※2.特許部はR&Dに接続しているから、そう思ったんだろう。でも、特許が何か知らないだろう、あんた。
※3.特許事務所が何かそもそも知らなかったんだな。技術系の人材会社なのにそれはかなり恥ずかしいことだぞ。
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母が3ヶ月前に公営住宅に移った。電話がほしいというので○ドバシカメラに買いに行った。
地図とかすぐ送れるようにFAXつきがいいかなと思った、
が、
ぶるぶる、とんでもない、60歳以上の普通の(機械オンチの)女性が使える代物ではない。ボタンが多すぎる。
また、1つのボタンに複数の機能を持たせたやつ、
↑
←◎→
↓
十字になっているやつ、上・下・右・左、中央が「決定」指示になっているもの、
だめだめ。
1年前に迷子札(携帯電話)を持たせたのだが、それが十字ボタンになっていて、今でも電話に出る、かけるしかできないんだから、
お母さん、留守電溜まってますって。
買いに行ったときも不安だったのだ。
「とにかく年寄りなんでボタンが大きい、液晶が見やすいやつね」
「そうですね、こちら、当社では一番ご希望に近いと思うのですが」
「うーん、仕方ないなあ。でも、この十字ボタンどうかなあ、使えるかなあ」
「では、こちらのジョグダイヤルはいかがですか」
「....」
あんた、人の話聞いとるのかい。十字ボタンで思案しているのに、ジョグダイヤルとは何事ぞ。ダイヤルで画面が動いて、さらにそれを押す、ってわけわからんと思うよ、年輩者には。
TVで宣伝しているあの会社だけなのか、
「簡単、簡単っていうけど、簡単だった試しがない」
「おっ、簡単じゃないか」
ってのは。
で、肝心の固定電話。
同様な状況です。小型化で筐体が小さいので、ボタンも小さい、1個で多機能。
困った、困った。
順次見ていくと、右端の方にあった、あったよ、ボタンが大きく、「留守電」「音:大きく」「音:小さく」
こりゃ、いい。
はっ、骨伝導?
やはり、お年寄り向きの開発したのだな、
値段、3万○千円?!
高いよ、高すぎるよ、平均1万6,7千ぐらいなのに、3万越えるとは。孝行娘でも、そんなに金は出せないよ。
でも、これで、この分野のからくりがわかったよ。
多機能にしないと高く売れない。
最低でも標準価格1万5千円じゃないと儲けがない。
だから、大して必要ない機能もついてるわけだ。
先の骨伝導タイプも、こういうデザインは必要だとわかっていても、それでは1万もしないから特殊機能をつけてるんだな。
まあね、カタログとか読むと普通にほしい機能ではあるけれども。
こっちも、留守電と子機くらいはあった方がいいかなと思うわけだ。
しかし、高齢者社会になってくるのだから、年輩者に使いやすいタイプが多く必要である。お年寄り向け、と表示すると若い人が買わないから、ユーザーフレンドリータイプ、とでもしたらいかかでしょう。
>各家電メーカーさん
・松下電器
・三洋電気
・シャープ
各社のHPを見るといろいろあるが、当然店頭に全部並んでいるわけではない。
結局、液晶が大きく、ボタンもそこそこ見やすいタイプのものを選んだ。
留守電の聞き方だけお教えしました。多分大丈夫でしょう。
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今日の地震すごかったですね。関東近郊は震度4
先日学んだ正常バイアスに負けることなく!、しっかり、おたおた、うろうろいたしました。
ところで、Dr.Tの掲示板でも当方でもお世話になっているKimball兄貴。
兄貴のおちゃめで鋭い視点のコラムはブログで読むことができます。
来夢望瑠_日々平凡
先日の正常バイアスの件でもトラックバックをいただいております。
しかし、兄貴。
(http://blog.so-net.ne.jp/kimball/2005-08-16のコメント)
---------------------------------------------
でも、さすがに、われわれ(関東在住)の場合、あれは
「バイアス」からの油断というより、日々の経験からし
て平静でいられるレベルではないでしょうか? :-)
小生の場合、(地震で)パニくる、スレッショールド(閾値)
は(自分の)本棚(っつうか、古本屋さんみたいに積み上げた)
の本が落ちたときだとおもいます。
---------------------------------------------
それが正常性バイアスなんだってばぁ~。
広瀬先生は言うとられました。
「中国や韓国の留学生は、地震に慣れていないので、ちょっとの揺れでも教室から飛び出していきます。しかし、生命を守るという点からは彼らの行動の方が正しいのです」
というわけなのですじゃ。
一緒に勉強しませう。
●広瀬弘忠『人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学』(集英社新書)
●NHK『ためしてガッテン』防災編
●防災システム研究所・リスク心理学
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なんかアクセス数がばんと上がった。
最近、毎日書いてるしな、
科学ネタもいれてるしな、
と思っていたが、検索解析をみたらここに集中していた
July 12, 2005
ちょっとつぶやいただけなのに。
あまりそういうことに振り回されず地道にいこう。
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何に対しての造反なんでしょうねえ。
党内の派閥ですか。それは造反て言わないでしょう。
議員が対峙するべきは国民であって、国民のためになるかならないかで票を投じるべきでしょうね。私利私欲のために郵政民営化に反対するのならば「造反」です。
議員自体はそう考えていない、考えているように見えないのがいけないのですが、マスコミもわざと論点をずらして報道しているように思えますね。
政治離れするように作為的にニュースを作っているような気がします。
政治を監視するには、まずマスコミのバイアスを解除していかないと。
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争点がないと言われた都議選だが、そもそも、近年地方自治選に具体的なテーマがある方が珍しい。もちろん、不透明な未来に提議すべきことはたくさんある。私たちは、区市町村/都道府県レベルの政治をもっと厳重にチェックすべきである。地方自治を国政の足がかりにしか考えていない新米区議出身者は近い将来手痛い審判を受けることは間違いないだろう。
私の応援した人はひとまず当選したので万々歳。
共産党が自身の目標に届かなかった理由を
「二大政党が政治不信を招いた」と言っている。
要するに、投票率が低かったので、自分たちの票が延びなかったと言っているのだ。
あほちゃうか。
二大政党の反投票として共産党はあるんとちゃうの。あんたたちが出馬したら本来は投票率が延びるんと違うの。
自分たちが力のない、やる気のないことを他党のせいにしてどうするよ。
さっさと党自体を解体してしまえ。
一番あほなのはこの男
当初から予想していた最下位争いを展開し、敗れました。
ほう、よかったやないか。
予想が当たって。
どこ遊説したの?車さえ1回も見なかったよ。
同じ党のおばちゃんは、必死こいてたよ。形振りかまわなかったよ。
(まあ、当選してほしくなかった人だけどさ)
うたれ弱いなあ。所詮苦労知らずのぼんぼんなんだよね。
この政党、この手の男多いよね。
珍しく政治的発言でした。
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引越しで忙しいわけである。住居が、荷物が、二カ所に分散していたので1カ所にまとめるという作業なんでちょいとたいへんなんである。
無駄な本が大量にあることが判明した。
ほんとは段ボール1箱でも減らせばと思ったが桁が違っていた。
約4年間開けない箱がいくつもあるのだからそのまま捨ててもいいだけど。
しかし、モノを捨てるのも金がかかる。
物理は再勉強しているので昔使った(or買っただけ)書籍は必要である。
哲学、科学哲学の本は読んでいる間がないが、私の原点だし、品切れ絶版になったものもあるのでこれらはほぼ保存。
で、捨てるのは
①パソコン関係の本⇒なんでDOSとかWin3.1の関連本をまだとって置くわけ?
②電子回路・通信系⇒あれば便利なのだが、同種のものがいくつかあるので、この際全部リストラ。必要があればまた最新版を買えばいい。
③ディベートの参考資料⇒コンビニ袋がいくつかあって、なんじゃこりゃ、と思ったら、論題ごとに使った本だった(だいたい新書だけど)。すぐには捨てられない(そのあとすぐ同じ論題だったらと思うと)。1年たったら処分しようとしたのにそのまま放置されていたみたい。これも全部リストラ
④小説、新書版、趣味の本いろいろ。
で、「本を買うなら○ックオフ」と宣伝してるとこに来るように頼んだ。
以前、駅前店に本を売り行ったが極めて感じ悪いので、ちょっと離れた北店を呼んだ。
やっぱり極めて感じが悪かった。
お客様を不愉快にさせる社風であることがよくわかった。
古書の値段なんかたかが知れているので、こっちはそんなに金額を要求する気はない。邪魔だから処分したいだけなのだ。その点、しっかり足下を見られている。
本を売りに来る人がいなければ商売成り立たないんだろが。
だったらもっとせめて腰を低くしろ。
必要な本だけ抜いていくのは結構だが、ちゃんとあとの本を戻しておけ。
高校生のとき、リックに受験参考書とか文庫本を詰めて神田に売りに行った。
500円だったかな。交通費とハンバーガーとジュース買ったら、とんとんか足が出るくらいだった。まあ、それは本好きのだれもが通る道。
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今期、日経の『私の履歴書』は野村克也監督である。
以前も書いたように、私は野球のみならず、スポーツ全般にさして興味がない。
が、有名人は別である。野村監督は私とって「(スポーツ)タレント」であるので。
特に野球名門というわけでない普通の高校に入る。顧問の先生も野球を知らない方である。しらないが故に、野村を野球の天才と思いこむ。
「野村君はプロ野球チームには入れんのか」
「無理やと思います。スカウトがないですから」
「他に方法はないのんか」
「テスト入団というのがありますが、受けさせてくれるかどうか」
「そうか、どの球団がええんや?」
(以前から自分の得意とする捕手が不足している球団を調べてあった)
「南海がええと思います」
「南海やな、よっしゃ」
と先生は、巻物に筆で「うちの野村という学生を入団させてください」と手紙を書くのであった。
私も年を重ね、感情機能がゆるくなったのか、この話、かなり感動してしまった(涙腺は大丈夫である)。野村の一所懸命な姿がこの先生を突き動かしたのである。
野村自身も書いているように人との出会いは重要だ。いくら才能があっても、巡り会うべき人に会わなければ、開花すべきものもしない。また、さほど自身に力がなくても、出会う人によってその力は何倍にもなる。さらには、自身に人を引き寄せる魅力、福運がなくては、ただ人の間を通過していくだけであろう。
私自身も数々の出会いがあり今日があるわけである。
なーんちゃって、ちょっとかっこつけてみました。
* * * * * * *
どのTV番組も同じビデオを流していた。
はあ、日本のサッカーチームが北朝鮮に勝ったんですか。
ワールドカップに行けると。
なるほど、それはよかった。
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なんかいつも怒っている人と思われてもいやなので、軽めの話題。
(いや~、ブログで発散しているから日常の私は穏和そのものですよ。元々おとなしい人間なのでね)
・水前寺清子のあの歌を『一本どっこ』というシンプルかつ意味不明なタイトルであることは最近知った。
「ぼろは着てても心は錦」ってのがタイトルと思っていた。
・チーターと石坂浩二はほんとに結婚すればいいと思っていた。@TVドラマ『ありがとう』
・「絹の靴下は私をだめにする」って絹の靴下ってそんな恐ろしいものなのか。大人になるとどんな世界が待っているのか、と子供ころ考えていた。
・ナツメロって夏のメロディーのことかとと思っていた。そういうジャンルがあると思っていた。。だって昔は8月になると必ず、12chでやっているんだもん。雪国の歌もあるのに変だなあと思ったけれど「懐かしのメロディー」とは子供には思いもよらぬことです。
・美空ひばりさんの歌『柔』
