越中富山

なんかほぼ同業者がおもしろいwebをみつけているようなので、
ご当地バカ百景このリンク先がさらにおもしろい。

私の出身地富山県だけに言及いたします。夏休みに帰ることはありますが、4歳までしか居なかったので、こまいことはつっこまないでください。

○かまぼこ
 確かに東京に来てかまぼこは買いませんでした。主にスーパーで有名な○文のものですが、あのプラスチックみたいな食感は何?板付きって意味わからんし。

 図工なんかで
・木片(かまぼこの板でよい)
 って何?工作するのにあのまずいかまぼこを買えと?

○ますのすし
 うまいです。ですから、東京でにせものを作るのは止めてください。

○くろづくり
 好きなのは県民のごく一部です、と思う。

○こんぶ
 海苔でなくてとろこんぶを巻いたおにぎり、普通です。
 白身の魚を昆布に挟む「こぶじめ」これも他の県には無いみたいですね。
 普通の刺身より遙かにおいしいです。

○立山連峰
 行ったことないです。死ぬ前までには1回は登ってみたいです。

○薬売り
 父も父の一族も母の一族もほとんど売薬(ばいやく)さんでしたが、それがなにか?

○石川県
 小学校で地理を習うまでよく知りませんでした。新潟の方が有名でしょ。

○富山弁
祖母が父のことをよく叱っていました。
 「たかしちゃん(私の父の名)、あんた、何だらなこと言うとんがけ」

 アマサイ家の最頻度用語は「だら(=ばか)」でした。

 そいがけ(そうなんだ)、アマサイちゃん。

僅かな記憶しかありませんが、やっぱり我が故郷です。んじゃあ、『人気blogランキング』今日もぷちっとな。宜しくお願いします。【押す】
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市ヶ谷の桜2

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これはこないだの日曜日9日の写真です。
今度はお堀の向こう、千代田区側から撮りました。
散ってはいましたが、まだまだ楽しめる状況でした。
こういう楽しみを知るとちゃんとしたデジカメがほしくなるものですね。

春だというのに相変わらず行動範囲の狭いアマサイでした。


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市ヶ谷の桜

みなさんが、総武線・中央線から見る桜のアップです。

でも、電車から見る方がきれいなような。
(^^)

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アキバ今昔

昨晩、アキバの風景みたいな番組をやっていた。
『にっぽんの現場-秋葉原 年の瀬の物語-』

私にとって秋葉原は、電子部品の専門店があり、家電の安く、電気屋さんばっかあるところである。70年代から80年代前半のイメージが固定したままである。もちろん、それ以降も秋葉原に行くことはあったが常にそのイメージ通りに街を歩くので他の事象は見ていても見えない。

この番組は、秋葉原の多様な面を描いていた。近年話題になっているのはメイド喫茶であろう。そこに勤める女性をクローズアップしていた。法学部の学生で勉強は勉強として真面目にやり、学校に行く以外の時間ここで働いているらしい。弁護士を目指しているが、就職しても、ここで働きたいと考えている(ぼーっと見てたんで他の子の話とごっちゃかも)。また、オタクと言われる少女は、ゲームやアニメを語ることで外部とのインターフェースができたらしい(ぼーっと見てたんで他の子の話とごっちゃかも)。

この街に活気があり、いろんな人を惹きつけるのは、高校生くらいのときから分かっていた。ここでエレクトロニクス関係の会社が集まってシリコンバレーみたいにしたら効率がいいのにとも思っていた。まあ、誰でも考えることですな。もうそのころには計画されてたみたいだし。

番組の中では、部品屋の常連客の少年を写していた。「彼は何のために部品を買い集めたのだろう」とナレーションしていた。LED買ってたからネオンサインみたいのを作るに決まってんじゃんと思った(やはりそうであった)。このナレーションの意味はわかっている。かつては、ハムや電子工作する人たちが秋葉原のメジャーな客層であったが、今はマイナーとまではいかないが、かなり少数派になってしまったということだ。

私の頭の中では秋葉原といえば、部品屋、ラジオ会館であり、LEDを買っている少年たちがうごめいている街なのである。

以前から当地をアキバと略するのは知っていたが、池袋を「ブクロ」と呼ぶのは、石田依良の小説からと思っていた。80年代にはすでに言われていたらしい。そう言えば、新宿は「ジュク」とも呼ばれていた。元々短いんだから略する必要ないと思う。

・秋葉原HP

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勝浦に行って来ました。

先週ですが、勝浦に行って来ました。
母親孝行です。それとなく、また温泉とか行きたいね、と要求されたもので。

安上がりで結構お得なかんぽの宿です。
部屋から見えた山側と海側です。
KASTUURA1
KASTUURA2

食事は結構良かったのですが、行くまでの電車が不便。
母の仕事の都合で3時半くらいに家を出るのですが、丁度いい特急がありません。

仕方がないので、普通の京葉線と外房線を乗り継いで。
いやいや、遠い、遠い。蘇我まで出てても勝浦まで行く電車が来ないんだなあ。
待ち時間も含めると3時間くらいかかったんじゃないかなあ。

観光場所、あるにはあるが、電車バスの間隔がありすぎ。
でも、これが普通なんかなあ。
なんせ、アマサイの日常生活は山手線のベースだから。

いや、それ以前に、千葉の人はあんまりあくせくしないんだな。
観光に熱心でない。季節柄ということもあるが、それ以前の問題だと思います。
江ノ島なんか、あそこしか見るとこないのに。駅のとこに必ず観光のボランティアの人がいるよね。あれ、結構偉いことなんだね。

それが千葉のいいとこかもね。
大学の友人に大原出身の子がいるんだけど、そんな感じです。独自の時計があるっていうか。いいことだと思いますです、はい。

唯一の観光場所とも言える『海の博物館』を見学しました。

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博物館好きの私としてはおもしろかったです。
『かつうら海底公園』も有名なのですが、930円が高いというのと、「要するに魚でしょ」と母上の意見により海辺だけを見ました(母は海育ち)。ああ、写真撮るの忘れた。


宇宙開発事業団の電波通信所もあるのですね。見学はできたみたいです。でも、母は博物館・科学館好きではないので言っても却下でしょう。

勝浦市の観光マップ

天気よかったし、比較的暖かい日でした。
リラックスしてきました。

帰りは千葉まで出てモノレールに乗りました。途中下車した千葉みなと駅近くのホテルのラウンジ食べたケーキ、安くておいしかったです。

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青梅を旅する

7日、8日、青梅のかんぽの宿に泊まりました。
いや、もちろん、日帰りで余裕でいけますよ。
宿泊しておいしいものを食べるというのが目的です。
ついでそのへんを散策したことを書こうと思います。

が、1日休んだために仕事が詰まっています。
後日書きます。ヘッダーだけ作っておきます。

こうご期待、しなくてもよろしい。

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