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January 01, 2017

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は修士論文に追われ、あまり更新できませんでした。
そういう今も年明けの口頭試問に向けて資料を作っているわけですが。

修士が取れれば、研究者としての道筋ができます。
アマサイから一挙にサイエンチストに、ということはないと思いますが、
今年は仕事、けんきゅー、ブログ更新へとがんばっていきます。

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(市谷橋よりのぞむ)

今年は酉歳ですので、水森かおりの歌の白鳥のように羽ばたいていきたいと思います。//人気ブログランキングに投票してください。【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

January 04, 2015

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。

先月はすっかり更新をさぼってしまいました。

いろいろいそがしかったのです。

久しぶりにお芝居を観てきました。

藤山直美は一回はナマで見たいと思っていました。

2階席だったので細かい表情まではわからなかったのが残念です。

今年は、本物の?アマチュアサイエンティストらしき活動ができそうですので、随時報告していきたいと思います。

発言はTwitterに移ってしまいましたが、こちらもなるべく更新していきたいです。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

Waraukadoniwa


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November 05, 2014

アマサイブログ10周年

忘却の彼方になっていましたが、アマチュアサイエンティストブログも十年を越えたようです。2004年の10月になにげに始めようと思ったのでした。
http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2004/10/index.html

ブログの方針とかどういう内容にするとか全く考えずに始めました。リアル友達に「ブログを始めたよ」と言っただけでキーワードで上位ヒットさせようとかも考えていなかったですね。人気ブログランキングに登録したのは大きかったです。それでいろんな人がみてくれるようになりました。それでオフ会とかしてネットを通した友達が徐々に増えていきました。今はTwitterメインのようになってしまいましたが、そのTwitterもブログを見ていてくれた人が
フォローしてくれて今の形態になりました。コンピュータネットワークを活用している部類に入るでしょう。

今も昔もつまんないことしか書いていないですが、もうブログを書かない生活なんて考えられません。

だって、このブログは私がほしい情報が満載なのですからhappy01

あと十年続けるかどうかわかりませんが(てか、それまでサービスを続けられるのか、ココログ)、これからもどうぞご贔屓に。

掲示板もありますので是非ご利用ください。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

August 14, 2014

機械は文芸を生み出せるか?

人類は「機械が生み出す知財」にどう向き合うべきか――SF作家・藤井太洋氏がゲストの「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第19回

話が混沌としすぎていてどっからつっこめばいいかわからない感じ。
ソフトウエア、ネット社会の拡大によって著作権法は過渡期である、ってことは同意できるかな。

「機械が生み出す知財」っていうんなら「コンピュータが誰も感動する小説を書く」っていうことを恐れるべきじゃない?(もしかしたらアマサイが読み落としているかも)。

知財関係者で時々話題になるのは、人工知能によって「特許申請書」が書けるようになるんじゃないかということ。

大方はそれが出来る前に人類は滅亡してるんじゃないかと思ってるんじゃないかな。

小説にしても、特許申請にしても、「不具合」があることで成立しているとアマサイは思う。

テレビの『ルパン三世』第一シリーズにルパン×コンピュータみたいな話がある。
コンピュータがルパンの逃亡先をたちまちのうちに計算して追い詰めるというものだ。それに対してルパンは「気まぐれ」で対抗する。コンピュータに人間の「気まぐれ」は計算できないということだ。

70年代の話だけれどよく練られたプロットだと思う。

今だとそれさえも複雑系解析やスーパーコンピュータによって予測可能だと言われるだろう。

ならば、松本清張の『砂の器』のような小説をスパコンに書かせてみてくれ。

話はそれからだ。


わざと「特許申請」と記載したんだからね、つっこみどころはそこじゃないよ>知財関係者の皆様。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

August 10, 2014

スヌーピーin 銀座2014

恒例のスヌーピーin銀座です。

Snoopyginza2014

すごい人でした。会計であんなに並んだのは初めてです。

毎年、ファン心をくすぐるえぐいものが陳列されています。



大江戸すぬー品もほしかったのですが、がまんです。

今回の取得品です。




ピーナツ大相撲のTシャツがほしかったのですがクリアファイルで我慢です。実用性を重視しました。

今年のすぬー用品はこれで間に合わせます。


一回思う存分買ってみたいなあ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

July 25, 2014

科学コミュニケーション界ってなんすか?