「お国生きてる、柔の道を」と覚えていて、右翼賛歌と思っていた。
奧に生きてる、だよね。これは私の読解力の問題でした。
・当然、私の母はひばり世代で、特集TV番組があると必ず見ている。私も横で見てるとなしに見ていた。腹這いになって新聞を読んでいたら、すごーくうまいスタンダードジャズの歌が聞こえてきた。えっ、と思わず画面を見たら美空ひばりさんだった。聞き入ってかつ見とれてしまった。あれでジャズメドレーのアルバムを1枚でも出していたら、世界のひばりになっていただろう。おしいような気がする。でも、彼女の幸せとそのこととは関係ないけどね。
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さすがに昨日、アマサイ疲れました。
本番のあと、とある秘密結社に行って二次会に参加しました。
かって知ったるメンバーなので楽しく過ごしました。
帰ったら、TVをあっちゃこっちゃ回して、
(はぁ~「義経」録画に失敗してしもうた。また1ではなくて3にチャネルを合わせてしまった)
X-fileのDVDを見て途中で眠くなってしまった。PCは自分でオフしたらしい。
電灯つけっぱなしで眠りこけていた。
2,3時間ごとに目は覚めるが体を動かす気になれん。
ああ、今日は燃えないゴミを出す日だ、起きねば。
今は夕刻、少しづつ体力が回復してきました。
※ここ3日ニュースのたぐいは全然みていないので
二足歩行のアライグマ?のこと知りませんでした。
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あと丸一日経つと本番だと思うと緊張して吐きそう。
吐かないけど。毎日もりもり食べてるけど。
ほとんど、1ヶ月でやるべきことを1週間でやろうとしている。
勉強など予定通りにいったことはないのだが、今回は仕事というやむ終えないことが挟まってしまった。
時間がないのにも関わらず娯楽本を読んでいる。
そうしないと神経がもたないから。
*******
作家にとって戦争はあった方がいい。
いや、誤解しないでね。戦争賛成じゃなくて、ネタとしてこれほど、有益なものはないという意味。
松本清張の短編集『失踪のあとに』
に読んでそう思ったわけである。ここで戦地にいったものでしか知り得ないことがネタとなっている。
『砂の器』なんて時代背景をずらしたりはできない。昭和の戦前・戦中・戦後がないと絶対成り立たないものだから。だからこないだやったドラマは絶対失敗。中居くんがどんなにがんばっていたって、スタッフが優秀だって無理なものは無理。あれ、あんまり批判がなかったのが不思議。ラストの渡辺謙の説明どうみてもこじつけだと思うが。清張の遺族は寛大なのだろうか。
*******
真保裕一、もっと読んでみたいと思うが、なかなか間がない。長編が多いからというのもあるが、ノリ、波が来ないのである。そのときの心情にあった作家、作品というのがあると思う。2,3冊は読んだけど、それ以後ノリが来ない。
エッセイ集『夢の工房』
というのを見つけたので、それをぱらぱらと。来週には『震源』あたりを読もうかな。
そんなことを言って、
まさか、この時期に面白い小説を読んでいるのではあるまいな。
一瞬も惜しんで勉強せねばなるまいぞ。
ともう一人の私に叱られた。
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今日も仕事でした。
事務所時代は、間に合わないと休日出勤するのが当たり前でしたが、ここに来て初めてのことです。上の奴が急に「あの件でミーティングやるから」と言い出し、あわてて案件をまとめている次第。
まあ、エキスパートとしては当然のことですし、これからの鍛錬にもなるから別にいいんだけど。
大事な時期なのに勉強ができない。どうすべぇ。
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今日は花粉、ぶんぶん飛んでたよね。
出勤したんだが、鼻をかむ時間とパソコン操作する時間が同じだった。
本社では、私一人のようだ。朝来たっきりエレベータが5階で止まったままだ。
薬を買いに外に出たかったが、誰かから連絡あったら困るし。
うっかり出るとICカードを忘れそうでそれも心配。
電話が鳴ったので思わずとってしまったが、営業宛であった。製品に関する問い合わせらしい。そんなの知財の私が知るわけないだろ。あれ、大丈夫か?受話器を置いたときに「わかるかっ」ってつぶやいたの聞こえてないか。だいたい黄金週間にかけてくるなよ。
「連休はお休みでございますか」って、普通そうだろが。
一般ユーザー向けのパソコン屋さんじゃあるまし。
困ってかけているのだから、気の毒だけれども。
開発社屋に行ったら、結構人がいた。
先願特許の対策を相談しにいったのだ。ミーティングの予習といった感じ。
翻訳ミスをみつけてくれて助かった。
でも、来週までに資料作れるのか>自分。
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芸能編と言っても他のテーマで書く予定があるわけではない。
『ごくせん』が終わって仲間由紀江ちゃんは次に何に出るのか。
気になる、気になる。
* * * * *
『ごくせん』が終わってがっかりしてたが、『離婚弁護士2』が始まる。
また、「男前」の天海祐希が見られる。
ああ、楽しみ、楽しみ。
* * * * *
渡辺満里奈にはあの半魚人みたいな顔のお笑いの兄ちゃんが合っている。
うまくいくだろう。
それよりも!
私はミポリンのその後が気になる、気になる。
霞を食ってる生きてる奴と結婚してからあんまり活躍していない。
ああ、子育てしてたんでしたっけ?
「やっと会えたね」*ってね、
それ、テレビ見てるファンと同じ心境ってことじゃないのか。
あいつは女の運気を下げる男だ。気を付けろ!(長井秀和風)
(↑オフィシャルHPを見ると音楽活動はしているらしい。そういえば霞野郎は物書き兼ミュージシャンだったな。)
*霞野郎がミポリンと雑誌の対談をしたとき、言ったとか、言わなかったとか。
* * * * *
『アタックNo.1』のコンセプトは果たして21世紀に合うだろうか。
『エースをねらえ』とはわけが違うぞ。濃度が違う。2年くらい放映していたんだから、アニメの時は。
まあ、目を開けてても、つぶっていても10回くらいで終わるわけだから。
しっかし、「元気はつらつ」のあのお姉ちゃんは、「昔顔」なのか。
昭和アニメの主人公を2回続けてやっている。
* * * * *
矢田ちゃん、素材はいいのに、脚本に恵まれない、って思うの私だけ?
http://www.tbs.co.jp/yumeai/
これなんか、プロジューサは貴島だし、長塚京三が出るし。
だけどイマイチな感じ
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会社の近くの公園の桜です。夕方ですが近所に人がたくさん来ています。
名所に行かなくてもこんないい場所があるのです。
会社をちょっと早退してここでしばし、鑑賞。
このあと、朝カル竹内薫塾(今期は相対論)に行きました。受講費を払ってないので早めに行かないと。
私の自宅付近の神田川沿いもきれいです。
今年のお花見は手近で済ませました。
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みなさん、スパムメールに悩まされていますよね。
ああ、もう毎日のことだから気にしない?
スパムにうんざりして、アドレス変えたという人もいるしね。
ここ2年くらいですか。アダルト系が増えたのは。
---------------
○○ちゃん、元気ぃ~?
昨日はめっちゃ楽しかったよね~
---------------
一瞬私は宛先間違えたのかと思った。
よっぽっど、違いますよーと教えてあげようかと思った。
それから毎日のように送信元が違うのが来たから、
やっぱり、そういう手なのか、と確認できたけど。
(これに返信してみた人がHPで履歴をアップしたのを見たことあるけど、おもしろかった。どうやら、主に男性がアルバイトで女性のふりして書いとるらしいですな)
それからは、露骨なアダルトサイト、出会い系の宣伝でちーともおもしろくなかった。
PCユーザーは女性もいるんだから、女子大生とか人妻じゃなくてお・と・こ紹介しろよ、とつぶやいてみた。最近はそういうのもきますね。
今日のはそこそこ愉快であったので、アップしてみます。
---------------
----- Original Message -----
From: "敏明"
To: "信一"
Sent: Wednesday, March 09, 2005 7:28 PM
Subject: Re: 先日の覗き写真
お久しぶりー。
元気かー?
> 先日の撮影会すっごくよかったです。
本当ですねー。俺もすっごく楽しかったです。
> でも、まさかあんな子が来るとは思っていなかったです。
> ちょっと興奮していまいました。
確かに・・・あれはちょっと俺もビックリした。
最近の女子○生は、体も心も大人ってことやね。
> 早く、写真できないかなー。
> 毎日すっごく楽しみにしています。
はーい写真は出来ましたよ。^^
下のURLから見えるようにしといたから~。
(URLが書いてある)http//www~
次回日程が決まり次第また連絡します。
---------------
おお、ちょっと新しめの勧誘。
と思ったら、
フッター部分に、
---------------
間違えて届いてしまった場合はお手数ですが、
以下のURLからご連絡お願い申し上げます。
(URLが書いてある)http//www~
---------------
おしい。これがなかったら、なかなかよくできた(?!)スパムだったのに。
最後に勧誘しちゃね、台無しだよ。
アダルトサイトってどうなっているんだろう、と時たま思うが、
アクセスはしたことないです。
だいたいウイルスに感染するそうです。
(そういう人が周りに何人かいた)
でも、だとしたら「おいた」をする子にお仕置きをする良いサイトではなかろうか。
************
今日1日エイプリルフールのねたを一所懸命考えていたが、
何も思い浮かばない(-_-;)。
パテントサロンさん偉いなあー!
(もう消えていると思うけど、商標ネタでうまく作ってありました。去年は確かまだ判決の出ていないときの中村修二ネタ)
※今見たらまだ掲載されてました。(2005.4.2)
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人気blogランキングの順位がびよ~んと上がってると思います。
投票が増えたんじゃなくて、「ウエイト」を「読書」と「自然科学」から「自然科学」に統一したからです。
http://blog.with2.net/rank1910-0.html
↑これは投票じゃなくて一覧に飛ぶだけです。
今後ともアマサイこと、
アマチュアサイエンティストサイト
を宜しくお願いいたします。m(_ _)m
********
ははは。。。
今のところ最高順位10位。
なんかうれしいですな。
ベスト10は強豪ぞろいだからこれ以上はいかないと思うけど。
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アマサイは眞鍋かをりくんのことは高く評価していると、ここでも書いた。
彼女のブログもおもしろい。
願わくば、毎日更新していただきたい。
そして、更に新たなる事実が、
いや、前から知っていたんだがね、再認識してしまったので。
彼女も、また、わたくしと同じ長女である!ということを。
この話
そうそう、下に生まれた者ほど要領がいいのだよ。
(うちは、私、妹、弟の順なのだが)
そうそう、何かと言えば、「お姉ちゃんなんだから」と責任転嫁までさせられてしまうのだ。
おまけに近年は長子であるメリットは全くない。
(うちには財産はないので、もともと何も利益を得られないのだが)
我が家の場合は、お互いに性格を知っているので、同居する事態にはならなかった。
(毎日たいへんなことになるであろう)
眞鍋姉妹の新生活に幸あれ、
全国の長女・長男よ、がんばろう。
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『めぞん一刻』5号は無事JR駅構内売店にて入手。
ココログを無料モードから有料モードに変更した。
でもこの程度のサービスで税込み473円って高いすぎない?
せいぜい315円だね、税込み。
細い、私。
『ごくせん』が終わってしまった。
これから何を支えに生きていったらよいのか。
最終回のヤンクミのスピーチにうるうるしてしまいました。
(単なる花粉症か?)
地表面のことは現代科学で少しはわかってきたけど、
地下のことは人間は何もしらないんだね。
100年くらい経ってもそんなに変わらないんじゃないかと思う。
福岡県西方沖地震報道をみて思う。
最近の宇宙探査で宇宙の年齢137億年±2億年とわかったらしい。
でもプラマイがアバウトすぎないっすか。
それ以前は90~200億だったそうですが。
まあ、科学進歩したって言ったってそんなもんすよ。
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◆つぶやきの補足◆
↓3月21日のマクロVSミクロ(経済)の話ですが。
伊藤元重さんの本を読むと取り敢えず分かるような気がします。
■はじめての経済学 上(日経文庫 1014)
bk1
上巻を買ったら下巻もほしいのが人情(?)ですが、単独でも用が足りますな。
アマサイも経済学を勉強せねば。
(2005.3.23)
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かしまし娘は子供のころ大好きだった。ついでいうと藤山寛美も好きだった。関東圏でも寛美劇場は放映してたのです。かしましさんの方は日曜12時に東京テレビでやってたやつ。私のお笑いブームは小学生のころで終わってまいました。
そして、また、その東京テレビで昨日、かしまし娘の復活劇を放映してました。かしましはんにどきゅめんたりーちゅうのはあわへんやろ。そうおもわへんか。(←インチキ関西弁)
中止じゃなくて解散だったですね。かしまし娘。
お笑いブームが加速して、演目を2分とか3分でやれ、と言われていたそうだ。そりゃ、無理やわ。わてでもそう思うがな。(←インチキ関西弁)
それはとくにオープニングのテーマソングを聞いてなおのことわかった。
♪コントに、お芝居、ミュージック♪
そうそう、それよ。かしましさんの演目は全部入ってるから、子供でも楽しめたのだね。一大エンターテイメントであ~る。
それを、カップラーメンができる間にやれとは言語道断ではないか。
再結成のきっかけは、老人ホームの慰問の後にもらったお手紙。
かしまし娘の漫才がまた見たい!
それで、三人の娘たちは奮起するのである。まったりと。
私もかしまし娘が見たかとです。
ところで、改めて知ったのだが、かしましさんたちは、私の親の世代。仮にお母ちゃんがテレビで漫才してたかと思うと、びみょ~~でんな。
因みに私は歌江さん派です。同じ長女として歌江姉ちゃんの苦労がわかるんですわ。
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自宅から駅までの間に坂道があるのだが、そこですべって転んでしまった。
そのまま後方向にバッタっとである。
いつも背負っているリックサックがクッションとなって頭を打ったずにすんだ。「大丈夫ですか」と通りすがりの人に声をかけられるのが恥ずかしかった。何事もなかったようにすくっと立ち上がってすたすた歩いた。
お尻がべっちょと濡れてしまった。
外側は間もなく乾いたが、下着はまだ生乾きで気持ちが悪い。
腕は打ったらしく、右肘が痛い。
「何を入れて持って歩いているのか」と友人知人に不審がられる本格アウトドア用のリックだが、「こういうときのためだよ」と胸を張って言える。
いや、胸を張るのはよそう。
* * * * * *
松本茂先生はテレビにまたでるようである。
東海大学教育研究所
-------------
また新しく大人向けとして「シニアのためのものしり
英語塾」という番組も始まり、その中で文法コーナー
は松本茂先生が担当されるようです。
-------------
JBDFのI氏の情報。
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電気屋さんに行くと店のわきに、壊れたテレビや扇風機がおいてある。その壊れたテレビの裏側、正確にはカバーを外した中身、を見るのが好きな子供だった。たくさんのトランジスタが半田付けされた基板をじっーと見ていた。次の日もわざわざそれを見に電気屋さんに行った。またその次の日も行ったが、もう片づけられてしまっていた。修理センターに行ったか、電気屋のおじさんが分解しているのだろう。
タレントが「子供のころ、テレビを見ながら、この中に入って演じる人になりたかったんですぅ~」とか言っているのをたまにみかけるが、
私は、さしずめ
「テレビの中身を作る人になりたかったんですぅ~」(この"すぅ~"は適宜若手女性タレントの言い方を想像してください)
ということである。
母はそんな私の気持ちを知ってか知らずか、小学生の頃、いつも乗る山手線の窓から見える○○○テレビ電子専門学校(もうないんだってね)を指して「お姉ちゃん、あそこに入って勉強するといいよ」と言っていた。母は娘に手に職をつけさせ、自立することを望んでいたのである。何をせぇ、とは言われなかったが、資格とかとっておくといいと言われて育った。(自分のように)夫とか結婚に縛られず、生きて欲しかったんでしょう。○○○には入学しなかったが、そっちの系統の学部に行った。
おかげさまで!
一応、技術職だし!
弊害になるような♂も身近におりませんし!
ありがとう、おかあさん。。。でも孫の顔を見せられなくてごめんね。
って話じゃなくて、どうしてこういう冒頭になったかというと
MAD研究所さんのHPがひっかかって、
コンテンツに
「電卓技術教科書」ってのがあって、このタイトルもすごいんだけど文章に、
>むかし(30年ぐらい前)は、テレビの修理とか、
>アンプの作り方とか、トランジスタラジオの入門とか、
>テレビの回路設計(エーッ!)なんていう本まであったようだ。
とあるのだ。
「エーッ!」って驚くようなことなのか。
そうか、そうだよね。
昔テレビ買うとその配線回路図が標準装備だったんだよ。知らない?私はこれもじぃーと見ていたのだ。もちろん、どういう機能かはわからない。トランジスタとかコンデンサとかの記号が認識できるくらい。でも、私にはわくわくするしろものだったのだ。今にこれがわかるようになるんだ、と思うとそれだけでうれしかった。
(昔の子供って幸せだよね。テレビゲームがなくても遊ぶ術を知っていった)
NHKのテレビ番組でも「テレビ修理講座」ってのがあったそうだ。それはずっーと昔のことで、私は「FMステレオ技術講座」というのは覚えている。音響工学のご講義に受けられるのだ。テキストは買ったが、小中学生には難しすぎた。ビデオもなかったから、毎回視聴するのは容易ではない。(うーむ。また年齢が示唆される発言だ。。。)
中学生になってアマチュア無線クラブに入った(エレクトロニクス少女であったのだから当然でしょう)。もう一人いた同級の女の子に「ハム(*)の2級とったら、テレビ通信もできるんだよ、すごいよね」と感激して話したのだが、相手「ふーん」とあまり興味が無さげだった。その後、養成講習会に通って電話級(今は4級という)は取った。3級以上はモールス通信があるので、未だに敬遠している。
*ハム、ソーセージ類と間違える人は居まい。。。
現在、テレビの中身は作っていないが、仕組みはかなり!わかる。これはガッコじゃなくて独学ですが。回路図もある程度はわかる。これは現職で身につけた。アナログ回路は設計者に聞かないとわからないことが多いので、正確には回路設計技術者の話がわかるということなんだけど。
本日は、私とテレビの裏側との濃密な関係についてのお話しでした。おしまい。
(ところで、母は最近「あんた、小さいころは、"私が大きくなったら大きいおうちを建ててあげるね"って言っていたのに!」と暗に自分も住める家を持つことを私に要求している。おかあさん、そんな4歳児が言ったことを言質にするんですか、あなたは!)
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NHKトップランナーで今敏(映画監督らしい)出演
これは先週の録画、今日はまた違う人。
名言の宝庫だった。
「生死をさまようような病気をしてから、今日が楽しいと言える生き方をしようと思った。1年後、2年後にいいことがあるから、今はがまんではなく、今日が大事」
「個性というのは内蔵なされているものではない。表現の仕方だ。」
「ゴールを決めるべきではない。目の前にあることを、身近にあることをとりあえずやる。」
おっさん良いこというねえ。
『日曜美術館』
では、海外でオタク文化を展示している催し物を紹介していた。
「やおいとは、やまなし、落ちなし、意味なし、という同人誌の作者たち自身が自分たちの作品を自虐的に表現した、、、」
などとベテラン女性アナウンサーが語るのはへんな感じ。
******
私が
「~じゃあねえ」「違うんじゃねえのかよ」
という言い方、書き方をしたら
「ごくせん」のヤンクミこと、仲間由紀江ちゃん、入っていると思っていただきたい。
えっ、何?
似ても似つかいないですと。
そんなのほっとけよ!(同じく仲間由紀江ちゃんのセリフです)
*******
私は、
竹内薫非公式ファンクラブ事務局長であるが、
また
松本しげる非公式ファンクラブ会長
でもある。
たまにはしげる先生の宣伝でもしよう。
東海大学教育研究所(無意味にぺこぺこ光る動画はいらないと思います。学校法人のHPなんだから)
■TOEICテスト900点獲得のルール
(松本茂のTOEICテスト大戦略シリーズ)
bk1
著者:
松本 茂監修
中上 健二共著
入野田 克俊共著
小坂 貴志共著
税込価格: \2,100 (本体: \2,000)
出版:旺文社
ISBN:4-01-094067-0
発行年月:2004.9
先生ありがとうございます(頂いたのは去年ですが)。
時間できてやっと勉強し始めました。
いい本だ、いい本だ。
見開きで解答が見やすい、詳しい。l
TOIEC教本の中ではピカイチです。
ところで、先生、もうテレビには出ないんですか?
********
私はこの人のファンでも、批判者でもありません。
たまに、記事とか読んだり、本を買ってあげたりしている人です。
ここの話ですが。
「10年ぶりのヘアカット」
たぶん。
「パーマに失敗したおばさんみたいなおじさん」
(ここですでに言ってますが)
から
「娘にカリスマ美容師を紹介されてカットに行ったが、納得できずいるおばさんみたいなおじさん」
になっているだけだと思います。
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マル太さん(HP)より「書き込みの場所はないのでしょうか」とご質問をいただきました。
私はあまり必要は感じていないのですが、
まあ、作ってみましょう。
ということで掲示板を作りました。
MY掲示板
-------------------
ブログ:アマチュアサイエンティストをご覧になった方のご意見ご要望、いちゃもんをお受けします(ほんとにいちゃもんだったら怒ります(^_^)。家主であるわたくしのことは、「アマサイ」とでも呼んでください。
-------------------
完璧な匿名ブログではないですが、本名を呼ばれると恥ずかしいので、「アマサイ」と呼びかけてください。
はあ、なんだか、どきどき。
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■『量子コンピュータ-超並列計算のからくり』
著者:竹内繁樹
出版:講談社ブルーバックス
発行:2005年2月20日
価格:940円(税別)
おお、やはり買ってしまった。先月ブルーバックスのメールマガジンを見たときから楽しみにしていたのだ。予想通り、わかりやすそうな本だ。今まで類似の本を買うのを我慢してよかった(っていうのか?)。
参考文献
・量子コンピュータへの誘い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
著者: 石井 茂著
税込価格: \1,890 (本体: \1,800)
bk1
・量子コンピュータとは何か
著者:ジョージ・ジョンソン著
水谷 淳訳
税込価格: \1,890 (本体: \1,800)
bk1
・量子コンピューティング -量子コンピュータの実現へ向けて-
著者:C.P.ウィリアムズ、S.H.クリアウォータ著
出版:シュプリンガー・フェアラーク東京
bk1
量子論自体の説明に2割くらい紙面を割いているのがよい。どの本もある程度書いてあるとは思うが。
朝カル竹内塾で、何回か量子コンピュータの簡単な説明を聞いているのですんなり読めると思う。
うきうき・わくわく、である。
こういうのはウィークデイ1週間くらいで読んじゃいたいよね。
でも、小説と違って、途中で飽きてくるっていうか、頭に浸透しなくなっちゃうんだよね(-_-;)。
しっかし、ブルーバックス!偉い!