KOSOKENの人がなんかいうてます。

KOSOKEN satellite

サイエンスコミュニケーション界隈は「やりがい搾取」の罠が多い(と思って、某所に書いたら他の色々な業界にも同じような問題があるようですね、というわけでこちらでも書いてみます)。

 最近もこんなことが。某科学フェスティバルの賞の創設と審査を、主催者から頼まれてお引き受けした のですが、諸経費はもちろん、副賞まで自己負担とのこと。懇親会会費も(これは出なきゃ良いのですが)。

 その科学フェスティバル自体は良くできていて面白かったのですが、私が「諸経費ぜんぶ自己負担ですか? せめて副賞は主催側が用意すべきでは? これはサイエンスコミュニケーションによくある『やりがい搾取』ですよ」とメールで伝えたところ、お相手は問題に気づかないらしく「今までと公平を期するためにそれはできません」「手弁当ですので」「この賞は作りたい人が作る賞ですので(いえ、私は頼まれたのですが……)」という趣旨を貫くご様子。これ以上関わっても、と思い、授賞式も欠席することにしました。ただ、私が顕彰した企画は文句なしに素晴らしいものだったので、その人たちには申し訳ないことをしました。

まずね、サイエンスコミュニケーション界ってボランティアで回っているでしょう、それを専門に稼いでる人はいないでしょ。大学教員とかライターはそこでお金もらっているわけ。サイエンスコミュニケーションなんて趣味でやってるとしか思われてないわけで、主催者側もそれこそ手弁当でやってらっしゃる。だからあなたも手弁当で来てね、って誘われてるわけだから、いやなら断ればいいだけの話でブログに書くことじゃないよ。書くのは勝手だけで某所じゃまずいことは自分のブログでもまずいわけ、正しく内田さん「問題に気づかないらしく」ですな。

サイエンスコミュニケーションで顕著な活動はサイエンスカフェだと思うけど、それで儲かっている人はいないよね。場所代と主催者の交通費くらいしか出ないでしょう。それを儲かるようにしたいって言っている人もいるみたいだけど、カフェって言っている時点で金入らないでしょう。大先生がおしゃべりになるなら講演料が入るでしょうけど、それじゃレクチャーであって、もはやカフェじゃないから。

主催者側は『やりがい搾取』とか言われても、はぁ?だよね。そんなつもりでやってないもん。こういう企画は仲間が金出し合ってやるもんだと考えているからさ。

サイエンスコミュニケーターとかいう職業があるかのように妄想を広げることこそ、サイエンスコミュニケーションの妨げになっていると思う。


サイエンスコミュニケーションをやる人はまず一般コミュニケーションを学びましょう。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は新掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

July 01, 2014

生きていく私、知財プロへの道

知財・特許の仕事についてから20年が経ってしまいました。

仕事は好きですが天職とは思っておりません、他にやりたいこともあるので。
適職ってことですかね。

でも結局、ずっと知財には関わっていくことになるでしょう。

特許の仕事を選んだのは技術職で英語が活かせるということです、一言で言えば。

ほんとは所謂R&Dの仕事を経てから特許に行きたかったのですが、それは経由することはありませんでした。職種を変えるというのも思い通りにいくとは限らないので特許の職につけたので別に問題ないでしょう。

しかし、特許にいくぞと決めてから少しブランクがありました。
時間の融通の利く派遣社員をしながら放送大学を卒業できるのを待ちました。

今でいう派遣切りにあって、失業手当をもらいながら就活していました。
自分でもそろそろ正社員に、という思いがあったので、切られたことは別に悲観していませんでした。受給期間で決まらなかったらコンビニで働きながら求職すればいいと思っていました。今では考えられないほどのお気楽ぶりです。

前職をやめてからきっかり三か月でとある特許事務所に決まったのは奇跡とも言えるでしょう。

昔は、「特許技術者募集、男性のみ」とか平気で書いてありましたね。
世の中も変わったものです。

特許事務所ならどこでもいいと思っていたのが悪いのか、ちょっと変な職場に入ってしまいました。ブラックとは言わないまでも濃いグレー事務所でしたね。

しかし後々同業者に聞いてみると変な、ダメダメ事務所というのは結構あり、私が居たとこはまだましだったかもしれません。

もう事務所で覚えることは覚えてしまったし、他の事務所にスライドしても有意義とは思えない。企業知財部に行ってやろう、と考えました。

ようやく特許の重要性が広く社会に認知しはじめて、知財部の中途採用もほどほどありました。ひたすら履歴書を送り続ける日々でした。面接では良い感じなのですが、最終までなかなかいかない。考えてみるに、一般企業で正社員をしたことがないのにネックになっていたと思います。新卒で何気に入社した奴よりは私の方がずっと実力があるのに、と悔しい思いをしたものです。

そしてどうにかこうにか中堅のエレクトロニクスメーカーに紛れ込むことができました。そこでは米国欧州にも進出していて、米国第一出願を経験し、大手やトロール屋さんの訴訟することもありました。契約に関われたのも会社ならではです。

小さい組織だったから何でもやれたのはラッキーでしたね。大手に拾われたら、優秀なエリートさんたちに囲まれ私の活躍の場はなかったでしょうね。ただエレクトロニクスメーカーがいいなあ、と思って就活していたのがよかったのでしょう。万事塞翁が馬です。

そこも退職して今は次のステージにいるわけですが、これからはどこで何が待っているかわからないという期待に胸ふくらませています。若いときほど楽観ではありませんが、年をとったなりの可能性があると信じています。


今日は弁理士の日だそうで、知らなかったなあ。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな【押す】。ご意見ご要望は掲示板にお書き込みください。家主が確認の上、公開いたします。

May 15, 2014

訃報:中山茂先生

長年私淑している中山茂先生がお亡くなりなりました。

「パラダイム」を紹介した中山茂さん死去


 「パラダイム」という言葉を日本に紹介した科学史家の中山茂(なかやま・しげる)さんが10日、肝細胞がんで死去した。85歳だった。通夜は15日午後6時30分、葬儀は16日午後1時から東京都杉並区和泉2の8の6の公益社明大前会館で。喪主は妻宗子(もとこ)さん。後日、しのぶ会を開く。

 「パラダイム」は米国の科学哲学者トーマス・クーンが用い、中山さんが著作を翻訳。時代の転換を示す「パラダイムシフト」など、一般にも使われるようになった。

 兵庫県生まれ。広島の旧制高校時代に原爆に遭った。ハーバード大で科学史を学び、1995年に「通史・日本の科学技術」で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。朝日新聞の書評委員も務めた。


アマサイの放送大学の卒論がクーンの『科学革命の構造』であるからにして、中山先生と私の人生は切ってもきれないのである。

今は無き『科学朝日』でトーマス・クーンが来日していた記事が載っていた。
「パラダイムの転換」何か素晴らしい概念のように思えた。
また、その記事ではクーン自体が魅力的だった。
(ただの禿げてるオジサンじゃない!)
そのクーンの学生だったのが中山先生である。
当時の中山先生の英語力はイマイチだったので、クーンに相談したところご自分の講義ノートを貸してくれた。

「これは私にとっても大事なものだ、丁寧に扱ってほしい。」

ここでの訓練が日本でのパラダイムブームを作ったのでる。

『科学革命の構造』の訳書は科学史・科学哲学関係者にとっては酷く評判が悪い。

私も伊藤笏康先生から
「テーマとしてはよいのだが、日本語版は訳がよくない。自分で訳して論文にするのも一考だよ」
と言われた。


アマサイはそんな先輩方の意見もわかるのだが、中山訳だからこそ、「パラダイムシフト」は日本に流布したのだと思う。

翻訳者としては一流なのではないか。

(アマサイは最新哲学書や科学論の訳者を学者がしてしまうために、専門外の人に理解されないのではないかと思う)

お体が悪いは人づてに聞いていたが亡くなられるとは。

感謝と哀悼の意を表します。


一度お会いしてお話したかった。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

December 18, 2013

ミスはなくせるか?