君たち(と本に向かって言う)のおかげで私は賢くなれる。
技術立国を支えるのは、君たちだ!
講談社さん、書き手のみなさん、ありがとう。
でも、マンガシリーズはあんまりよくないよ。
bk1
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学習院大田崎先生HP「日々の雑感的なものタイトル付き」というのにいいことが書いてあった。
ここ
「人類が、その能力のすべてを尽くして、自然をできうる限りもっとも厳密に理解しようとして築き上げた壮大な(しかし、未完成の)体系が物理だったんじゃないのか? おもしろさを味わうためには、装備を整えて高い山に登るがごとき覚悟をもって、基礎を獲得しつつ高見を目指すしかなかったのではないのか?? もちろん、山の登り方が一通りでない以上に、物理のフロンティアへのアプローチは多彩であり、必ずしも皆が同じ道筋で基礎を身につけてフロンティアへ進む必要はない。しかし、どんな道を選ぼうと、それが険しく厳しい道であることに変わりはないはず。厳しいからこそ、本当の意味で、おもしろいのだ。」
とある物理本シリーズの批判なのだが。
そうだねえ。素人が物理を理解するのにも(素人だからこそ)装備が必要ですね。
でも、この批判されているシリーズ本嫌いじゃないのです。
買ったことないけどね。
「いずれも、百ページ前後のちゃちな小冊子。これで、何が書けるんだろうという感じ」
まあ、そう思うからなんだけれども。
ホントに知りたかったら、それで終わらない。次の本格的な教科書に挑むと思うわけ。
要するに間口としていいんじゃないかと。
(間口だけで奥には入れないようになっている、という批判なら当たっていると思う)
でも、このシリーズ自分の書棚に全部、もしくはたくさんあるとしたら、その人は間違っているかもね。
しかし、しかし、そうだとしら、そういう人の気持ちもなんとなく分かってしまう。装備を収集して満足してしまうのと、ちょいと似ている。
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http://blog.with2.net/
「ぷちっ、と押してもHPに飛ぶだけみたいだけど。」
と何回か聞かれた。
ええ、大丈夫です。30分に1ぷちっがポイント化されて加算されます。
だから1日1回はぷちっ、してください。
一人でぷちぷちしてれば、ランキング上がるのかなあ、とも思いますが、そういうことはしていません。
ぷちっ、するとHPに飛ぶことをいいことに、他のブログ一覧です、とか言って無意識にカウントさせようとする輩がいますが、そういうことも私はしてませんので。
まあ、一般的カウンターより合理的な気がします。
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第二金曜日が祝日だったので、朝カル竹内薫塾が18日だった。
竹内先生が「今日の飲み会、茂木も来るんですよ」とおっしゃった。
へー、わざわさ、住友ビルに来るのかな、と思ったら、茂木講座『脳とデザイン』も同じ日、時間帯だったのだ。
(私たちのがずれこんでいたんだね)
竹内塾とクオリア講座の二次会が合同というのは初めてだと思う。
クオリアの会は三次会まであり、それにもついていった。
このクオリア日記は、茂木健一郎氏がそこで語ったことの延長のようだ。
(ところで、彼は私が、おやじ、オヤジ、おじさん、とここで書いているのでご機嫌斜めみたいである。ちっ、ケツのあなのちっちゃい奴だ(-_-;))
>科学は、本当はものすごいものなのであって、
>素人がちょっと聞いただけで「あーそういうことね」
>と判るようなことをやっているやつらなんて、
>本当はクズなのだ。
いや、そのクズも科学なのだ。
茂木氏には、すっげぇ科学とクズ科学があるらしいが、そんなの線引きできないじゃん。
それに、素人に説明できるようなものであれば、コンセプトに近いわけだから、それはすごーい科学ではないか。
相対性理論もできた当初は、世界で○人しか理解できないと言われていたが、ステップを踏めば誰でも理解し得る(「誰でも」は誰でもみんなではないのだが)。
実際には「ちょっと聞いただけで」判る(現代)科学というのは存在しない。
素人がお勉強したがると、同意語であり(のような気がする)、それは、すごい科学といえるかもしれない。玄人がそのように情報流布しているから、科学ファン(*)はうまくひっかかっているだけかもしれないが。
科学ファンという層がないと社会的に意味を成さないのが、科学(茂木氏の言うところのすごい科学、物理学)の宿命である。そんなこと言ったら文学も哲学思想も同じか。でも、社会的有用性のある技術に直接リンクしない自然科学は特にそういう傾向が強いと思うんだよね。
*一言で言ってしまえば、科学に興味のある人。科学書を毎月買うとか、科学TV番組を必ず見るだけじゃなくて、その手の報道があったら注意して見る程度の人も含む。
なんて言うと
「俺の言いたいことはそんなことじゃないんだよ!」
とおっしゃると思いますが。
>だから、こういうちゃぶ台ひっくりがえしは、
>年に一回くらいやれば十分である。
年に何回かひっくりかえしていらっしゃるような気がいたします。
星一徹ってそうだし。
************
で、その三次会のでことですが、
私が「クオリアおやじ」って呼んでいるのを根に持って、根拠もなく人の文章をおじさんぽいと言ってんじゃねえーーー!!
(アルコール度が増したら、「おばさんぽい」になってたよ)
"間違って"文章の書き方を真剣に考えちゃったじゃないかぁ~。
ふん、自分は、パーマ失敗したおばさんみたいなおじさんのくせして!
夕方、西友に行くとこういうおばさん、居るもんね。娘が着なくなった流行遅れのセーター着て買い物してるみたいな。
クオリアおやじは女顔だから、もう、おじさんだか、おばさんだかわかんないんだよ!!
はあ、すっきりした。
クオリア日記にコメントしている人たちも、よいしょ、ばっかりしているんじゃありませんよ!
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タロウは母とか父とか出てきてインパクトが大きい。
DVD『ウルトラマンタロウ』発売
みんな、『帰ってきたウルトラマン』を忘れないでくれ。
マン、セブンから数年たった後、シリーズを再興させたのは新マンなのだから。
時代を反映してか主人公・郷秀樹(そういう役名なんだってば)のキャラクタがちと暗かったか。
私はそれも好きだったりするわけで。
ほんとはね。ウルトラマンジャック、ってのになるはずったんだ。でも当時横行していた犯罪、ハイジャックを連想させるのでボツになったのさ。
いきさつからして、ブームは予感させないよね。
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日本は軍国主義国家になるだろうか。
まあ、無理だろう。
海外援助派兵にあれだけ大騒ぎなんだから。
(すでに「兵」の文字がいかんのだそうだ)
じゃあ、平和主義国家なのか。
それはさらに難しい。
軍を、自衛隊を、コントロールしなくてはいけないからだ。
自衛隊は違憲とか言っているし、ほんとは平和憲法の理念からは存在していけないモノとか言う輩もいるし。
じゃあ、ありゃ、幽霊かい。
正常な独立国家として軍隊があるのは当たり前で、それは首相の制御下にあるとしなれば。
(こんなことを書いて大丈夫か、夜道は気をつけよう)
なんか国家論を書こうと思ったけれど、右側の人と間違われるといやなので、止めました。
そういうストレスの解消にはディベートが一番です。
**************
クオリアおやじ(茂木健一郎氏の別称?)が解説しているのもあって、昔読んだ丸山健二の初期作品集を買った。
『夏の流れ 丸山健二初期作品集』
レジで吉川英治先生の『新・平家物語(一)』と一緒に持っていったら、二千なんぼという数字が出てびっくりした。
ちょっと高さのあるレジの台からのぞき込んで、1250円という文字を見て「えっ、そんなにすんの!」と叫んでしまった。
300ページ弱の、それも文庫なのに!
帰り道もショックを抑えきれず、びっくりした、びっくりしたとぶつぶついいながら歩いた。
*************
ウエブ記事 谷島宣之の「さよなら技術馬鹿」/第1回「報道」に負けた中村修二氏。TechON
馬鹿は貴様だ。
ジャーナリスト、特になんたらが専門というジャーナリストはほんとうに馬鹿だ。他の人間と違う座標軸を提示すればいいと思っていやがる。その軸がそもそも違っているんだよ。ひんまがっているの。司法のことも、知財のことも、技術のことも、報道のことさえ、わかっていない。中村氏が負けたってことは、貴様が勝ったのか?
もっちっと、勉強しなさい。
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あまりしたくないが、あくまで睡眠中の夢の話。
なぜか○ニーにクオリアおやじ(茂木健一郎氏の俗称?)に会いにいこうとする私。
品川駅でおりて、○ニービルへいくと待合い室がある。病院の待合い室のようである。ほんとに待っている人も病人のようだ。しばらくすると電通の○○さん(クオリア忘年会で司会をしていた)やってきて「茂木はお会いできません。情報・エレクトロニクス関係の人と話しても研究にメリットがないからです」と私に告げる。奥のドアの隙間から頭が見える。間違えなくクオリアおやじの頭髪である。
○○さんになんか文句を言う私。仕方なく帰る。なぜか一緒に帰る知り合いがいる。坂を下がって行く途中に(行くときは坂などなかった)蕎麦屋がある。その知り合いと天ぷら蕎麦を食べて帰る。
ここまで。
風邪で胃の具合が悪かったので、蕎麦はゆでて食べたが天ぷらは諦めた、という現実があったので、天ぷら蕎麦は了解。なぜ、クオリアおやじに会いに言ったのだろう。わからん。
因みに師匠のDr.Tは私の夢に出演したことはない。
次の日は職務発明に関して何人かの技術者に質問(詰問)されるうち特許戦略が問題となり、因果関係がわからぬまま、私の責任になり、退職者リストに載り、今日は私のさよならパーティ。
ここで目が覚めた。
夢にしても縁起悪すぎ!!!
寝汗かいちゃったよ。
早く風邪直さないと精神的にもよくない。
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人気blogランキング・自然科学部門で本日朝方、50位に入りました。
ははは。。。
競争率低いからね。
でも、50位突破は1つの壁です。
今後ともご支援ください。
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最近全然画像をアップしてなくて色気ないですな、このブログ。
昼休みに会社近くのスーパーに行った。
(埼玉県、都心から離れるとどの店舗も広いよね)
見るともなしに、薬局と食品領域の境のワゴンを見ると、、、
なんとスヌーピー製品が格安で売られているではないか!
青・白/オレンジ・白のすぬー人形とミニクッションのセット!
カップとポーチと巾着のセット!
かわいさで前者の勝ち!
498円。
何を迷うことがあろうか。
かごに入れてすたすたとレジへ直行。
あっ、おやつを買いにいったんであった。まあ、なんでもいいや。
ミニクッションは会社の昼寝用。
ぬいぐるみの方はおうちにつれて帰りました。

どう、かわいいざんしょ。
ブルー、白ではちょっと写真写りが悪い。顔色がよくない。
よく見ると498円というお値段は納得なわけだが。
しかしながら、すぬーの写真に色気などあるだろうか。。。
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以前やっていたNHK教育の科学番組。題名は忘れた。サイエンス・アイじゃないよね。それはずっと昔。
商売柄、科学もんは趣味でもあるので、見てはいた。
しかし、どうにも我慢ならなかった。
レポーターの女性タレントである。舌っ足らずで妙に声が高い。どんな最新科学情報でも陳腐に聞こえる。聞くに堪えないのである。メイン男性アナウンサーとアシスタントの女性は嫌いではない。だからなおさら、「こちらは○大学の××研究室です」と聞こえるとスイッチを切ってしまいたくなるのだ。
(こりゃ、車雑誌の表紙に水着のお姉ちゃんが立っているのと同じかい?!)
何年かやったら終わったしまった。
1年くらいして後がま番組が始まった(『サイエンス・ゼロ』)。文化普及啓蒙はNHKの使命なのだから、この手の番組をやらないわけにはいかないだろう。
そしたら、また、いるじゃん。今風の女性タレントがさぁ。ああ、またかよ。いかにも頭の鈍そうなお姉さんが、学者相手に相づち打ってどうするよ。おかしいよ。NHK!
でも、我慢してみた。その人はレポーターじゃないし、無意味に高音でもなかったから、許容範囲である。
いつのころからだろう。この人なかなかいいじゃん、と思うようになった。テーマを自分なりに把握しようとしている(台本はあるのだろうが)。それにそんなお馬鹿さんでもないんだな。日常感覚の知性みたいなもとを感じる。かたーいサイエンスの話も彼女の存在がバッファとなってお茶の間(死語なのか?)に伝わりやすくなっている。
それが眞鍋かをり嬢なのである。
彼女はブログも開設しているがなかなかおもしろい。フレキシブルな感性を持った人だ。。経済関係の本にも登場しているが、さほど違和感もない。わかりやすい本なのだろう。
が、しかし、赤い下着に編みタイツ履いてる本の表紙。
これはグ・ラ・ビ・アってやつですか。眞鍋さん。
いやー、これは似合わないから止めましょう。
えっ、グラビア出身なんすか。
まっ、何かの間違いですよ。
ありえないし、そんなこと。
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4階の生産管理の子にお昼あったので。
「いやー、ウイルスにかかっちゃってさあ、たいへんだよ」
「えっ、大丈夫なんすか、会社に来て」
コンピュータウイルスである。季節柄も考えんと略した私が悪い。
朝メールをチェックした後、目下の業務である米国特許の和訳要約をぱたぱた作っていたら、光学開発のTさんから電話。
「今送ってきたメール文字化けしてたんだけど」
「へっ?メール送ってないですよ」
「えっ、そう、送ってない、ふーん、そうなの、わかった」
スパムメールかな、と思って受信箱を開けてみるとだだだだっ~行き先不明で返信されたメールやら、文字化け問い合わせメールなど、10通ぐらい。
パニック!!!
数メートル先の総務のお姉さんに「今メール送りましたか?」と問われる。
いや送ってないよーウイルスだよー
とほほほ。それから悪戦苦闘(したのはシステムの人だが)が始まる。
結局、チェックをかけてもウイルスの元はわからない。
その間にも会社の内外から問い合わせのメール・電話が次々くる。
「なんかメール送りました?」
「すんません。ウイルスです。」
私個人の責任じゃないのに。(;_;)
でも、こういう場合、私のセキュリティ管理が問われるのねん。
システム室の方からウイルスに関するミニ講義を受ける。
「まあ、原因ではないかもしれませんが、MLの転送は止めた方がよろしいかと」
やさしい人でよかった。
ああ、個人メールはおうちで管理せんとだめなわけね。
対応とそれに対する心身の疲労でほぼ半日潰れた。
なんかPCだけじゃなくて、私の体もウイルスにおかされたような気がする。
のどの奥に3mm四方の付箋をぺたっ張り付けたようだ。
数年前のインフルエンザの感触と似ている。
※帰って、ニンニク炒め、ネギ、ショウガ等を入れたみそ汁を飲んだら、翌朝「付箋ぺたっと」感はおさまった。体は無事でした。
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つぶしがきく、懐かしい言葉である。
私が進学の際、工学部を選んだのも、そういうことである(言葉は中高生のとき知らなかった、使いこなしていなかったので、「食っていける」とか「手に職」とかという概念だった)。
二人のミュージシャンがこの言葉を使っていたのを今も覚えている。
一人はギタリストの高中正義。
細部は忘れたが、「(アメリカ進出は考えないのかという質問に対して)今更手弁当でアメリカへっていう気にはならない」とか答えているインタービューである。なんか進学か音楽かって迷っていたときのことかなあ。進学すれば、つぶしがきくけれど自分は、っていう内容だった気がする。
二人目は元オフコースの小田和正。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない(当たり前)。小田さんは早稲田修士建築専攻なのだ。だから「(音楽をやりながら院に入ったというのは)音楽でやっていく自信はあった。でも、あと2年やれば修士様、なわけだからつぶしを作っておきたかったってことかな」という主旨の発言をしていたはずだ。
だから、私にとって「つぶしがきく」とは単に「手に職」だけではなくて、メインでやりたいことがあるが、食いつなぐための保険という意味を持っている。
ついぞ聞かなくなったが、最近の若い衆は、つぶしなんかなくても生きていけるということなのだろうか。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000106-jij-soci
なんだろう、どうしてなんだろう。
まだ、若いし、才能のある人なのに。
特別なファンではないけれど、すごいショックだ。
---------------------
20時ごろのYahoo!ニュースでS状結腸ガン、と出ていた。
悲しいね。
そういえば、以前の会社の友達も30代、大腸ガンで亡くなったんだ。
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本、科学書、専門書問わず、図版は著作者が用意するのだそうだ。知らなかった。
ぽっいぃさんの日記(http://plaza.rakuten.co.jp/pochiroom/)で初めて知った。
えっー、科学書なんて、図版たくさんいるじゃん、それを全部用意するのかい?!
と思ったが考えてみれば当たり前だな。
技術書の回路図、波形図なんかは当然著者あるいはその研究室が使ったものを載せる。
著者は、その分野の専門家のはずだから、必要な図版は持っていたり、ありかを知っていたりするもんね。出版社を通じてその研究機関に問い合わせるってこともわずかながらあるかもしんない。
なぜか手元にすぐあった野家啓一『科学哲学』(放送大学教材)を見てみると、確かに野家先生はこの図版の入った本全部持っているだろうなと思った。
(たまに図やイラストがあった方がいいのに、っていう科学書があるが、作者がめんどっちぃ、と思ったのか、イラストレータを頼む金が出版社になかったのか)
本を書く人は膨大な書籍を持っているということか。
私も1冊の本を書くくらいの蔵書はあるだろう。
うーむ、あるだけはあまり自慢にならない。
Dr.Tはぽっちぃさんの家に押しかけ婿(?!)みたいだから、蔵書も一緒に送付されたはずだ。普通のマンション、アパートのようだけど、床の底が抜けたりしないのか、心配だ。いや、私の心配することではない。。。
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ドラマにおける理系人間、未だに
・プログラミングという非人間的なことを生業としているパソコンおたく
もしくは
・社会に貢献しないマイナーな研究をするいかれた科学者
なんである。
中庸はないのか。
理系人間の多数といえば、
メーカーに勤める技術者ではないか。
どうも、ドラマの世界は30年くらい変動がない。
(配役のバックグラウンドだけじゃなくてすべてに変動がない)
「純」の嫁になる前の内田有紀が物理学部生という青春ドラマに出ていたので興味深く見ていたが、何学部であろうと関係なく物語が進んでいく。お話もばかばかしく、長いこと人を惹きつけるものではなかったので、1回で見るのをやめてしまった。
先の「オレンジ・デイズ」に見られるように、学生が何を専攻しているかは重要なアイテムとなるのに、あのドラマの脚本家、プロジューサーは何を考えていたのか。
理系文系の分け方なんぞ、意味がないと思いつつも適用してしまう。私はといえば、電子工学を学んだということを心の支えにしてるくらいである。
有名大学を出た、とか、医学部を出た、とかならともかくも。
人と差別化をはかりたい、自分はより希少価値の中にはいるのだと、安定感をもちたいという浅ましい考えである。
何年も前から著名人が提言していることだが、
文化的理系人間
理科的文系人間
が世の中を潤滑に運営していくのだ。
と考えていくと、右脳左脳的な科学的根拠はなくても、理系文系の分け方は有効な気はする。チャールズ・バーシ・スノーの言及する二つの文化は21世紀も(少なくとも日本では)現前としてあるわけだ。
bk1
今、フジテレビでやっている『不機嫌なジーン』の登場人物は前説したいかれた科学者の類型であるが、現代生物学をドラマに挿入していることは、評価できるものである。ドラマとしてもおもしろそうである。
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理科離れが騒がれた一年であった。文科大臣が「学力低下を認めた」というのが記事になった。あほらしい。時間減らして、テキスト薄くして、宿題出さなきゃ、普通勉強せんだろうが。
昔はだって楽しくて勉強してたわけじゃない。でも、なんか勉強すればいいことがありそうな気がした。苦しみを乗り越えると楽しいことが待っていそうな気がした。たいしたものではなかったけれど。一言で言えば、一流大学、一流企業、いい生活ということである。これはスローガンであってみんながいい目をみられるわけじゃない。でも、それに準ずる生活ができることはそれなりに説得力があった。ちんまい世界観である。大声でなんかで言えない人生観である。物質主義に連動する、従属する考えである。
しかし、私たちの親は戦争もあったし、貧しい幼少期を過ごしている。物質があって精神も育つのである。自分たち以上の生活をしてほしいというその願いは、子供のためを思っているのだろうと受け入られるものであった。その当時、10代のころは素直になんか聞いていないけれど、大枠としては理解できる(私たちはその考えを建前として本音の自分と折り合いをつけていたものだ)。
今の大人(私たちも含まれつつある)は、その程度の世界観も提示できなくなっている。過去も現在も肯定できない人間が多いのだ。親の言うとおり一流企業に入ってはみたけれど、リストラのターゲットにされている。努力に見合った生活がもたらせられていないと感じているのだ。
「勉強しなさい」
「なんで、しなくちゃいけないの」
「うーん、それはだな、つまり。。。」
お父さん(お母さん)のようにとはまず言えないし、○○さんのようにと偉人の名を出すのもはばかられる、そんなことではないだろうか。
先輩方のおかげで勉強しなくても、学校さえ行かなくても暮らせる世の中ができてしまったのだ。
今はいいさ。でも、これから10年、20年ってどうするの。
学力低下は日本の根幹がすでに揺らいでいる証拠である。理科離れをどうするか、なんてのんきに議論している場合じゃないんだよ。
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・社会人ディベータは年始年末問わず、「業務」をしているらしい(そういえば、一家団欒、元旦に雑煮を食べながら、大会前の準備資料を読んでいる先輩がおられましたな)。いろんなMLに入っているが、稼働しているのはディベート関係のものだけである。それにしても、年末最後の日曜日に勉強会を設定するのにはびっくりした。それもそこそこ人が集まっている。A2氏など自宅で開催しようとしていた。奥さんは文句を言わないのだろうか。まっ、仕事があるから平日はいろいろできないというのもある。これらの人々によって日本ディベート界は成り立っているのである。ありがたいことである。
・駅伝の人は何が楽しくて走っているのか。そのテレビ中継を見ている人は何がおもしろいのか(うちの母は「お姉ちゃん、今見た?!これで11人抜きよ、11人!」と報告してくれる。うーん、何かわからないが楽しいらしい)。
・うちの付近にも「サイゼリア」ができた。二ヶ月前くらいできたらしいが、この休みに初めて入った。快適だ。結構おいしい。満足だ。学習室として利用可能である。(私に何の許可もなく、突然値上げをした!)ロイホしかなかったのだ。
・とあるマッサージ店は2日から営業していた。感心である。もちろん、してもらった。
・伊藤英明は信長の器ではない。(テレビ東京系列・大河ドラマ『国盗り物語』)
・毎日何回も予告するのならもう放映してしまえ。NHK!『義経』を。
・宅配便はお休みだが、"ゆうパック"は1日も受付・配達してくれるらしい。よろしい。
・大原麗子、ライト当てすぎ!老醜を隠しているのなら逆効果である。(年末に放映していた「はぐれ刑事」かなんか)
・中田カウス・ボタン、正月はいつも同じネタなの?