人間は誰でもミスをする、システムは必ず障害を起こす──トラブルを減らす“6つの知恵”

以下の6箇条で、リンク先に詳しく書いてあります。

(1)ダブルチェック:必ず複数で確認、Yes/Noの受け答えはしない

(2)チェックリスト:結果を必ず記録する、死亡率が下がる研究結果も

(3)インシデントレポート:予防策の知見の宝庫、報告者の保護が必須

(4)潜在エラーの除去:最悪の事態が発生しても最大の被害にしない

(5)シミュレーショントレーニング:マニュアルを見ながら、は事故を引き寄せている

(6)“個人を叱責しない”安全文化の醸成:犯人探しではなく潜在エラー除去が大切

筆者は麻酔医だそうです。

マニュアルを見ながらは言語道断ですよね。手順は頭に入れていて、困ったときに参照する程度でしょう。

ミスは起こるものと考えて対処するべきでしょうね。

アマサイの身近な例だと工場の工程でしょうか。

ミスをした部下を叱るなんて最低ですね。予防の事例を増やすのが先決でしょう。

安全神話からミス寛容に振り切ってしまったのではないかと心配です。

別に「6つの知恵」というほどでもないね。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

November 12, 2013

ぐるぐるTwitter

Twitterマフィアの始まり、3人の創業者(Jack Dorsey, Ev Williams, Biz Stone)と150人の卒業生

特に注目すべきなのは、Twitterの4人の創業者は全員、上場前にTwitterを離れて(追い出されて)おり、そのうちの3人は既に別の会社を立ち上げているといった点です。(※創業者とされているのはEvan Williams, Jack Dorsey, Biz Stone, Noah Glassの4人)

Twitterは、EvanがCEOを務めるOdeoというポッドキャスティングの会社で新規プロジェクトとして生まれました。Odeoが鳴かず飛ばずのボロボロな状態で、何か次の事業を作らないと会社がヤバイ!という中、JackとNoahのアイディアをきっかけに開発されたのがTwitterです。

その後、Odeoの見込みの無さと、Twitteの可能性を確信したNoahは、自ら『これをスピンオフしてTwitterという会社をやらせてくれ!』と懇願するのですが、これをきっかけに社内で干され、最終的にクビになります。Twitterを追い出された後、Noahはシリコンバレーを離れLAに引っ越すと、2年近くTwitterもブログも更新せず、連絡が取れない状態が続いたのだとか。

その後、3人のファウンダーによる仁義なき戦いを経て、2010年にEvan、2011年にBizが同社を離れました。Jackは会長として籍を残すものの、実質肩書だけのお飾り状態になり、自身が立上げた別の会社(Square)に注力していくことになります。

創業しては離脱し新会社を設立する、ソフトウエアビジネスモデルなんでしょうか。いや、ものづくりの世界にも栄枯盛衰は、当然ありまして、こんなに短い期間ではありませんが、創業時のメンバーがベンチャーを別個つくるという事例はありますね。

近年はビジネスの出発から衰退までライフサイクルが短くなっています。もう前世紀からソフトウエアの時代と言われていますが、ソフトウエアはその象徴ですね。

否が応にもその短期決戦の世の中を我々は生き抜いていかねばなりません。

Twitterなど最新ビジネス、その創業者の動向は、教科書になるかもしれません。

ブログが少しばかりの決意をもって始めるのに対してTwitterやfbは障壁が低いのが特徴かな。人気blogランキング・自然科学にぷちっとな。【押す】≪応接室、ちょっと不具合が出ています。少々お待ちください≫

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