・クオリアおやじ(スーパーオヤジマン3号)は正月も書かさず日記を書いている。えらい! のかな?
・スーパーオヤジマン2号は正月もお仕事。過労で倒れないようにしてくださいね。もうオヤジなんですから。
追記
・「ほたるぅ~、じゅんのやつはどこいっちまったんだぁ~」としゃべる田中邦衛は、物まね芸人のそれと全く何の変わりもない。彼のマネだけはデフォルメはありえない。
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ブログを初めて3ヶ月くらい。快調である。
今年の目標、本業の試験に合格、いや合格に近づくこと。
これで本来おしまい。
うーん、でも昨年受かるはずだった、約2つの試験、今年の前半にクリアしたい。
できれば、科学書を一冊でも読破したい。
意義ある2005年、充実した一年としよう。
2005年 元旦 酉年
**********
『小柴昌俊博士の楽しむ最新科学』の脳科学(茂木健一郎)のを見る。
前回見逃したので。
クオリアおやじ(おじさんからおやじに昇格)の話。
やはり本を読むより講義の方がよくわかる。高校生向きだからだろうけど、おじさんはいつもあんなふうにわかりやすく話すんだと思う。
自我や私と他者との関係は、哲学の領域の話だと思っていたが、脳科学の課題なのだな。
事実、この番組の内容は私の放送大学時代、伊藤笏康先生の講義で聴いた内容そのままだ。笏康先生は、ロボットに心はあるか、という論文も書いてるくらいだから。その当時の私は哲学者ってつんまないことするんだな、と思っていた。ほんと浅はかであった。脳科学ではそういうこともやっている、じゃなくて、クオリアど真ん中が心の哲学とぴったし重なりあっているのだな。
なんでもクオリアなのかよ、と茂木先生の業績をちょっと軽く見ていた。わかりもしないくせに。誤解というのは多分に無理解からくるのであるが。改心いたしました。今年はちょっとクオリアも学んでみよう。
この番組はクオリア入門としては最適であった。
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『地球大進化』の最終回、再放送も見逃した(/_;)。
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中熱(Not高熱、微熱)で週末苦しむ。『涼解楽』を飲んだので熱は良くなったのだが、胃の底あたり(十二指腸かな)が痛い。あまりお腹にきたことはないので余計につらい。まっすぐに立てない。試しに『エ○タックイブ』と『勝湿顆粒』飲んでみる。あっという間に痛みが引いた。
お悩み解決!
でも、どっちか効いたんだろう。即効性からして市販風邪薬か。いやいや『勝湿』も意外にてきめんかも。まっいいかよくなったから。
漢方はここから調達しちょります。
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未だにメールの受信ができない。PC内にプレインストされている診断ソフトにかけると「モデムエラー」と出る。おいおい不良品かよ。サポートにメールを打つ。翌日返事がきた。
「Windows版診断ソフトの結果は正確ではないことがあるのでDOS版で試してください」
よくわからんが、ごちゃごちゃいじってみる。どうやら起動する前にDOSを立ち上げるみたいだ。「ウイーンガッチャンガッチャン」(想像音です)。MS-DOSのファイル操作を思い出す。なんか出力されたけどようわからん。っていうか病人にめんどくさいことさせんな。
あと改善策が考えられるとしたら、メールアドレスのパスワード変更か。でもインターネットは動いているのだぞ。それもだめになったらどうしてくれる。
ニフティHPの会員サービスの画面をにらむ。
ひょっとして*(アスタリスク)がいけないのか。とは書いていないがそんな気がした。*を抜いてパスワードを変更。
自分のPCに戻る。メール受信でけた。
お悩み解決!
でも、その昔、パソコン通信時代、パスワードは英字、数字、記号を必ずまぜるようにと指導していたのに。
それより、診断ソフトの結果自体がいいかげんなソフト、入れとくなよ!IBM!
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とある女性タレントが家族とアメリカに住居を移したときに話。
姑さんに「ご近所付き合いが大事。ご挨拶はきちんとしてね」と言われたが、
夫さんには「日本じゃないんだから、Hi!って言えばそれで済むんだよ」
と忠告される。
良い嫁を日ごろから演じている(!?)彼女は姑さんの言を実行する。
日本的な箱に入った和菓子の詰め合わせをもって、ごく日本的に挨拶をする。
そこの中年夫婦にやけに喜ばれ、「困ったことがあったら何でも言ってくれ」とばかりにとても親切にしていただく。
教訓:ものをもらって怒る民族など存在しない。
(この前読んだ『クビ論!』にもそげなことが書いてありました。)
女性国際政治学者として有名なI氏。
海外のホテルで部屋の電灯が一部点かない。海外生活に慣れているとは言ってもトラブル処理にまで熟達しているわけではない。フロントに行っておそるおそる現状を説明する。
日本語でいうならば
「お忙しいところ恐れ入りますが、電灯の具合が少しおかしいようでございまして。お手数ですが、見てはいただけませんでしょうか」
ってな感じ。
ホテルマンは「ウイ、まだ~む」(フランス語じゃなかったかもしれないが)とそそくさと部屋の点検をし、めでたく全部の電灯がついた。
教訓:丁寧に謙虚にお願いすれば、大抵のことは喜んでやってくれるものである。
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私が事務所に勤めてたときよく聞かれた。
なんかアイデアを考えてなにがしかの処理をすれば金が振り込まれるとでも思われていたのだろうか。まあ、そういうイメージを持たせるような商売をしている輩もいるわけだし。見分けつかんだろう。事務所仕事とはめちゃくちゃ地味なんだ。
つたない知識で一般の人の理解が得られるように説明した。だいたいの人が「そうだよね、そんなぼろい話あるわけないよね」と納得してくれる。困るのは、「実は私はすごいアイデアがある」と言い切る人である。希であるが。だいたい日用品に関わることなので「それ、あるよ、たぶん。他の人が先に出願してたらもうだめなわけよ」と答えて片が付く。
で、「彼女」の場合、車関連製品であった。「車乗らないんでよく知らないけど、あるよ、それ」と答えると、「いや私は見たことがない」と主張するんである。「あんたが見たことないとこの世に存在しないってことなんかい」と言ってやりたかったが、「まあ、それじゃ出願できないんで、もうちょっと詳しく説明できるようにして考えてみてよ」とお茶を濁した。
最近はそういう質問じゃなくて、やはり中村裁判のこととか、海外出願のこととか、ちょっと前はビジネスモデル特許のこととか、聞かれるようになった。知財ニュースが多く流されるようになり、人々の関心も深いものになり、私の仕事も理解されるようになったわけでめでたいことである。小泉純ちゃんが知財立国を提言したのも影響大である。
今でも、どうしたら金になるかというのは聞かれる。以前と違うのは特許システムのことはなにげに知っているという点である。私の方は、これで説明になっているのだろうかとむしろ仕事を始めたときより不安になる。別に知財界を代表しているわけではないんで、神経質になることもないんだが。この仕事、一口でいうと説明することかなって思うわけである。弁理士さんに発明を説明する。開発者に現状を説明する。役員に調査結果を説明する。特許庁で説明する、ってな具合。だから友達に話すんでも、与太話的じゃなくて、高度なとこも理解してもらって、ふーむ、さすが、専門家だね、みたいな、すとーんと落ちるような納得をしてもらいたいんである。
で、「彼女」の話のつづき。5年くらい前に名古屋だか大阪かに嫁に行ったんで今は会うこともない。それまでは何回か"特許戦略"について"ご相談"を受けた。
「じゃあさ、とにかくどっか商品化してくれるとこ探せば?」
「事務所ってそういうことしてくれないんですか」
「(またもやこういう誤解が。)いや、それはうちの仕事じゃないんで、パパならなんかコネあるんじゃないの」
「いや、うちのお父さんに話したらみんなにいいふらしちゃいますよ。まずいですよねえ」
「(出願するまで口外してはいけない原則は覚えてくれてたらしい)うん、そうだね、言っちゃいそうだね。じゃあ、自力でがんばってちょうだい!」
それが私の"コンサルタント"として「最良のアドバイス」であった。彼女はずっと「良い発明なのに」とつぶやいていた。
ちなみに、彼女のパパは、少し前まで大臣をしていた頭部の形態に特徴のある方である。
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♪しんくぱっど、しんくぱっど♪
今はIBMA4ノートで書いている。
ふー、やっとおにゅーのPCを買ったんである。
前機はT社のB5ノートである。約9ヶ月前にふんずけたんである。
液晶は1/3くらい見えない。
その状態で半年以上使ってました。使えたからさ。
(あれって何インチ)その状態から14インチに昇格なんである。
うーむ、視野が広がるというのはこのことをいうのか?!
そういえば、私はWIN95になってから段々「視野」を広げている。
ミニノート⇒B5ノート⇒A4ノート
だからである。物持ちいいでしょ。もう、あんまりパソコンにお金かけたくないし。まあ、会社で新機種使っているってこともあるが。
ちなみにこの前はNECPC98ノート、そのまた前は初代PC98(もちろんNECのこと)である。
これでブログもHPもさくさく更新できるわけである。ほんとか?
まだ、メールが送受信できないのが悩みなのだが。。。
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知的財産取引業育成支援研修
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/business/index.html
さてさて3週目である。
特許評価のレクチャーはやはりおもしろかった。実際にサンプルを評価してみる実習もあった。キャッシュフローなんていうと(一応!)技術系の私としては避けて通りたいのである。でも実際フローがわからなくても、その結果を活用できればいいんである。財務の人にやってもらえることはやってもらえばいいわけで、嫌悪感を持たないことが重要だ。
評価の仕事ってのもなかなかいいなと思ったりした。知財評価なんていかさまっぽいな、と思っていた。そういう側面もなきにしもあらずだが、正当な方法で行われているので(当たり前だが)安心もした。
でも、また一方で、開発部とか知財部の努力とは全然別のとこで評価されるだなあって思った。社会状況とか会社間の力関係とかで。これもまた当然なんだけどね。自分のやっていることは「報われる」のかって考えるとびみょーである。
大阪から来た弁理士のおっちゃんは契約の話をしてはった。
関西弁でしゃべりはったけど、別に漫才やなかった。
(めちゃくちゃ関西弁風)
「中田カウス・ボタン」の背の高いひげの方に似てた。
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さてランチである。
前回の教訓により、今回は手堅く!である。
1日目は「○一番」という西洋鳥唐揚げで有名なチェーン店が親会社である定食屋である(あれ、知らなかった?そうなんだよ)。
ここは以前馬場店に入ったことがあるが、もう行かないことにしてた。そぼろご飯はまあまあなんだけ肝心の焼き鳥丼か何かがいただけないなーと思ったからだ。論外でしょ。鳥専門店な・の・に!確か親子丼もしょっぱくて好みじゃなかった。今回挑んだのは、チェーン店はマニュアルがあるにもかかわらず、味にムラがあるという統計的(?)事実があるからなので。
で、結論をゆうとまあまあだった。限定○食(キャッチフレーズだと思うけど)のランチ御膳を頼んだ。一応いろいろ入ってるから満足できる。でも鳥唐揚げはおいしいとおもわなかった。牛スジの煮込みは大体食べた。まあ、「○一番」ってこんなもんさ。
翌日は、大好きなニッショウホールの寿司屋である。うまい、うまいよー、おやじ!
ああ、日本人だねえ。日本人でよかったねえ。
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疲れた、疲れた、昨日はさすがに疲れた。
疲れているっていうかストレスの針が振り切っちゃったみたいだ。
(先週の土日両方出かけたので緊張が緩和されてないんだ、きっと)
何してもだめだ。
こういうときは一杯ひっかけてゆくもんなんだなあ。きっと。
よしよし、久しぶりに酒を飲もう。
で、定食で有名な大○屋へ。
レジのお姉さんに聞く。
「温玉つくね単品とぉ、、、えーと、それから、スクリュードライバーって何?カクテルだよね。アルコール強いのかな?そう、そんなに強くないんだ。えっ、オレンジジュースとウォッカ?ああ、それなら大丈夫、スクリュードライバーください。」
つくね煮とカクテルでご満悦な私。サワーを入れるようなグラスに入ってきたよ。でも、全然大丈夫、私に丁度いいくらい薄いアルコール度数だ。酒飲みは全然足りないでしょう。ああ、定食屋でカクテル頼むやつなんていない?ああ、そうですか、そうですか。
でも、人から見ると酒飲みな女に見えるんだろうな、なんて別に気にしないから。
私が一人でアルコールを飲む場所。ファミレスと大○屋。
そして、今日も疲れた。
でもこれから某社会人団体、もう一つの方の忘年会だから大丈夫。
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知的財産取引業育成支援研修
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/business/index.html
昨日で半分終わったのだが、第2週(2/6週、1週は2日間)を書いていなかったので、簡単に。
一番おもしろかったのは、「プレゼンの基礎」というやつ。某コンサルティング会社の結構偉い人が来た。この人も元エンジニアだそうだ。まさか、PowerPointの使い方講座じゃないよな、と思っていたら、予想を遙かに超えたものだった。説明心理学(?)みないなことを教えてくれた。服装とかジェスチャーの効果、説得には何が必要か、とかである。NPLという言葉も初めて知った。私は心理学なんてバカにしていたのだが(ポパーの「心理学や社会学は二流の科学」というのを支持しているのだ)、勉強してみようとはじめて思った。質疑のときに「知財を知らない(アホな、とは言わなかったが)役員にプレゼンするときは何を気を付ければいいか」という質問をしたのだが、納得いく答えが返ってきた。その答え?それは教えられねえな(^_^;)。守秘義務さ。
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さてお昼。FKさんのアドバイスもあり、ちょっと諦めモード。(ここのこと)
麦トロ定食という文字につられ、夜は飲み屋とおぼしき地下の店に入った。麦トロ飯に、明らかに昨日から鍋に入っていた煮すぎのゆで卵と大根が付け合わせに出てきた。まあ、麦トロは食べられたわけだし。二度といかないけど。
次の日は、カフェでカレーを食す。これ辛いの?と聞いたら、辛くないのもありますよ、この豆のカレーはココナツミルクが入ってます、というお答え。ココナツカレーうまいよな、と某スープ専門店の品を思い出す。カレーなのに辛くない、という表現に気を付けるべきであった。全然辛く無かった。何のだかしらないが豆はたくさん入っていた。中途半端な汁粉のような気がしないでもない。途中で飽きた。おなかはいっぱいにならなかったが残した。普通、この日本国においてカレーがはずれるってありえないよね。
あまり充実したとは言えないランチだった。
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■『意識とは何か−<私>を生成する脳』
茂木健一郎著 ちくま新書 735円
明後日の忘年会でクオリアおぢさんにお会いするので読んどこうと思って。1日じゃ読み切れないが。
新書だし結構最新のだし、クオリア入門として妥当かと。
私は脳科学はどうでもいい、ブラックボックスでいいと思っている。必要ないんじゃなくてそこまで勉強しきれない。それこそ脳みそのキャパがないんである。
クオリアおぢさんの本はヴィットゲンシュタインの思想とかも範疇に入れているからまだ私にとってはとっきつきやすいかな。
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お友達からすべてがD(デブ)にならないD(ダイエット:食餌)生活のアドバイスをいただいた。竹輪、がいいそうである。おなかがへったら竹輪!竹輪!竹輪!だそうである。これなら私にもできそうだ。うんうん(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)。
幸い3日間で日曜日の時点より2キロ減らすことができた。すごいぞ。一昨日は宴会だったのも関わらず。後は今日と土曜日を乗り切るのだ。
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えーと、知っている人は知っているが、私は富山県生まれである。海の方で育った(よく母に裏の海で拾ってきたと言われた)。ここは北海道への昆布漁がさかんで(そうですよ、海を渡って北海道まで行くのです)昆布はたくさんあるのです。海苔はあんまりとれないみたいだ。だから、田舎に帰るときはよく浅草海苔がおみやげでしたね。また、ここは、どっちかっていうと関西文化圏なんです。おしなべて薄味。私も京風の上品なものが好きです。
しかし、かの地にいたのは4歳ぐらいまでです。
私信モード:
S.Kazuhikoさん、何度も話したと思うけど、そういうわけで、私は保育園も、小学校も、中学校も、高校も、大学も、みんな都内、それも大学以外は23区内なの。
中学校っていたら新宿区立で、山手線で馬場から大久保への進行方向で右手に見える公園・グランドの奥なんよ。
中学校のクラス会って言ったら、とーぜん、新宿あたりでひらくのれす。
間違えんといてね。
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父が即席吸い物だ、と言いながら、お椀にとろこんぶを入れて化学調味料と醤油を少したらしてお湯を注いで飲んでいた。
貧乏臭くってとってもやだった。
母は母で子供ころ、おにぎりには海苔ではなくとろこんぶをつけたものを持たされていたそうだ。母の母(つまり私の祖母)に海苔つけて、と言ったらとろこんぶでいいの!とすごーく怒られたそうだ。
我が家にはいつもとろこんぶがあった。仕方なく食べていた。
でも、最近は進んで食べるようになった。おいしいと思う。
ご飯につけたり、スナック(?!) 代わりにつまんだり。
健康食品として注目されているせいもあるね。
東京・関東領域にも売られているんだけど、私の回りには食べたことない人が多いんだ。
誰でも知っている大手食料加工品メーカーだよ。
ちゃんと商品として紹介されてます。順番からいうと主力製品みたいだな。
おお、今は「吸い物用」ってのがあるじゃん。
とろこんぶを食べながら、幼少の思いにひたったり、生まれ故郷を思い出したり、
は全然しないけど。
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鼻水とくしゃみの連続で全く使い物にならないわたくしでした。
かぜ薬(眠くならない)を飲んでも効き目がありません。
これから某社会人グループの忘年会に行きます。
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仕事の話って案外書かないもんだなあ(前のHPではよく書いてました)。
と言っても知財記事を引用して物申す、といった感じで厳密には「仕事」ではないんだが。
特筆すべきことは起こっていないということです。
職務発明関連の改正は、我が社にとっても大事なことなので、そのうちその話をするかもしれん。
もめるだろうな、あの役員連中じゃ。
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ほぼ一年前の体重にプラス1kgまで近づいたと思ったのに、どーんとプラス2.5kgまで離れてしまった。金曜日に夕刻イチゴ大福を食べ、どうしてもうまい!蕎麦が食べたかったので天ざるに走った。ここまでだったら挽回は可能であった。しかし、土曜は気分をよくして居酒屋に入り、普通に食べた。育ちがいいので、残すというのは罪悪と教えられた。あの「ふわふわ卵と山芋のお好み焼き」を最後にオーダーしなければ運命は変わっていたかもしれない。で、翌日絶食を決め、野菜みそ汁と少々の菓子で耐えた。えっ、これって絶食って言わない?そうですか、そうですか。1日ではどうしようもなかった。でも、日曜日も普通に食していたらどんな恐ろしいことになっていたかと思うとぞっーとする。
で、今週は忘年会ピークである。今日はカップラーメン1個でしのごう。
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紳助、負けるな。ここで耐えて、復活を誓うのが男ぞ。本物の芸人になるのだ。(お笑いタレントなんて全然興味ないけど、今回ばかりは応援したい)
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モギケーンの日記で思い出した。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/11/post_46.html
(某掲示板では勝手にスーパーオヤジマン3号と呼んでいる)
(^。^)
小学校高学年のとき、区の科学クラブなるものがあった。
学校のクラブ活動じゃなくて、1校につき2,3名が募集され、何校かが集まって課外活動をするというものである。初めは理科専任教員の実験概論みたいなクラスがあって各自実験計画を立てて半年に渡って研究を行い、年度末に発表するというものである。全区大会みたいのもあって、多分、全都、全国大会みたいのもあったんでしょうね。そういうレベルじゃないから知らないけど。
なんかこう書いてるとスーパーサイエンススクールみたいだよね。小学生なのにすごいよねって思うでしょ。でも集まってるのが私程度ガキだからお遊びですよ。
私は「ゴムの研究」というのをした。子供のころから物質に興味があったんですな。身近にある、スーパーボールとか、輪ゴムとか、破棄処分の運動靴なんかを素材にした。酸性液体につけたり、引っ張って強度を測ったりした。もうここまで書いてネタバレだが、実験サンプルの形状とか重さとか全然揃っていない。圧縮機とか形成機とかはもちろんないわけだから、本来実験にならないものなんである。いくら小学生のやることとはいえ、よくこんなものが認められたものである。ちゃんと、指導しろよな、教員たちよ。こういう場合、植物や天体・気象観測なんかがよいでしょうね。小学生でもなかなかのものができるはず。
私は理科(物理・化学系のみ、植物とか動物は嫌い、地道を旨とする観測も嫌い)が好きだったんで、この応募を聞いたとき、すぐやりたいと思った。担任の教師はちょっと怪訝そうな顔をしていた(自分のお気に入りの生徒を推薦したかったみたい)。おとなしいというよりは自閉気味、授業中もぼんやりしていることが多く忘れ物ばかりする間抜けなお子様だったからだ。まあ、積極的なことはよいことだとその担任は思ったのでしょう。私の主張はすぐさま受理された。そんな奇特な子は私だけだったらしく、他のクラスや学校はこの応募人数を満たすのに苦労していたみたいだ。中には中学受験で心証がよくなるからやっておきなさいと暗に言われた子もいるらしい。
科学学習とはとてもいえないけれど、この体験はとてもよいものだった。あとから、中学高校に入ってから、ああ、あのときこうすればよかったんだと思うことが多い。物質研究するには原子・分子の概念が必要だし、文献である程度背景を知ることも欠かせない。また、別に科学者ではないので、自分の知っている範囲の事柄から探って何か発見をするという行為も重要である。半年とか1年の短期間においては、結果がある程度予測可能なことに挑戦するべきなのである。といったことである。
学習というのはある期間内にある事柄を習得することである。それは間違いない。でも、そのときわからなくても、後でわかるということもあるのだ。タイムラグ学習・熟成学習とでも呼ぼう。例えば、漢詩の丸暗記なんて役に立つとはとうてい思えない。特に現代は意味の分からないことを暗記させるのを嫌う。でも、暗記しようとしたこと、僅かでも残留した記憶が何れその人の人間形成に影響をもたらすのである。学校教育はいつもタイムラグ・熟成を見逃してしてまい、予測できない、配慮できないのでうまくいかないんではないだろうか。
なーんちゃって。
今日は教育評論家モードのわたくしでした。
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デザインを変えてみました。
って言っても規定のフォーマットから選ぶだけです。
前のはあったかそうでよかったんだけど。
ちょっと気分転換。
他の人のを見たらもっとすきっとしていたんで。
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■『東と西の語る日本の歴史』(講談社学術文庫 1343)
網野 善彦 著 税込価格: \1,155 (本体: \1,100)
『僕の叔父さん』を読んだので叔父さんの本を買いました。『異形の王権』を読むべきかと思ったが棚になかったし(先週はあったのだが、私と同じ行動パターンの人がいるな)、なんか以前に買ったような気がする。庶民の歴史にはあんまりなあ、と思っていたけど、これは英雄も少し出てくる。
今度は「甥」の方も興味が出てきた。
■『MBAビジネスプラン』
グロービス著、出版:ダイヤモンド社
高いんで別に買いたくなかったけど、実務研修のレポート作成に使おうと思って。でも使わなくても書けた。まあ、無駄ではないでしょう。
■『環境考古学のすすめ』
安田喜憲 著 丸善ライブラリー
税込価格: \882
発行年月:2001.10
■『市民のための環境学入門』
安井至 著 丸善ライブラリー
税込価格: \777
発行年月:1998.9
■『生命と地球の共進化 』NHKブックス No.888
川上紳一 著
税込価格: \1,071
発行年月:2000.5
以上3冊は『地球環境科学』のレポートを書くために。
あんまり使わなかったけど。川上さんのは読んでみたかったので丁度いい。
全球凍結もこの人が書いたんだね。
丸善新書は環境関係をたくさん出しておるね。
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レポートは今朝、5時半に起きて幕張まで行って提出してきた。
(郵送必着だから夜だと期限後になるかと思ったので)
うんうん、懐かしいなあ。遠足気分で千葉学習センターにはよく行ったものだ。
このようにして郵送必着日にレポートを出しにいったり。
昔は比較的時間があったから、幕張に行きたくて、そうしたりもした。
いや、時間あったら期限前に普通書き終わらないか?
まあ、いいや。
で、出勤するため総武線に折り返す。
行きも帰りもラッシュと「正面衝突」しないので座っていけた。
川上さんの本を読む。
会社到着は30分遅れた。
日頃の行いが悪いので「また遅刻しやがって」という目で見られた。
駅から本部までの徒歩往復を換算して検索したら、5時40分代に発車するのに載らないと間に合わないみたいだ。
うーん。
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先に掲載したら、早速情報をいただいた。
ブログっていいなあ。
かつ、持つべきものはお友達である。
>わたし、今年の一月まで、虎ノ門4-×-×のところに勤めておりました。
>お昼、ないでしょう。
>はっきり言って、いいとこなし!です。
。。。。。
うーむ、ランチ探訪、これで仕舞いか。
特許庁内の食堂までいくべきなのか。
4丁目からは脱するべきなのか。
次回行くのは来週なんでまた考えよう。
だからニッショウホールの地下もにぎわっているわけね。
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正式名称:知的財産取引業育成支援研修に行ってきました。
http://www.ryutu.ncipi.go.jp/training/business/index.html
特許流通・技術移転が流行っているので、企業知財部員や事務所職員に、現行出願にまつわる処理の他にそういうことも対応できるように知識を身につけてちょうだいね、ということらしい。
不連続3ヶ月間12日29種の講義・実習が受けられる。勤め人を対象にしているのでそうなっている。公的な資格ではないが所定の出席数とレポート提出が求められる。
無料!である。
11日、12日は、取引業の実際みたいな講座。
どれもためになったが、元銀行マンの特許流通の現状報告がよかった。技術畑(including me)の人が一番いやがるのは金融関係の人たちとのお話し。私なんて、銀行・証券マンがこの国を亡国に導いたと思っているから。
冒頭、私は技術のことは全然分かりません、から始まる。
特許は単なる国の印籠であって、それ自体が意味があるわけではない、という発言に対しては、この人わかっておるな、と思いました。っていうか、その辺に誤解があったらこの仕事はできないでしょう。
知財流通はM&A、私の興味は金になるかならないかです、だそうである。
彼の話はそのまま再現できないし、再現してもニュアンスまでは伝わらないと思う。ただ、ただ、金融マンってこういうふうに考え、行動するんだぁと感心するばかりである。ちゃんとした、実直な金融マンは国家を救う、のだと認識を新たにした。
金融、流通ってのは博打である。当たるときもあれば、当たらないときもある。確率としては、2~3割だそうだ。その成功例は興味を惹くことばかりであった。日本の知財界は明るくはないけれど、こういう他業界の Best&Brightestが参入してくれれば明るくなるに違いない。
となりに座っている人とちょっことだけ話す機会があった。
「(メーカーはどこも厳しいのに)よく12日間もある研修に出させてくれましたね。流通部門っていうわけではないんでしょう。」と言われた。「その点は大らかな会社なんで」と適当に答えておいた。
そうか、よくぞ参加させてくれたと思わなくてはいけないのか。
当たり前かと思ってった(^^;)。
ぐるっと見回すと、いろんな人が来ている。企業の知財部員が大半だろうが、どの層かまでは判断できない。うちレベルの企業なら部長なる役職の人が行くだろうし、技術移転を前面に出した知財戦略部門に所属したexcellentな人かもしれん。ベンチャー企業では社長直々に受講しているかもしれない。
そうだね、事務所だったらだめだったし、もっと大きな企業だったら、そんあ暇があったら案件を1つでも多く仕上げろ、とか言われてるかもしれない。
ありがたい、ありがたい。
************************
都会に出たときのお楽しみは、ランチ。
ニッショウホールに行くと必ず地下のお寿司屋さんへ行く。
1日目はそれで満足、満足。
2日目は定食でも食べようか。
で、周辺をちょっと歩いたが、ない。
ないというより○戸屋みたいな、10種類くらいの中から選べる定食屋がないんである。
どこも夜は居酒屋で昼は間に合わせに1品2品ランチを出している店が多いんである。どうりで街角で弁当屋がいくつか出ているわけだ。
(カフェ、はいくつもある、これはうれしい)
地下に入っていく店で「スパニッシュライス/スパゲティ」と看板が出ている。なんかおいしいそうじゃん。スパニッシュオムレツみたいなの?
で、ライスを頼んだ。
なんだと思う?
どーんと出てきたよ
ステーキをのせるような鉄板皿に
野菜炒めあんかけをかけた、チャーハンが。
少量の肉とアサリが入ってたのはうれしいが、
単なるあんかけご飯だよ、これ。
味はさすがに醤油じゃなくて、ヨーロピアンだけど。
店内はカウンタの後ろの棚に洋酒がたくさん並んでいる、バーと呼ぶ以外なにものでもないものでした。
ひたすらスプーンで食べる、食べる。
一応おなかいっぱいになるからビジネスマンには人気があるのか。
わたし的には850円は高い。
だってあんかけご飯だし。(卵and/orハンバーグのオプションあり)
コンビニでレトルトと白飯買ってきてあっためたのと大して変わらないし。
講義の時、斜め後ろに座っていた人のように駅のベーカリーでおいしい調理パンを買ってくるのが正解なのか。
うーん、でもまだ、10日間通うわけだし。
続けよう、お昼探訪。
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私は特許事務所にいた。特許技術者と呼ばれる職業についた。サイエンスライターのさの字も出てこないのは宗旨変えではなく、私なりのロジックがあるのだが、それは省く。
ちょっと在籍期間が延びてしまった放送大学もようやく卒業でき、正社員となった。細部までは決めていなかったが、何れは理工系の修士を取りたいとは思っていた。
忙しいながらも科学書は何かしら読んでいた。つん読になろうとも。その中ですごい本を見つけた。『アインシュタインとファインマンの理論を学ぶ本』である。何がすごいって帯に大学院レベルの物理を一夜漬け、と書いてあることだ。そんなことってできるの?さすがに1日で読めるわけではないが、それにしたってすごい。著者は竹内薫と書いてある。そういえば、ブルーバックスにもこの人のがあったな。『科学の終焉』の翻訳もやってなかったっけ。
科学書の作者名なんてあまり気にしてない。上級者レベルのものは大学教授が書き、易しいものは、ライターさん(主に科学を専門としているが、何でも書く人)が書くと相場が決まっている。彼らに別に個性は感じない。
そして本書の作者は、外国の大学院を出てサイエンスライター・翻訳家である。肩書きはあってないような人である。そういう人がこんなものを書けるのか(依頼されるのか)。塩野七生の作品を触れたときと同様の疑問だ。ローマ人の歴史なんて、その専門家のえら~い肩書きがある人しか、大出版社から依頼されないのではないか、ということである。
竹内氏はその後連続的に物理啓蒙書を出版する。あこがれのブルーバックスにも。ああ、これだ、これだよ。私は「竹内薫」になりたかったんだ。こうやって科学書・科学で生計を立てていく人になりたかったんだ。先を越された?!
別にもう年だからなれないとは思っていない。そっちにベクトルを合わせさえすれば。今は日々の生活がある。そちらを優先している。でも、いつの日かと思って、朝カル竹内塾に通っているである。まあ、ささやか野望の1つである。
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私はブルーバックスを書く人になりたかった。都筑卓司先生みたくなりたかった。
(いや、今でもそっちにベクトルを合わせればなれると思っているけど)
そのころ大学とか大学教授とかシステムとかわかっていなっかった。今もよくわからんが。そういう専門書、専門啓蒙書の出版社からのオーダーは、有名大学・大学院を出て、有名大学に勤める人にしか来ないと思っていた。まあ、当たらずとも遠からじ、であろう。
修士とか博士をとらないといけないのはわかるが、書きたいだけなのに、教員になるまでキャリアを積まないといけないなんてめんどくさい。っていうかたいへんだ。私でも、大学教授になるのはいろいろたいへんだということくらいわかっていた。
そんなことを考えていたころ、科学雑誌の発刊ラッシュを迎えた。うっすら覚えているので、4,5種で、10種近くあったのかもしれない。その中で現在も残っているのは『ニュートン』だけである。それと同時にサイエンスライターという言葉が輸入された。そういう科学雑誌の記事を書いたり、科学啓蒙書もついで書いちゃう人のことらしい。それ以前そういう言葉があったのかどうか知らない。
とにかく私はその概念を知ったとき、「おおぉ~」と思った。これが私の生きる道なのだ、と思ったのである。
それからというもの、サイエンスライターになるべく、精進し、たわけではない。
っていうか、某私大の工学部学生だった私は日々、学校の勉強することがそのための基礎努力だったのだ。
その当時の情報から自分なりにサイエンスライターの条件を導いた。
・理系学問の修士、できれば、博士を収めていること。
・専門は二分野にまたがっていることが望ましい。
(つまり2つの学科を卒業すること)
・少なくとも英語は読み・書き・話す・聞くができること。
がんばればできることじゃないか。
と当時の私は考えていた。
そして、月日は流れる。。。
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